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【半田】蔵のまちレトロさんぽ♪おすすめスポット!

【半田】蔵のまちレトロさんぽ♪おすすめスポット!

by mapple

更新日:2019年2月23日

醸造蔵が建ち並ぶ運河沿いをはじめ、レトロな魅力満載の半田。街の文化と名物を楽しみながら散策しよう。

モデルプラン

所要時間 約5時間
名鉄住吉町駅からスタートして見どころをめぐりながら南下、JR半田駅がゴールとなるプラン。歴史ある町並みを見ながら徒歩で散策するのがおすすめ。

【Start】名鉄住吉町駅
⬇ 徒歩3分
総本家田中屋
⬇ 徒歩5分
半田赤レンガ建物
⬇ 徒歩9分
おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店
⬇ 徒歩1分
國盛 酒の文化館
⬇ 徒歩4分
MIZKAN MUSEUM
⬇ 徒歩3分
【Goal】JR半田駅

街で見つけたステキな風景

街で見つけたステキな風景
街で見つけたステキな風景
街で見つけたステキな風景

総本家田中屋

知多銘菓・生せんべいの老舗
黒糖と蜂蜜のやさしい甘さと、もちもちとした食感が特徴の生せんべいの老舗店。素材の味が伝わるシンプルな製法を守り、季節や天候によって配合や蒸し時間を見極めている。

総本家田中屋

生せんべい 白・黒・抹茶入り(9個入(箱)570円) ※抹茶入りは金曜、土曜のみ販売

総本家田中屋

生せんべいは学校給食でも提供され、地域で親しまれる味だ

半田赤レンガ建物

明治のものづくりの情熱にふれる
明治時代にカブトビールの製造工場として誕生し、本格的なビールづくりの舞台になった建物。2015年にリニューアルされ、復刻したカブトビールを味わえるようになったほか、事業家のロマンを感じる展示も公開している。

半田赤レンガ建物

【旅のハイライト】
ココに注目!
現存する赤レンガ建造物として価値が高く、国の登録有形文化財に登録されている。

半田赤レンガ建物

カブトビールの誕生から発展の過程を模型や当時の写真、実際の販促品などで紹介

半田赤レンガ建物

半田産のソーセージなどが味わえる。ジャーマンプレート+カブトビール(1400円)

半田赤レンガ建物

まろやかで濃厚な風味が特徴。復刻ラベルのカブトビール(3本入2000円)

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店

季節の食材が彩る豆腐料理
豆腐工房が提案する、国産大豆をふんだんに使った料理がずらり。ランチの松花堂御膳では豆腐だけでなく、湯葉、油揚げ、おからなど、さまざまな形の大豆料理が登場する。

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店

ココに注目!
店は中埜半六家旧邸の一角に。美しい半六庭園は無料で見学できる。

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店

数量限定で提供される、松花堂御膳(1620円)。メインは湯豆腐(写真)またはよせ豆腐から選ぶ

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店

堂々たる床の間の装飾が、和の空間に趣を添える

國盛 酒の文化館

蔵の中で半田の酒造りを体感
200年以上にわたって使われてきた酒蔵を生かした資料館。江戸時代の酒造りで使われた道具や歴史、和紙人形で再現した工程などを見学できる。館内では利き酒や名酒の販売も。

國盛 酒の文化館

重厚な黒塗りの壁と漆喰窓の建物が歴史を伝える

MIZKAN MUSEUM

【見学は事前予約制】
酢づくりの歩みを伝える体感型博物館
通称・MIM(ミム)。江戸時代から続くミツカンの酢づくりの歴史や技術を公開。酢の運搬に使われていた長さ約20mの「弁才船」を再現した「時の蔵」をはじめ、5つの展示ゾーンで紹介する。見学はガイドツアー形式(所要時間90分)。

MIZKAN MUSEUM

ココに注目!
音や映像、光、風、においなどを駆使し、五感を刺激する演出は必見だ。

MIZKAN MUSEUM

江戸時代の酢づくりのこだわりと、現在の醸造の様子も見学できる

MIZKAN MUSEUM

ココに注目!
自分の写真を入れた「マイ味ぽん」(1本200円)を記念に作ってみては。

筆者:mapple

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発売日:2018年10月18日

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