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三重観光はこれでOK!三重観光のポイントとおすすめスポットをご紹介

三重観光はこれでOK!三重観光のポイントとおすすめスポットをご紹介

南北に長く、東に海、西には山が広がる三重県。
2000年もの歴史を誇る伊勢神宮をはじめ、史跡や観光施設など多くの見どころが点在します。
さらに、多彩なアトラクションがそろうナガシマスパーランドや、日本で唯一ジュゴンに会える鳥羽水族館など、家族や友達と楽しめるレジャースポットも豊富。
また、伊勢えびや松阪牛など、三重ならではの絶品グルメもはずせません。
何を目的にどこを訪れるか、おでかけ前に各エリアの特徴をチェックしておきましょう!

三重県ってこんなところ

まずは主要観光エリアの位置関係を把握しましょう。
※拡大できます

観光エリアの位置関係を把握した後は、三重観光の魅力をギュッとつめ込んだ動画を見て、三重観光のポイントを押さえましょう。

各エリアの特徴とおすすめスポット

三重の各エリアの位置関係や特徴を押さえておきましょう。各エリアのおすすめ観光スポット、人気のグルメスポットもあわせて紹介するので、行き先に迷っている方は必見です!

①伊勢・鳥羽・志摩エリア

伊勢神宮を擁する三重旅の王道

かつて「一生に一度はお伊勢参り」と皆が憧れた伊勢神宮があるエリア。参拝後におはらい町・おかげ横丁をそぞろ歩くのが定番だ。美しいリアス式海岸を眺めながらのドライブも楽しい。伊勢えび、あわびなど、高級食材の宝庫としても有名。

 

 

伊勢神宮・内宮

最高位の神が鎮座

2000年の歴史をもつ天照大御神を祀る宮。五十鈴川ほとりの広い神域には御正宮をはじめ日本古来の建築様式の宮社が立ち並ぶ。20年に一度式年遷宮が行われる。

伊勢神宮・内宮
伊勢神宮・内宮
伊勢神宮・内宮
伊勢神宮・内宮

伊勢神宮・内宮

住所
三重県伊勢市宇治館町1
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(閉門、5~8月は~19:00、10~12月は~17:00)
休業日
無休
料金
いせ鈴=350円/御札=500円~/お守り=1000円/

伊勢神宮・外宮

豊受大御神を祀る

衣食住、産業を守護する豊受大神が御祭神。高倉山麓の神域には大杉などに囲まれた神明造りの御正殿や多賀宮などの宮が立ち並ぶ。20年に一度式年遷宮が行われる。

伊勢神宮・外宮
伊勢神宮・外宮
伊勢神宮・外宮
伊勢神宮・外宮

伊勢神宮・外宮

住所
三重県伊勢市豊川町279
交通
近鉄山田線伊勢市駅から徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(閉門、5~8月は~19:00、10~12月は~17:00)
休業日
無休
料金
御札=500円~/お守り=1000円/

おかげ横丁

毎日がお祭りのような賑やかさ

平成5年に伊勢神宮内宮門前町の真ん中に誕生したおかげ横丁。江戸から明治期の風情をテーマに、伊勢路の代表的な建築物を移築・再現している。伊勢・志摩名物の食事処やみやげ物店、食べ歩きの店などが集まっている。

おかげ横丁
おかげ横丁
おかげ横丁
おかげ横丁

おかげ横丁

住所
三重県伊勢市宇治中之切町52
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(時期により異なる)
休業日
無休
料金
入場料=無料/おかげ座神話の館=大人300円、小学生100円/

おはらい町

伊勢神宮内宮に続く門前町

切妻、妻入の木造の建物が連なり、江戸時代には、日本全国から伊勢神宮を訪れる参拝客をお祓いや神楽でもてなした「御師」の館が並んでいたという。町の名はこの御師が授与したお札を「お祓い」と呼んだことに由来する。

おはらい町
おはらい町
おはらい町
おはらい町

おはらい町

住所
三重県伊勢市宇治中之切町、宇治今在家町
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
見学自由、店舗により異なる
休業日
無休
料金
店舗により異なる
筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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