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【盛岡】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年11月23日

桜山神社

南部藩の総鎮守として信仰される
盛岡城跡公園と官庁街の間にあり、地元で「桜山さん」と呼び親しまれる神社。風情のある境内周辺には商店や飲食店が建ち並ぶ。拝殿の右側にある巨大な岩石「烏帽子岩」も見どころ。

約300年の歴史がある神社。盛岡城三の丸跡にある

賢治清水

賢治も利用した井戸の水
盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)に在学していた宮沢賢治の下宿先付近の共同井戸。現在も良質な水に恵まれており、「賢治の井戸清水」の名前で賢治ファンに親しまれている。

いつでも水が飲めるようにひしゃくが用意されている

もりおか歴史文化館

盛岡の歴史と観光情報を発信
1階には盛岡伝統の祭りを紹介する山車展示ホールや、旬の観光情報を提供する町なか情報センターがある。2階展示室では、盛岡藩の貴重な歴史資料や南部家の至宝を公開している。

岩手県立図書館を改装した建物

南昌荘

庭園を眺め、抹茶でくつろぐ
明治18(1885)年頃に建造された盛岡の実業家・瀬川安五郎の邸宅。趣深い庭園の散策や邸宅内の見学が可能。館内では抹茶やコーヒー、特製弁当(前日15:00までに要予約)も楽しめる。

1100坪もの敷地に、手入れの行き届いた庭園と邸宅がある

十六羅漢

大きな石仏が21体も並ぶ
江戸時代の四大飢饉による餓死者を供養するために作られた、16体の羅漢と5体の如来像が並ぶ。13年の歳月をかけ嘉永2(1849)年に竣工。盛岡八幡宮の南、宗龍寺跡の公園内にある。

現在は「らかん児童公園」で元気に遊ぶ子供たちを見守っている

盛岡天満宮

啄木お気に入りの狛犬
岩手が生んだ天才歌人・石川啄木が、その若き日に読書や散策をしたと伝えられるゆかりの場所。なかでも啄木のお気に入りだった一対の狛犬は、個性的な表情や姿で一際注目を集めている。

ほほえんでいるようにも見える狛犬は、高畑源次郎作

盛岡手づくり村

岩手県の伝統技術を満喫しよう!
南部鉄器や盛岡せんべいなど、岩手を代表する地場産業15の工房がそろう、伝統工芸のテーマパーク。職人技を間近で見学できるほか、手作り体験メニューも豊富。敷地内には移築復元された「南部曲り家」もある。

名産品が並ぶ売店

こけし南部せんべい(712円)

ホームスパンを作ろう

素朴な風合いが魅力のホームスパン。好きな色の糸を選んで本格的な機織りに挑戦しよう。花瓶敷きなら約30分で、オリジナル作品が出来上がる。

機織り機を使って、楽しく作品作り

南部曲り家を見学しよう

敷地内には、雫石町から移築・復元された南部曲り家が建つ。人と馬がひとつ屋根の下に暮らした南部の歴史が感じられる伝統建築は見応えがある。

馬を大切にした南部地方の暮らしがしのばれる

深沢紅子野の花美術館

ステンドグラスが目印の美術館
盛岡出身の洋画家・深沢紅子の原風景となった中津川のほとりに建つ美術館。野の花や女性をテーマに描いた可憐な作品が印象的だ。絵画鑑賞のあとは1階のカフェでゆったりひと休みを。

野の花の水彩画や油絵などをじっくり鑑賞できる

石川啄木記念館

啄木ファンに限らず見ごたえ十分
直筆の書簡やノート、生活用品など、啄木の資料を多数展示。記念館敷地内には啄木が通った旧渋民尋常小学校などが移築されている。日々、多くの啄木ファンが訪れる。

短い生涯を生きた天才歌人・石川啄木の貴重な資料がそろう

石川啄木の故郷である渋民にたたずむ記念館

旧渋民尋常小学校

啄木が代用教員を務めた学校
石川啄木が首席で卒業し、代用教員として勤務もした母校。木造の素朴な校舎が郷愁を誘う。石川啄木記念館の敷地内に移築・保存されており、無料で見学できる。盛岡市の指定文化財。

