平城駅
平城駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した平城駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。古墳を飾る埴輪を焼いた窯を見ることができる「菅原はにわ窯公園」、使用した筆を供養し、書道の上達を祈願する「奈良筆祭り」、日本最古の天満宮「菅原天満宮」など情報満載。
平城駅のおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 128 件
菅原はにわ窯公園
古墳を飾る埴輪を焼いた窯を見ることができる
菅原東遺跡埴輪窯跡群を保存し、活用するために整備した公園。発掘した埴輪窯1基の堆積層をガラスケース内に実物展示しており、何度も埴輪を焼いていたことがわかる。
平城駅から1854m
奈良筆祭り
使用した筆を供養し、書道の上達を祈願する
毛筆作りの始祖に感謝し、筆業の発展と書道の上達を祈る。筆に使われた獣の霊の供養も行う。当日は古い筆を持参すれば新しい筆と交換してくれ、書道用品の廉売も行われる。
平城駅から1885m
菅原天満宮
日本最古の天満宮
菅原家の発祥地に氏神社として創建されたと伝えられ、天穂日命、野見宿祢命、菅原道真公の三神を祀る。神社の東100mには道真公の産湯をとったという池があり、道真公生誕の地として崇敬されている。また、境内には臥牛や筆塚など道真公にゆかりのあるものが多い。試験合格の祈願はもとより、文筆向上を願う人のお参りも多い。
平城駅から1885m
菅原天満宮
- 住所
- 奈良県奈良市菅原町518
- 交通
- 近鉄橿原線尼ヶ辻駅から徒歩10分
- 料金
- 盆梅展開催時の観梅料=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(盆梅展開催時は9:00~16:00)
朱雀門
二層式の重厚な朱塗りの門が平城京の当時の栄華をうかがわせる
平城宮の正門にあたる。現在の朱雀門は、平成10(1998)年に復元されたもの。二層式の重厚な朱塗りの門は、栄華を誇った平城宮の壮麗な姿をうかがわせる。
平城駅から1951m
喜光寺
大仏殿造営時の「試みのお堂」
養老5(721)年に行基が創建した古刹だが、現在の本堂は室町時代に再建されたもの。行基が東大寺造営の際に、このお堂を参考にしたという伝承から、“試みの大仏殿”と呼ばれる。行基終焉の地としても知られており、夏期(6月中旬~8月上旬)には境内を覆い尽くす約100種類200鉢を超える蓮の花が楽しめる。
平城駅から2020m
喜光寺
- 住所
- 奈良県奈良市菅原町508
- 交通
- 近鉄橿原線尼ヶ辻駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)、7月の土・日曜は7:00~
朱雀門ひろば
“奈良時代を今に感じる”をテーマにした複合施設
朱雀大路にある“奈良時代を今に感じる”をテーマにした複合施設。5つの施設で奈良の食材を使ったメニューの提供や特産品の販売、奈良時代の歴史を知る展示などを行っており、奈良の魅力を存分に体感することができる。
平城駅から2031m
朱雀門ひろば
- 住所
- 奈良県奈良市二条大路南4丁目6-1
- 交通
- 近鉄奈良線大和西大寺駅から奈良交通高畑町行きバスで6分、朱雀門ひろば前下車すぐ
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
平城宮天平祭
古代の衣装に身を包んだ人々が練り歩く天平行列
春・夏・秋のイベント。祭りの見どころは天平行列。貴族や女官に扮してカラフルな官廷衣装をまとった一行が大極殿をめざして平城宮跡を練り歩く。多彩なイベントも開催。
平城駅から2039m
天平うまし館 和楽心
美しい公園を眺めながら食事を満喫
地元奈良のヤマトポークのトンカツ、揚げたての天ぷら、遣唐使がもたらした「うどん」などが気軽に味わえる。
平城駅から2052m
天平うまし館 和楽心
- 住所
- 奈良県奈良市二条大路南4丁目6-1天平うまし館内
- 交通
- 近鉄奈良線大和西大寺駅から奈良交通高畑町行きバスで6分、朱雀門ひろば前下車すぐ
- 料金
- 天ぷらうどん=1280円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(軽食・定食は~16:30)、夜は要予約、時期により異なる
カフェ&レストラン IRACA
平城駅から2052m
