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【乳頭温泉郷】人気の秘湯で過ごす癒しの時間♪

by mapple

更新日:2018年12月2日

名湯の宝庫・東北を代表する乳頭温泉郷は、情緒あふれる7つの湯宿が点在する山あいの秘湯。のんびりとした時間が流れる人気の温泉郷に、じっくりと旅の疲れを癒しに行こう!

乳頭温泉郷はこんなところ

秋田県東部に位置する十和田八幡平国立公園内の、乳頭山麓にある7軒の湯宿の総称。10以上の源泉をそれぞれの宿が独自に引いている。大自然と秘湯ムードを堪能できることから、温泉ファン憧れの秘湯と謳われる。

湯めぐり帖ではしご風呂

各宿では宿泊者限定で他の6つの宿で入浴できる「湯めぐり帖」(1800円、1年間有効)を販売。各宿を回る循環バス「湯めぐり号」も利用できる。日帰りで湯めぐり号だけを利用する場合は「湯めぐりマップ」(600円)を購入する。

ツアールの森を散策

ドイツの元駐日大使カール・ツアール氏が「理想的な散策路」と絶賛したことから命名された散策コース。基本的に歩きやすいコースだが、急勾配や吊り橋などもあるので、歩きやすい靴がおすすめ。

ブナの原生林や渓流などの豊かな自然がお出迎え

地元の名物を堪能しよう

日本で唯一のブナ天然酵母を使った地ビールや、源泉に沈めて作った温泉卵など、宿それぞれのおみやげを販売している。また、鶴の湯温泉に宿泊すると、夕食に名物「山の芋鍋」が食べられる。

山芋の団子や山菜、きのこなどが入った素朴な味わい

鶴の湯温泉

乳頭温泉郷を代表する乳白色の大露天風呂
乳頭温泉郷で最も古い歴史を持つ宿で、乳白色の混浴露天風呂は温泉郷の代名詞ともいえる。4つの源泉と8つの風呂があり、一軒で異なる泉質の湯巡りが楽しめる。

どの季節に訪れても風情を楽しめる魅力の宿

炭火で焼いた川魚と名物の山の芋鍋

囲炉裏の部屋は東本陣にもあり人気が高い

鶴の湯温泉

温泉郷を代表する乳白色の混浴露天風呂。大自然をバックにした開放的な風呂は、温泉ファン憧れの名湯。

混浴でも気にならないほど濃厚な乳白色の湯

中の湯

神経痛や眼病に良いとされ、「眼っこの湯」とも呼ばれる。疲れがとれる湯としても評判。

山小屋風のレトロな味わいが感じられる内湯

白湯

鶴の湯で最も湧出量の多い、混浴露天風呂と同じ源泉から引かれた湯。冷えの湯や美人の湯とも呼ばれる。

とくに女性客に人気が高い内風呂

黒湯

湯冷めがしにくく湯たまりの湯とも呼ばれている。子宝の湯としても知られ、若い主婦層の支持が高い。

天気が崩れる前には湯の色が黒くなるという

大白の湯

大きな正方形の女性専用風呂は、鶴の湯で最も開放的。混浴露天風呂が苦手な女性におすすめ。

女性に親切な風呂が多いのも特徴

本陣

茅葺き屋根の本陣は秘湯の名にふさわしい趣の宿泊棟。灯油ランプが灯る部屋で、囲炉裏を囲みながら食事を楽しめる。

秘湯ムードが漂う一番人気の本陣宿泊棟

鶴の茶舎

日帰り客も食事やお茶を楽しめる茶店。13時からは名物の山の芋鍋定食850円も提供している。

店内には四季の乳頭温泉郷の写真も展示

本陣入口

時代劇のセットを思わせるたたずまいの鶴の湯の入口は、まさに秘湯気分を実感できる。

このひなびた雰囲気も人気の理由のひとつ

鶴の湯別館 山の宿

ひっそりとした隠れ家的な湯宿
鶴の湯温泉の手前1.5kmほどに位置する一軒宿。鶴の湯と同じ乳白色の源泉を持ち、露天と内湯の両方で楽しむことができる。秘湯情緒と充実した設備を望む方に最適。