啄木が少年期に学び、教壇にも立った木造校舎

農業教育資料館

日本初の高等農林学校
明治35(1902)年開校の盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)の旧本館。日本初の高等農林学校であり、宮沢賢治が学んだことでも知られている。賢治関連の資料も多数展示している。

欧風の建築は、国の重要文化財

石割桜

力強く花開く姿が感動的
盛岡地方裁判所中庭にある推定樹齢約360年のエドヒガンザクラ。巨大な花崗岩を割って、伸びる木に見事な花を咲かせる。大正12(1923)年に国の第1号天然記念物に指定された。

360年経っても力強さは変わらない。見ごろは4月の中旬から

焼肉・冷麺ヤマト盛岡店

カクテキが絶妙なアクセントに
まろみのあるスープと弾力のある麺が特徴の、地元で愛される盛岡冷麺と焼肉の店。辛みと酸味、旨み成分が調和した食べ応えのある自家製カクテキにもファンが多い。

焼肉と同等の人気を誇る冷麺(780円)

地産地招・居酒屋 あげ福

地場食材と地酒を味わう
前沢牛や杜仲茶ポークなど、岩手の食材を使った料理が楽しめる。おすすめは串揚げや前沢牛炙り棒寿司。料理をひき立てる地酒や地ビールも豊富にそろう。

前沢牛すき焼き付き忘新年会プラン(4500円)など季節のコースも多彩

ゆ家 石垣別邸

和モダンの店内で三陸の魚介を
古民家を改装した店内は、和モダンの落ち着いた空間。直接仕入れるとびきり新鮮な三陸産の魚串焼きや日替わりメニュー、和洋を問わない自慢の創作料理を、豊富にそろう地酒とともに味わおう。

2階の広々した和室。三陸産の魚串焼きは1本80円から

北の菓子 菓風

ドライブ途中のおすすめみやげ
ふんわり生クリームにスライスいちごがたっぷり入った「北国のいちご大福」が人気。ふわふわの生地が評判の「オムレット」はプレーン、チョコ、いちご、塩キャラメル、栗、ティラミスの6つの味がある。盛岡周辺では、岩手山SA上下線、前沢SA下り線、JR一ノ関駅などで販売。

不来方じゃじゃめん

辛さが選べる3種類の味噌が特徴
30種類以上の食材を使った特製味噌は、辛さのなかに複雑な旨みが詰まった逸品だ。普通・中辛・激辛のなかから、好みでチョイス。チャーシュー、山菜、キムチなどトッピングも豊富にそろう。

中辛チャーシューじゃじゃめん(800円)

醤々

まろやかな旨みのじゃじゃ麺が評判
挽き肉たっぷりの特製味噌が麺にからんであとをひくおいしさ。まろやかな旨みは、初めてじゃじゃ麺を食べる人にも好評で新たなファンを増やし続けている。鉄板肉餃子もおすすめ。

チャーシュージャージャー麺(中600円)

リストーロ金宝堂

昔ながらの洋食メニューが評判
開運橋近くにある、大正12(1923)年創業の歴史ある洋食店。「元祖とんてき」や本格デミソースで煮込んだ「タンシチュー」、「クリームコロッケ」など、こだわりの素材で作るていねいな味が評判。

岩手県産の豚ロース肉を使った元祖とんてき定食(1350円)

網玄

カウンター越しの会話も楽しみ
曲り家の部材を使った店内は隠れ家のような雰囲気。三陸の新鮮な魚介をふんだんに使用した料理に舌つづみ。海の幸たっぷりのピザなどアイデア料理も揃う。個室もあり、くつろいで過ごせる。

秋刀魚のお刺身(1000円)

Donnyha

本に囲まれ過ごすカフェタイム
ゆったりした時間が流れるここちよい空間で、香り高いコーヒーやホットサンド、パニーニや自家製サングリアが楽しめる。夜は音楽とともにスペインの小皿料理・タパスやワインでくつろごう。

本が並ぶ店内。スタイリッシュで自由な空間が魅力

藤原養蜂場

はちみつが香る極上ジェラート
養蜂場を持つはちみつの専門店。種類豊富なはちみつを販売するほか、蜂蜜冷麺やハニートーストなどのメニューも味わえる。選りすぐりの無添加素材と極上はちみつで作る極上ジェラートが評判。

