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【上諏訪・下諏訪】おすすめ特選宿をご紹介!

まっぷるマガジン

更新日:2018年6月25日

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【上諏訪・下諏訪】おすすめ特選宿をご紹介!

この記事の目次

    双泉の宿 朱白

    2つの源泉をゆったり楽しむ

    朱の泉(茶色)と白の泉(透明)という、色も効能も異なる2つの源泉を有する上諏訪温泉唯一の宿。最上階にある大浴場と露天風呂からは、雄大な諏訪湖を眼下におさめられる。また、料理は和食にこだわり、旬のおいしさを一番に考えた献立も評判だ。

    双泉の宿 朱白
    双泉の宿 朱白

    朱白オリジナルの和食会席

    諏訪湖ホテル

    湖を眺めるロケーションが自慢

    諏訪湖に一番近く、皇族をはじめ多くの貴賓が宿泊している由緒ある宿。諏訪湖にとても近く、その眺めは湖畔随一を誇る。温泉が5種類あるなかで、露天風呂が3つとそれぞれ違いを楽しめる。料理では旬の食材を熟練の技で堪能できる。

    毒沢鉱泉 神乃湯

    温泉の癒しの力を引き出す一軒宿

    杉の木立並ぶ、静寂に包まれた環境に建つ宿。自慢の温泉は鉄鉱泉特有の赤茶色で、湯治の湯として古くから知られている。料理はメインから漬物まで一品一品に工夫があり、最後まで楽しみながらいただける。心身の癒しを考えた安らぎの空間と信州の幸を使った栄養バランスのいい食事で、自然と元気が湧く癒しの宿。

    毒沢鉱泉 神乃湯

    風呂奥の張り出しで、湯冷ましがてらの森林浴も

    毒沢鉱泉 神乃湯

    バランスよく一品一品を味わえる夕食

    みなとや旅館

    多くの文人たちが訪れた素朴なもてなしの宿

    ひなびた雰囲気が魅力の、諏訪大社秋宮の近くにある老舗宿。岡本太郎や白洲次郎・正子夫妻などの文化人が常宿にしたことで知られる。庭の植栽やなまこ壁の蔵を眺めながら入る露天風呂は、日本らしい風情を感じさせる。夕食は土地の素材を使った心尽くしの料理で、上質の馬刺しが絶品。

    みなとや旅館

    アメリカの雑誌『LIFE』に「もっとも日本らしい風呂」と評された貸切露天風呂 庭湯

    みなとや旅館

    やわらかい肉質でさっぱりとしたあと味の馬刺し

    観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

    ※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

    この記事の出典元は「まっぷる信州'19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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