地元の雑木を使った曲屋風の重厚な建物

貸切で使用することも可能な露天風呂

妙乃湯

異なる2つの源泉で湯巡りが楽しめる
和風モダンの洗練された雰囲気の湯宿。金の湯、銀の湯という2つの源泉を、7つの湯船で楽しめる。女性好みのインテリアで統一された部屋もあり、女性にやさしい宿としても評判。

森と渓流を望む開放的な2つの混浴露天風呂

モダンジャパニーズの宿は女性に好評

先達川に面した桜館の客室

黒湯温泉

湯治場の風情を感じる温泉郷最奥の宿
旅館棟、湯治棟などの建物が、ブナ林に囲まれて建つ秘湯気分たっぷりの宿。混浴の「上の湯」、男女別の「下の湯」が、それぞれ露天と内風呂の両方で楽しめる。冬期は休業。

湯量が豊富な「上の湯」の混浴露天風呂

ブナ林に囲まれた宿はまさに秘湯そのもの

最小限の設備も湯治場の雰囲気満載

秘湯の宿 蟹場温泉

せせらぎを聞きながらのんびり湯浴みを
宿から50mほど離れた渓流沿いの林の中に、混浴露天風呂の湯けむりが立ち上るさまが情緒的。乳頭温泉郷では珍しい無色透明な湯は、ゆっくりと体の芯から温めてくれる。

夕方には提灯が灯り幻想的な雰囲気の「唐子の湯」

熱めの源泉が湧く男性用内風呂

のんびり過ごせる静かな客室

大釜温泉

木造校舎を移築した風情ある湯宿
ノスタルジックなムードの木造校舎を移築した湯宿。緑がかった乳白色の湯をたたえる広々とした大浴場と、ヒバ造りの露天風呂のほか、夏は足湯も楽しめる。山菜を使った家庭的な夕食も好評。

男性用露天風呂。緑白色の湯は殺菌力が強いという

5畳ほどから広い部屋(新館)まで用意

入口の手前にある足湯スペースも人気

孫六温泉

湯治場の雰囲気を今なお残す温泉宿
湯治場として栄えた昔ながらの雰囲気が、今も残されているひなびた風情の宿。源泉は先達川の河原で発見され、その効能から「山の薬湯」と呼ばれるほど。4つの源泉を持ち、内湯と露天風呂がある。

19時〜20時30分は女性専用となる混浴露天風呂

宿舎から川沿いの浴舎まで下って温泉に入る

客室にまで川のせせらぎが聞こえてくる

休暇村乳頭温泉郷

露天風呂と郷土鍋のどちらも大満足
泉質や温度が異なる2種類の源泉を持つ宿。ブナの森に囲まれた露天風呂や、広々とした内湯で天然温泉が楽しめる。夕食は約40種類の創作バイキング。きりたんぽ鍋など日替わりで登場する郷土鍋も好評。

ブナの森に囲まれて心地よい風が吹く露天風呂

宿はバス停のそば。乳頭温泉郷の玄関口に建つ

客室は洋室と和室から選べる

お得なランチセットを食べよう!

休暇村乳頭温泉郷では、入浴付きの松花堂弁当がお得(2700円〜、5名より、5日前までに要予約)。温泉を楽しんだあとは、秋田の名物料理に舌つづみを打とう。

おすすめMENU
秋田牛ステーキ御膳 2880円
あきた小鉢 1950円
比内地鶏親子丼 1460円

お造りや郷土鍋が付く松花堂弁当

地元のブランド牛をランチに

筆者:mapple

まっぷる秋田 角館・乳頭温泉郷’19

発売日:2018年01月25日

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この記事の出典元は「まっぷる秋田 角館・乳頭温泉郷’19」です。掲載した内容は、2017年6月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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