おでかけ情報満載!「マップル」の観光旅行メディア|マップルトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「マップル」の観光旅行メディア

×

 >  >  >  >  >  >  【出石の皿そば】城下町の伝統の味をいただきます!

【出石の皿そば】城下町の伝統の味をいただきます!

【出石の皿そば】城下町の伝統の味をいただきます!

by mapple

更新日:2019年1月26日

城下町の面影が残る町に数十軒ものそば屋が並ぶ出石。ひきたて、打ちたて、ゆがきたての三たてが出石そばの味の決め手。約300年の伝統を持つそばを堪能しよう。

出石皿そばとは?

宝永3(1706)年、出石城主として信州上田の仙石氏が国入りする際、そば職人を連れて来たことが出石皿そばの始まり。その後、出石焼が始まり、白地の小皿に盛る様式が確立。5皿1組を一人前とし、数種の薬味とだしでいただく。

20皿以上食べると特典あり!

出石では一人20皿以上そばを食べると手形などの景品が出る店が多い。(規定枚数やもらえる景品は店によって異なる)

20皿以上食べると特典あり!

通の食べ方

1.薬味やつゆをつけずにそのまま食べて、そばの味と香りを楽しむ

2.二皿目は皿そばの上に薬味をのせ、つゆをかけて食べる

通の食べ方

3.そばちょこに卵を溶き、山芋、ワサビを混ぜたつゆにそばをつけて

4.そばちょこに残ったつゆにそば湯を入れてしめる

そば庄

出石皿そばの神髄を貫く
香り豊かでしゃっきりとした歯ごたえのあるそばは、出石皿そばの神髄、三たてを貫いているあかし。新そばの季節となる12月ごろはとくにオススメ。甘皮の実を石臼でひいた、そば粉100%の「ちひろそば」(1200円)も人気。

そば庄

出石皿そば 5皿900円(追加一皿150円)
●そば:玄蕎麦、ひきぐるみの黒めで風味豊かな二八そば
●つゆ:昆布・鰹節・うるめぶしなどでだしを取った信州風の辛めのつゆ
●山芋:主に青森産の山芋を使用
●わさび:主に静岡産の生わさびを使用
●薬味:地元産の新鮮なネギと大根
●卵:地元産の鶏卵をまるごと1個つゆにとく

そば庄

昔ながらの技と味を守り続ける

さらそば甚兵衛

「三たて」を守る出石の老舗
優雅に泳ぐ錦鯉が迎える情緒ある店でゆったりと、ひきたて、打ちたて、ゆがきたての伝統ある出石皿そばを味わえる。全国新そば会会員。

さらそば甚兵衛

皿そばは一皿(150円)からオーダー可能(薬味は200円)

さらそば甚兵衛

美しい庭園を望みながら食事ができる

官兵衛

その日の分だけを石臼でひく
石臼で自家製粉した香り高いそば粉を使った皿そばは、一皿から注文できる。皿そばのほかに、にしんそばやかけそばなど温かいそばがあるのも特徴。そば粉十割の田舎そばも。

官兵衛

出石皿そば(5皿)900円(追加一皿140円)

官兵衛

風情ある外観

入佐屋

自分で打ったそばに舌鼓を
出石皿そばをはじめ、石臼ひきの十割そばや田舎そばなど、多彩なそばを楽しめる。粉に水を入れる段階からできるそば打ち体験(2名以上、予約制、1人1650円)も人気。

入佐屋

田舎そば(蕎麦の実入りそば葛餅付)1200円

入佐屋

かつて映画館だった建物を改装した店舗

出石観光センター

【出石おやつにいかが?】そばドーナツ
地元産のそば粉を使った焼きドーナツ。町歩きの休憩に食べてみよう。

出石観光センター

そばドーナツ 1個210円

ぜひ寄っておきたい 出石の見どころ

辰鼓楼

出石のシンボルの時計台
江戸時代後期様式の火の見櫓形の時計台は出石のシンボル。時を告げる太鼓を打ったことからこの名が付いたと伝えられる。

辰鼓楼

出石城跡

出石の町が一望できる
37もの朱色の鳥居が並び、白い城壁とのコントラストが美しい城跡。桜の名所としても有名で出石の町が一望できる。

出石城跡

永楽館

明治時代の面影をそのままに復元された芝居小屋1901(明治34)年建造の芝居小屋を復元。花道や奈落をはじめ舞台裏が見学でき、館内は見どころいっぱいでテーマパークのよう。

永楽館

筆者:mapple

まっぷる兵庫 姫路城・神戸 但馬・淡路島’19

発売日:2018年05月15日

Amazonで購入する

エリア

 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×