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【出石】但馬の小京都で体験したいことベスト5!

【出石】但馬の小京都で体験したいことベスト5!

mapple

更新日:2018年12月28日

近畿最古の芝居小屋や武家屋敷などが建ち並び江戸時代の城下町の雰囲気を残す出石。そんな出石でぜひ体験したいベスト5をご紹介!

こんなところです!

重要伝統的建造物群保存地区として美しい町並みが残り、関西有数のそば処としても有名な城下町。まるで絵のような美しい町並みをぶらりと歩こう。

ACCESS

バス
JR豊岡駅
↓ 全但バス30分・580円
出石


日高神鍋高原IC
↓ 北近畿豊岡自動車道
↓ 国道482・426号・県道2号 約13km
出石

1 出石皿そばを食べる!

約300年も昔から伝わるという伝統の皿そばを味わおう。小皿に盛られた一風変わったビジュアルにも注目。

たくみや

正統派の味を受け継ぐニューフェイス

そば庄で17年間修業した宮下拓己さんが独立し、2010年に開業した店。歯ごたえがあり、風味の強いそばに真摯な姿勢を感じる。

たくみや

歯ごたえがありながら、のどごしもよい細めの麺

たくみや

築100年以上の町家を改装

たくみや

住所
兵庫県豊岡市出石町魚屋128
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩20分
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)
休業日
水曜1月1~2日休

2 城下町を散策する!

碁盤の目のような町並みが残る出石はぶらぶら散歩にぴったり。レトロな雰囲気が漂うかつての城下町をめぐろう。

出石明治館

明治時代のハイカラな洋館

明治20(1887)年、旧出石郡役所として建築され、市の文化財に指定されている。正面玄関にはコリント風の装飾彫りがある。

出石明治館

明治期の特徴を残す木造洋風建築

出石明治館

住所
兵庫県豊岡市出石町魚屋50
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休12月28日~翌1月4日休

辰鼓楼

今も時を刻む町のシンボル

明治4(1871)年に、旧三の丸大手門脇の櫓台に建設された辰鼓楼。現在は時計台として親しまれ、三代目の時計が時を刻む。

辰鼓楼

8時と13時には太鼓、17時には鐘の音が鳴る

辰鼓楼

住所
兵庫県豊岡市出石町内町
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
無休

出石城跡

緑に囲まれた城山

出石藩主の居城だった場所はお城山とも呼ばれ、今は城跡の石垣や城山稲荷がある。36もの鮮やかな朱色の鳥居が並ぶ様は圧巻。

出石城跡

石段を登れば、出石の町を一望できる

出石城跡

出石城跡

住所
兵庫県豊岡市出石町内町
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休

酒蔵

歳月を経た赤い土壁

築250年の歴史が刻まれた、風合い豊かな土壁。現在も出石酒造の酒蔵として使われている。酒蔵内でコンサートが行われることもある。

酒蔵

季節によって土壁の色が変わるそう

酒蔵

住所
兵庫県豊岡市出石町魚屋114-1
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、沢庵寺口下車、徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
無休

谷口人力車

わかりやすい解説でご案内

家老屋敷周辺を起点に、出石城跡、酒蔵などをめぐる15分コース(1000円)と、出石の見どころをめぐる35分コース(2000円)がある。

谷口人力車

記念写真も忘れずに!

谷口人力車

住所
兵庫県豊岡市出石町内町
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30頃
休業日
不定休、荒天時

3 近畿最古の芝居小屋を見る!

創建当時のまま復元された芝居小屋「永楽館」。内部は常時公開されているので伝統演劇の奥深さに触れてみよう。

永楽館

甦った近畿最古の芝居小屋

明治34(1901)年建造の芝居小屋を復元。現在も歌舞伎や寄席が上演されている。花道や奈落、楽屋などが見学できる。

永楽館

舞台が近く感じられる畳敷きの客席

永楽館

毎年11月に永楽館歌舞伎が行われる

永楽館

切妻屋根に赤い土壁の外観

永楽館

住所
兵庫県豊岡市出石町柳17-2
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)
休業日
木曜12月31日~翌1月1日休

4 伝統の町家に泊まってみる!

吹き抜けの土間や重厚感のある蔵など、伝統感じる古民家に宿泊。夜や早朝など観光とは違った出石が見られるかも。

旅籠 西田屋

町家を借り切り住むように暮らす

昔の町並みが残る田結庄通りの古民家を1日1組限定で借り切るスタイル。食事は自炊だが、台所や浴室設備も整っているので快適。

旅籠 西田屋

1階は土間やキッチン、ダイニング、2つの和室がある

旅籠 西田屋

2階には3つの部屋があり襖をあけると22畳の広さ

旅籠 西田屋

瓦葺の木造2階建て。永楽館までもすぐの好立地

旅籠 西田屋

住所
兵庫県豊岡市出石町内町104-7
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00
休業日
無休

5 出石ならではのカバンをGET!

出石を代表する帆布製品や杞柳製品。伝統とぬくもりが感じられる一品を記念に買って帰ろう。

たくみ工芸

伝統の杞柳細工の担い手

1200年以上の歴史と伝統を誇る豊岡の工芸品である柳行李をはじめ、カゴバッグやアタッシュケースなども作成。工房では作業風景を公開している。

たくみ工芸

カゴバッグやアタッシュケースなどバリエ豊富

たくみ工芸

現在、杞柳細工の作り手は寺内さんただ一人

たくみ工芸

住所
兵庫県豊岡市出石町魚屋99
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、沢庵寺口下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00
休業日
不定休GW・盆時期・年末年始は営業

かばん工房遊鞄

和空間で選ぶ多彩なバッグや小物は出石のおみやげにも

豊岡鞄の産地技術を生かし、一針一針に魂を込めた、じっくりと手になじむレトロモダンなデザインが特徴の「出石帆布」を製造、販売。

かばん工房遊鞄

 

 

かばん製作体験
革を裁断してミシンで縫製、ホックを付けたり打ったり。楽しみながら世界にひとつだけのレザートートバッグを。子どもでも作れるシンプルなものから大人も満足の本格派までそろう。

料金 1000円〜1万2000円
所要時間 20分〜
★電話にて事前に予約受け付け
★団体可
★時間がない場合はスタッフが無料で製作

かばん工房遊鞄

住所
兵庫県豊岡市出石町内町76-5
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00
休業日
不定休

散策の合間にひといき

風空路欧

隠れ家のような喫茶店

出石の町に溶け込む蔵風の外観が目印。木のぬくもりあふれるレトロな雰囲気の店内で、注文後に豆を挽く本格コーヒーを味わいたい。

風空路欧

お茶碗パフェ780円

風空路欧

アイスコーヒー500円

風空路欧

こだわりのコーヒー目当ての常連客も多い

風空路欧

天井が高く開放感たっぷりの店内。連なるレトロなランプが素敵

風空路欧

住所
兵庫県豊岡市出石町内町16
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店18:00)
休業日
木曜GW・盆時期・年末年始は営業

田吾作

素朴な味わいのおはぎ

農家が経営する田吾作。自家製のもち米に餡をふんだんにまぶした「おはぎ」は、添加物を一切使用せずに作られた昔ながらの味。

田吾作

あんこときなこのおはぎ各120円

田吾作

囲炉裏のある素敵な雰囲気の店内で食べることも可能

田吾作

住所
兵庫県豊岡市出石町八木38-2
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)
休業日
火曜、第2月曜1月1~3日休
筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる城崎・天橋立 竹田城跡’19」です。掲載した内容は、2018年1月~5月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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