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【下諏訪温泉】宿場町の情緒を今なお残す温泉地♪

by mapple

更新日:2018年7月27日

諏訪大社下社の門前町であり、中山道と甲州街道が合流する宿場町として発展した温泉。旧中山道沿いには古色を帯びた建物や蔵が並び、しっとりとした和の風情が漂う。諏訪大社下社を参拝したり、路地歩きを楽しみたい。

温泉データ
源泉:20か所
泉質:ナトリウム-カルシウム-硫酸塩化物泉、ナトリウム-塩化物硫酸塩泉、20~92℃
効能:動脈硬化、切り傷
色・匂い:無色透明、無臭

アクセス
車:中央自動車道諏訪ICから国道20号を下諏訪方面へ約10km
電車:JR下諏訪駅下車

問い合わせ
下諏訪観光協会 0266-26-2102

諏訪大社下社秋宮

風格のあるしめ縄と杉の古木

上社前宮と本宮、下社春宮と秋宮の四社があり、四社を総称して諏訪大社という。かつての中山道の宿場町に鎮座する秋宮は、重要文化財の幣拝殿や体長1・7mの青銅製の狛犬など見どころが多い。

諏訪大社は全国の諏訪神社1万社の総本社

諏訪大社下社春宮

江戸時代より残る彫刻が見事

大隈流建築の傑作として名高い下社春宮の幣拝殿。国の重要文化財に指定されている。脇には砥川の清流が流れ、杉の木立と相まって静粛な雰囲気。散策して対岸の万治の石仏まで向かうのも楽しい。

大隈流の彫刻が施された幣拝殿

万治の石仏

独特な存在感を持つ石仏

諏訪大社下社春宮の近くを流れる川沿いにぽつんと鎮座する石仏。ユーモラスな顔と不思議な存在感を、岡本太郎らに再発見されて知られるようになった。

遊泉ハウス児湯

源泉100%の湯を堪能

子宝の湯として知られる下諏訪温泉の代表的な共同浴場。大浴場には打たせ湯やジェットなどの浴槽がそろう。

なみなみと注ぐ湯音の響きが心地よい

温泉地トピックス

筆者:mapple

まっぷる信州’19

発売日:2018年03月05日

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この記事の出典元は「まっぷる信州'19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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