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【半田】蔵のまちレトロさんぽ♪おすすめスポット!

【半田】蔵のまちレトロさんぽ♪おすすめスポット!

醸造蔵が建ち並ぶ運河沿いをはじめ、レトロな魅力満載の半田。街の文化と名物を楽しみながら散策しよう。

モデルプラン

所要時間 約5時間
名鉄住吉町駅からスタートして見どころをめぐりながら南下、JR半田駅がゴールとなるプラン。歴史ある町並みを見ながら徒歩で散策するのがおすすめ。

【Start】名鉄住吉町駅
⬇ 徒歩3分
総本家田中屋
⬇ 徒歩5分
半田赤レンガ建物
⬇ 徒歩9分
おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店
⬇ 徒歩1分
國盛 酒の文化館
⬇ 徒歩4分
MIZKAN MUSEUM
⬇ 徒歩3分
【Goal】JR半田駅

街で見つけたステキな風景

街で見つけたステキな風景
街で見つけたステキな風景
街で見つけたステキな風景

総本家田中屋

知多銘菓・生せんべいの老舗
黒糖と蜂蜜のやさしい甘さと、もちもちとした食感が特徴の生せんべいの老舗店。素材の味が伝わるシンプルな製法を守り、季節や天候によって配合や蒸し時間を見極めている。

総本家田中屋

生せんべい 白・黒・抹茶入り(9個入(箱)570円) ※抹茶入りは金曜、土曜のみ販売

総本家田中屋

生せんべいは学校給食でも提供され、地域で親しまれる味だ

総本家田中屋

住所
愛知県半田市清水北町1
交通
名鉄河和線住吉町駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00
休業日
日曜、祝日の場合は営業(1月1~3日休)
料金
生せんべい(白・黒・抹茶入り)=570円(9個入箱)/生せんべいミニ=216円/

半田赤レンガ建物

明治のものづくりの情熱にふれる
明治時代にカブトビールの製造工場として誕生し、本格的なビールづくりの舞台になった建物。2015年にリニューアルされ、復刻したカブトビールを味わえるようになったほか、事業家のロマンを感じる展示も公開している。

半田赤レンガ建物

【旅のハイライト】
ココに注目!
現存する赤レンガ建造物として価値が高く、国の登録有形文化財に登録されている。

半田赤レンガ建物

カブトビールの誕生から発展の過程を模型や当時の写真、実際の販促品などで紹介

半田赤レンガ建物

半田産のソーセージなどが味わえる。ジャーマンプレート+カブトビール(1400円)

半田赤レンガ建物

まろやかで濃厚な風味が特徴。復刻ラベルのカブトビール(3本入2000円)

半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)

住所
愛知県半田市榎下町8
交通
名鉄河和線住吉町駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00、常設展示室は~17:00、カフェ・ショップは10:00~17:00
休業日
無休(年末年始休、点検期間休)
料金
常設展示室入館料=大人(高校生以上)200円、中学生以下無料/ジャーマンプレート+カブトビール=1400円/復刻ラベルのカブトビール=2000円(3本入)/(20名以上の団体は大人(高校生以上)160円)

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店

季節の食材が彩る豆腐料理
豆腐工房が提案する、国産大豆をふんだんに使った料理がずらり。ランチの松花堂御膳では豆腐だけでなく、湯葉、油揚げ、おからなど、さまざまな形の大豆料理が登場する。

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店

ココに注目!
店は中埜半六家旧邸の一角に。美しい半六庭園は無料で見学できる。

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店

数量限定で提供される、松花堂御膳(1620円)。メインは湯豆腐(写真)またはよせ豆腐から選ぶ

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店

堂々たる床の間の装飾が、和の空間に趣を添える

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店

住所
愛知県半田市中村町1丁目7 旧中埜半六邸
交通
JR武豊線半田駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、ショップは10:00~15:00、土・日曜、祝日は~17:00
休業日
木曜、祝日の場合は営業(年末年始休)
料金
松花堂御膳=1620円/自慢の湯葉丼=1058円/おとうふ湯葉天丼=1274円/ 平均予算(昼):1500円

國盛 酒の文化館

蔵の中で半田の酒造りを体感
200年以上にわたって使われてきた酒蔵を生かした資料館。江戸時代の酒造りで使われた道具や歴史、和紙人形で再現した工程などを見学できる。館内では利き酒や名酒の販売も。

國盛 酒の文化館

重厚な黒塗りの壁と漆喰窓の建物が歴史を伝える

國盛酒の文化館

住所
愛知県半田市東本町2丁目24
交通
JR武豊線半田駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00、見学は要予約)
休業日
木曜、祝日の場合は翌日休(盆時期休、12月28日~翌1月5日休)
料金
無料

MIZKAN MUSEUM

【見学は事前予約制】
酢づくりの歩みを伝える体感型博物館
通称・MIM(ミム)。江戸時代から続くミツカンの酢づくりの歴史や技術を公開。酢の運搬に使われていた長さ約20mの「弁才船」を再現した「時の蔵」をはじめ、5つの展示ゾーンで紹介する。見学はガイドツアー形式(所要時間90分)。

MIZKAN MUSEUM

ココに注目!
音や映像、光、風、においなどを駆使し、五感を刺激する演出は必見だ。

MIZKAN MUSEUM

江戸時代の酢づくりのこだわりと、現在の醸造の様子も見学できる

MIZKAN MUSEUM

ココに注目!
自分の写真を入れた「マイ味ぽん」(1本200円)を記念に作ってみては。

MIZKAN MUSEUM

住所
愛知県半田市中村町2丁目6
交通
JR武豊線半田駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(閉館17:00、事前予約制)
休業日
木曜、祝日の場合は翌日休(年末年始休)
料金
入館料=大人300円、中・高校生200円、小学生100円、乳幼児無料/マイ味ぽん=200円(1本)/(障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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