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灯台

「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。浸食された断崖絶壁は壮大な風景。九州本土で最後に夕日が沈む場「大瀬崎灯台」、国史跡の歴史ある木造洋式灯台はレトロな堺のシンボル「旧堺燈台」、灯台の下は断崖絶壁「大バエ灯台」など情報満載。

  • スポット:31 件
  • 記事:30 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

21~40 件を表示 / 全 31 件

大瀬崎灯台

浸食された断崖絶壁は壮大な風景。九州本土で最後に夕日が沈む場

九州本土で最後に夕日が沈むところとして知られる九州本土最西端にある灯台。激しい風や波に浸食された断崖絶壁が描く壮大な風景に目を奪われる。展望台と展望デッキがある。

大瀬崎灯台の画像 1枚目

大瀬崎灯台

住所
長崎県五島市玉之浦町玉之浦
交通
福江港から五島バス向小浦行きで1時間24分、大瀬崎口下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧堺燈台

国史跡の歴史ある木造洋式灯台はレトロな堺のシンボル

ここは旧堺港の南波止場、白い六角錘形の灯台がロマンチック。明治10(1877)年に建てられた当初の場所に現存する日本最古の木造洋式灯台で、昭和43(1968)年まで海の安全を守り続けた。

旧堺燈台の画像 1枚目

旧堺燈台

住所
大阪府堺市堺区大浜北町五丁地先
交通
南海本線堺駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

大バエ灯台

灯台の下は断崖絶壁

島の最北端にある無人の灯台で、沖を航行する船の重要な道しるべ。灯台としては全国でもめずらしい展望台があり、視界いっぱいに水平線が広がる風景が眺められる。

大バエ灯台の画像 1枚目
大バエ灯台の画像 2枚目

大バエ灯台

住所
長崎県平戸市生月町御崎26-22
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で生月バス生月行きに乗り換えて40分、生月一部桟橋下車、タクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧稲取灯台(乙女の灯)

100年の歴史を知る灯台

明治42(1909)年12月に完成、漁船の目印として太平洋戦争が激化するまで活躍した文化財指定の灯台。灯台前の初代灯台守の子孫在住の民家は、土日は「灯台資料館」として開館している。

旧稲取灯台(乙女の灯)の画像 1枚目
旧稲取灯台(乙女の灯)の画像 2枚目

旧稲取灯台(乙女の灯)

住所
静岡県賀茂郡東伊豆町白田1731-3
交通
伊豆急行伊豆稲取駅からタクシーで10分
料金
灯台資料館入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

関埼灯台

岬の先端、豊予海峡を見下ろす断崖の上に立つ、現役の白い灯台

岬の先端、豊予海峡を見下ろす断崖の上に立つ白い灯台。明治34(1901)年につくられ、現在も現役で、海峡を行きかう船を守り続けている。

関埼灯台の画像 1枚目

関埼灯台

住所
大分県大分市佐賀関4057-2
交通
JR日豊本線幸崎駅から大分バス佐賀関行きで20分、終点下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

納沙布岬灯台

北方領土を間近に望めると人気の岬。先端に立つ灯台は北海道最古

北方領土を間近に望むことができる地として多くの観光客が訪れる納沙布岬。先端に建つ灯台は、明治5(1872)年に点灯され北海道最古のもので、現在の灯台は昭和5(1930)年に建設されたものだ。

納沙布岬灯台の画像 1枚目
納沙布岬灯台の画像 2枚目

納沙布岬灯台

住所
北海道根室市納沙布
交通
JR根室本線根室駅から根室交通納沙布岬行きバスで40分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

石廊埼灯台

断崖に建つ白亜の灯台

伊豆半島最南端の岬に立っている白亜の灯台。英国人であるブラントンが設計。高さ約60mの断崖上にあり、その先には石室神社や展望所があり、足を延ばしてみるのも良い。

石廊埼灯台の画像 1枚目
石廊埼灯台の画像 2枚目

石廊埼灯台

住所
静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス石廊崎港口行きで42分、石廊崎港口下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

チキウ岬灯台

大正に白色八角形の灯台が完成、展望台からは地球の丸さを実感

大正9(1920)年に白色八角形の灯台が完成し、現在も航行する船舶の安全を守っている。展望台に立つと、晴れた日には遠く渡島半島の恵山岬や下北半島も望むことができ、地球の丸さを実感できる。

チキウ岬灯台の画像 1枚目
チキウ岬灯台の画像 2枚目

チキウ岬灯台

住所
北海道室蘭市母恋南町4丁目
交通
JR室蘭本線母恋駅から道南バス地球岬団地行きで5分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(地球岬展望台から外観のみ)

禄剛埼灯台

最果ての先を照らす白亜の灯台

海から昇る朝日と沈む夕日、その両方を眺めることのできる能登半島の最奥。そこに明治16(1883)年に建てられた白亜の灯台が、今も現役で海の安全を守っている。

禄剛埼灯台の画像 1枚目
禄剛埼灯台の画像 2枚目

禄剛埼灯台

住所
石川県珠洲市狼煙町イ-51
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス珠洲特急線で2時間56分、すずなり館前で北陸鉄道バス道木ノ浦線に乗り換えて50分、狼煙下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

能取岬灯台

白と黒が映える灯台

澄んだオホーツク海と知床連山を眺める能取岬。一面の緑の中には白と黒の能取岬灯台がある。CMのロケ地などでも話題になり、記念撮影スポットとしても人気がある。

能取岬灯台の画像 1枚目
能取岬灯台の画像 2枚目

能取岬灯台

住所
北海道網走市美岬
交通
JR石北本線網走駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

佐多岬灯台

本土最南端、絶景の地に立つ歴史ある灯台

本土最南端北緯31度線上に位置し、南端の断崖から50m沖の大輪島にある日本最古の灯台の一つ。灯台は、佐多岬展望公園または水中展望船さたでい号から眺めることができる。

佐多岬灯台の画像 1枚目
佐多岬灯台の画像 2枚目

佐多岬灯台

住所
鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠
交通
垂水港からタクシーで1時間30分(佐多岬展望公園まで)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
佐多岬展望公園8:00~日没まで