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【亀山】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

【亀山】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

by mapple

更新日:2018年12月30日

かつて旅人が行き交った東海道が通り、亀山宿、関宿といった宿場町が広がる。散策の途中、みそ焼きうどんなどの地元グルメも楽しみたい。

アクセス

[車で]東名阪自動車道・亀山ICは名古屋ICから車で約55分
[電車で]名古屋から亀山駅までJR関西本線快速で65分

亀山市歴史博物館

亀山の歴史を語る資料が多数
縄文時代から現代までの亀山の歴史や文化がわかる。亀山城や亀山宿の模型、亀山藩主の遺品など、知的好奇心を刺激する展示が多くある博物館。

亀山市歴史博物館

亀山城下の模型など多くの貴重な資料を展示

亀山市歴史博物館

「モノとの対話」をテーマに亀山の歴史を紹介する

うえだ食堂

昔ながらの大衆食堂でB級グルメを
亀山名物の「みそ焼きうどん」普及に力を入れた店。具に豚肉、なす、もやし、玉ねぎなどが入り、秘伝の濃厚ピリ辛ダレで味付け。脂がのってうまみの多い豚肉を使うのもこだわり。

予算 昼/夜890円〜

うえだ食堂

みそ焼きうどん(700円)

関の町並みをめぐる

東海道の宿場町の賑わいに思いを馳せて
東追分から西追分までの旧街道沿いに、宿場町として栄えた当時の町並みが残る。東海道を歩いた人々のさまざまな思いを感じ、めぐりたい。

関の町並みをめぐる

関宿ってどんなところ?

東海道五十三次の47番目の宿場町で、江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が200棟以上も残っている。旧東海道の当時の町並みを色濃く残す場所として、昭和59(1984)年には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に定められた。

関宿旅籠玉屋歴史資料館

江戸時代の旅籠の様子を伝える
「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と謳われたように、かつてこの地で最も知られた旅籠。母屋に離れや土蔵もある立派な建物だけでなく、実際に使われていた道具や歌川広重の浮世絵の展示など見どころが多い。

関宿旅籠玉屋歴史資料館

眺関亭の2階からの景色。瓦屋根が美しい関宿の町並みを見渡せる

関宿旅籠玉屋歴史資料館

土間にはカマドや炊事道具が残る

百六里庭・眺関亭

まずは関の町並みを一望
江戸から106里余りある関宿の町並みのなかに休憩所などが設けられた小さな公園。通りに面した建物「眺関亭」の2階からは、関宿の町並みを見渡すことができる。

百六里庭・眺関亭

町並み散策のひと休みにもいい

関地蔵院

関の町並みの中心的存在
天平13(741)年、行基の開創と伝わる古い寺院で、関はこの地蔵院を中心に発展していった。本尊である地蔵菩薩坐像は日本最古の地蔵菩薩ともいわれる。 見事な天井画も残る。

関地蔵院

本堂と愛染堂、鐘楼は重要文化財に指定されている

関まちなみ資料館

歴史的な文化財や資料を展示
関宿の伝統的な町家を再生した資料館。帳場や土蔵、古い道具類などが残る。町並みの移り変わりがわかる写真展示も興味深い。

関まちなみ資料館

歴史的な文化財や資料を展示している

[こちらにも立ち寄りたい!]深川屋

関を代表する銘菓「関の戸」
寛永年間(1624~1644年)創業の老舗。名物の「関の戸」は小豆のこしあんを求肥で包み、和三盆糖をまぶした一口サイズの上品な餅菓子。江戸時代を思わせる店内も必見。

[こちらにも立ち寄りたい!]深川屋

400年近い歴史をもつ

[こちらにも立ち寄りたい!]深川屋

関の戸(6個入り、500円)

筆者:mapple

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発売日:2017年09月14日

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この記事の出典元は「まっぷる三重 伊勢志摩・熊野・ナガシマリゾート」です。掲載した内容は、2017年6月~8月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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