はちみつをはじめすべての素材にこだわった極上ジェラート

バロン

大人向けの静かな老舗バー
昭和42(1967)年創業。店内には静かにジャズが流れ、柱時計の音が時を刻む。日常の喧騒を離れてくつろげる大人のバー。物腰やわらかなマスターが作る気品にあふれるカクテルは絶品だ。

照明を抑えて落ち着いた雰囲気の店内

NOTE

地元の人が集まるおしゃれカフェ
気軽な雰囲気のなかでコーヒーや食事を楽しむことができるカフェ。趣味を通じて客同士が仲良くなれるユニークなイベントやさまざまな活動を行う。

手作りのケーキセット(600円〜)

岩手・盛岡純米めん

岩手の新名物!もちもち食感のお米麺
岩手県の生産者が丹精込めて作った「特別栽培米ひとめぼれ」を使用した米麺。なめらかなのどごしとモチモチとした食感が特徴だ。茹で時間が3分とお手軽なので、おみやげとしてもおすすめ。盛岡駅構内「大地館」などで販売されている。

黄精飴本舗長澤屋

盛岡伝統の上品な銘菓
創業嘉永6(1853)年の歴史を誇る和菓子の老舗。伝統銘菓「黄精飴」は、求肥に漢方薬のアマドコロのエキスを加えた菓子で、ほのかな野草の香りと、やわらかな食感が愛されている。

さわやかな野草の香りで珍重される求肥菓子「黄精飴」

うるみ工芸

モダンな漆器が人気
国の伝統工芸品に指定されている浄法寺塗の工房。シンプルでモダンなデザインの漆器は人気が高い。漆器制作の道具や、作業工程が見学できるほか、絵付け体験(1620円~)も可能。

手触り、口あたりの良さが魅力の浄法寺椀(各1万800円)

かわとく壱番館キューブ店

全国の工芸品や食品の宝庫
コンクリート打ちっ放しのモダンな造りの店内には、北東北を中心に、洗練されたセンスで集めた全国の伝統工芸品が並ぶ。食品も多数取り扱い、ここだけのオリジナル商品も販売している。

日本各地の民・工芸品を展示するギャラリーを併設

鈴木盛久工房

優美なデザインの伝統工芸
寛永2(1625)年創業の南部鉄器の老舗。伝統の風花の模様を配した鉄瓶など、昔ながらの優美なデザインの鉄器が美しい。茶卓や菓子皿など、独特の質感が魅力の小物も充実している。

鉄瓶・風花(6万6960円)は、風に舞う雪の結晶をイメージした作品

ホームスパンハウス盛岡店

優しい温もりの毛織物
ホームスパンは手仕事の温もりが伝わる、英国生まれの毛織物。店内には職人が手織りする最高級のホームスパンやカラフルな羊毛フェルトまで一点もののアイテムがそろう。

肌をふんわりと包む、軽くて暖かなマフラー(1万4040円)

草紫堂

お土産に最適な紫根染や茜染の製品を扱う
紫根染や茜染の製品を扱いお土産選びに最適。自然の染料ならではの温かみのある色合いの南部しぼり、花瓶敷き、小銭入れが並び、値段も手頃。

花瓶敷(2376円〜)、小銭入れ(2376円〜)、印鑑入れなど様々な小物がある

岩鋳鉄器館

新感覚の南部鉄器が人気
重厚で温かみのある伝統工芸、南部鉄器。工場を併設する館内では、南部鉄器の製造過程が見学できるほか、多彩な商品を展示販売。新しい感覚を生かしたカラフルなアイテムも人気。

売店には定番からポップなものまで多彩にそろう

煮込み料理にぴったりのクロコキャセロール

熟練の技で、鋳型に1500℃の鉄を流し込む

チャグチャグ馬コ

鮮やかに飾られた馬の行進
鮮やかな装束を着けた馬が、鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮までの約13㎞を行進。鈴の音を響かせながら約100頭の馬が田園を行く風景は壮観だ。

「残したい日本の音風景100選」のひとつ

筆者:mapple

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