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大阪【なんば・道頓堀・心斎橋】なにわ味の名店で!昼ごはん

by mapple

更新日:2018年1月7日

シュウマイや丼など、地元っ子にとっては定番のなにわランチを紹介!大阪らしい個性豊かなメニューを気軽に楽しんで♪

一芳亭本店

一度食べれば虜になるふっくらやさしいしゅうまい
昭和8(1933)年創業の中華料理店。一日8000個売り上げるほど人気のしゅうまいは、ひとつひとつていねいに薄焼き卵に包んで蒸しあげ、ふんわりジューシーでやさしい味わい。

人気のしゅうまいはテイクアウトも可能。15個入1000円~

懐かしさを感じるシンプルな店内。2階席もあり

しゅうまい定食(しゅうまい10個) 750円
餡は豚ミンチ、エビ、タマネギとシンプル。やさしい味わいが口のなかに広がる

千とせ

肉たっぷりの豪快さとだしの繊細な味わい
なんばグランド花月近くにあり、数々の芸人が訪れたという伝説の店。大物喜劇俳優が注文して誕生した、肉うどんからうどんを抜いた肉吸いが名物。開店時間が短いので注意。

そばのなんばグランド花月にも支店がある

肉吸い 650円
たっぷりとだしを吸い込んだ肉と豆腐がどっさり入り、食べ応えも抜群

喝鈍 法善寺横丁店

自由なスタイルで楽しむご飯とカツの別出しスタイル
やわらかい豚肉をカラリと揚げて、玉子でふんわりとじたカツ丼が名物。ご飯とカツが分かれて出てくる珍しいスタイルで、一気にのせてかきこむのも、別々に食べるのも自由だ。

法善寺横丁の石畳になじむレトロな外観

カツ丼 650円
ほんのり甘めのダシが味わい深い。ほどよくサクサク感が残りあとひくうまさ

ペリーのいくら丼

きらきら宝石みたいなイクラがたっぷり!
大阪では珍しいイクラ丼の専門店。北海道産のイクラがこれでもか!というほど豪快にのった丼がメイン。プチプチのイクラか脂の乗ったイクラかを好みで選べるのもうれしい。

ビルの奥にあるので看板を目印に行こう

いくら丼 680円(税別)
北海道直送の新鮮なイクラを特製タレに2日間漬け込んだものがたっぷり

インデアンカレー クリスタ長堀店

甘さの後に辛さがガツン!大阪を代表するカレーチェーン
昭和22(1947)年の創業から変わらぬ味。インド人から学んだカレーを日本人向けにアレンジしたカレーはひと口めは甘く、その後ガツンと辛さがやってきて汗が噴き出す。

地下街・クリスタ長堀にあり立ち寄りやすい

インデアンカレー 750円
野菜やフルーツ、十数種類のスパイスを長時間熟成。ごろっと入る肉もうまい

とんかつなにわ

6種の揚げ物てんこ盛り!欲張りなミックス丼
定食や丼が数多くそろう揚げ物の専門店。先代から受け継いだ自家製ソースは、甘みと酸味のバランスが良くフルーティーな味わい。細かいパン粉のフライはサクッと軽い口当たり。

少し歩けばオタクの聖地、日本橋へ

なにわ丼 900円
トンカツ、チキンカツ、ミンチカツと野菜のフライがオン! 赤だし付き

大黒

上品なだしで炊き上げる絶品かやくご飯
明治35(1902)年創業の老舗。名物のかやくご飯はゴボウとこんにゃく、うすあげが入り、利尻昆布などからとっただしの風味がひき立つ。多彩な惣菜と組み合わせていただこう。

だしのよい香りに誘われて暖簾をくぐる人も

かやくご飯(中) 450円(税別)
数種類のカツオ節と利尻昆布でとっただしがしっかりご飯に染み込んでいる

筆者:mapple

まっぷる大阪’18

発売日:2017年06月05日

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この記事の出展元は「まっぷる大阪’18」です。掲載している内容は、2017年2月~4月の取材・調査によるものです。取材・調査後に、飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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