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青森【五所川原】ダイナミックな立佞武多が有名!

by mapple

更新日:2018年4月3日

超高層の山車が夜空を彩る、五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)

現代によみがえった伝統の祭りが五所川原立佞武多だ。昔は豪商や地主がその力の象徴として作ったという巨大な立佞武多。夏の夜空に届きそうな迫力ある姿を見てみよう。

五所川原立佞武多ってどんなお祭り?

巨大な立佞武多3台を含めて、中型、小型を合わせて約15台のねぷたが夏の夜を練り歩く。明治時代に作られ、一度は姿を消した巨大な人形ねぷただが、設計図や写真が発見されたのをきっかけに1998年、およそ80年ぶりに復活。今や迫力ある「立佞武多」は五所川原の夏の風物詩になっている。

2017年夏に初出陣した「纏(まとい)」。火事場に立ち向かう火消しを高さ23メートル、重さ19トンで表現した

見どころ 1
高さ約23m、重さ約19tの巨大な大型立佞武多

見どころ 2
立佞武多の館からの出陣には多くの人が集まる

見どころ 3
「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」のかけ声と囃子で祭りは熱気に包まれる

運行&観覧方法 毎年 8月4〜8日

運行コースは年により変わるが、観覧はロータリー付近がおすすめ。最終日の立佞武多の3台そろい踏みは迫力満点。有料観覧席の設置場所や料金などは事前に発表されるので確認を。

立佞武多の館

現役の大型立佞武多が一年中見学できる

祭りに出陣する大型立佞武多が、格納・展示されている。立佞武多をスロープで取り囲んだ展示は圧巻で、その細部まで間近に見ることができる。

館内には食事処やみやげ物店も入っている

隣の立佞武多広場が「恋人の聖地」に選ばれた

立佞武多展示室

立佞武多と同じくらいの高さから見渡せるのはこの施設ならでは。立佞武多の歴史も紹介されている。

精巧に作られた立佞武多をいろいろな高さから見よう

展望ラウンジ「春楡」

八甲田連峰、岩木山、津軽平野、梵珠山脈を一望しながら食事を楽しむことができる。

2018年1月4日~3月末まで工事のため休業

立佞武多製作所

ねぷたの紙貼りや色付けを体験しよう。作業終了後に製作証明書がもらえる。作業風景も見学できる(4月中旬〜6月中旬)。

当日申し込めるが、作業により体験不可の日もあるので要確認

筆者:mapple

まっぷる青森 弘前・津軽・十和田’18

発売日:2017年12月08日

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この記事の出典元は「まっぷる日光・那須 鬼怒川・塩原'19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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