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海南東インターチェンジ

海南東インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット

海南東インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。のこぎり形の家並み「黒江の町並み」、日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売「紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)」、有間皇子の悲劇を秘めた熊野古道「藤白坂」など情報満載。

海南東インターチェンジのおすすめスポット

11~20 件を表示 / 全 15 件

黒江の町並み

のこぎり形の家並み

江戸時代初期からの紀州漆器の伝統を守り続ける町。黒江の川端通りには連子格子の町家が残り、とくに裏道には、道に対してのこぎり歯状に並ぶ独特の家並みを見ることができる。

海南東インターチェンジから2923m

黒江の町並みの画像 1枚目
黒江の町並みの画像 2枚目

黒江の町並み

住所
和歌山県海南市黒江ほか
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売

紀州漆器の歴史や資料展示をはじめ、伝統的な漆器のほか、それを軸に新しいライフスタイルに合わせた漆器を販売している。ピアスやイヤリングなど漆塗りのアクセサリーもそのひとつ。また、「蒔絵」の技を使った漆器蒔絵体験(要予約)や漆器のまちの観光情報も発信している。

海南東インターチェンジから3028m

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)の画像 1枚目
紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)の画像 2枚目

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

住所
和歌山県海南市船尾222
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで5分、黒江下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/漆器蒔絵体験=2000円(丸盆)、2500円(小判盆)、3000円(弁当箱)/ (蒔絵体験は要予約)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

藤白坂

有間皇子の悲劇を秘めた熊野古道

藤白坂は、後鳥羽上皇の熊野御幸に随行した藤原定家が「よじ登った」と『後鳥羽院熊野御幸記』に表現する険しい道だが、山道を上りつめた「御所の芝」からは和歌浦湾が一望できる。

海南東インターチェンジから3062m

藤白坂の画像 1枚目

藤白坂

住所
和歌山県海南市藤白
交通
JRきのくに線海南駅から徒歩40分(藤白坂上り口まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

琴ノ浦温山荘園

景観美に心安らぐ

大正時代に大阪の実業家新田長次郎が造園した、個人庭園としては西日本最大の池泉回遊庭園。国指定名勝庭園で、主屋、茶室、浜座敷等は重要文化財。

海南東インターチェンジから3969m

琴ノ浦温山荘園の画像 1枚目
琴ノ浦温山荘園の画像 2枚目

琴ノ浦温山荘園

住所
和歌山県海南市船尾370
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山市駅行きで10分、琴の浦下車すぐ
料金
入園料=大人400円、小・中・高校生200円、園児100円/座敷使用料(要予約)=10000円(1日)、5000円(半日)/ (65歳以上300円、障がい者と介護者1名200円、20人以上の団体は大人300円、小・中・高校生150円、座敷は本館和室3室と茶室1室を各4名以上で利用可)
営業期間
3~11月
営業時間
9:00~16:30

和歌山県立自然博物館

見て学べる博物館

和歌山県の海や山川の自然を紹介する博物館。黒潮の海を再現した幅15mの大水槽が人気。

海南東インターチェンジから4272m

和歌山県立自然博物館の画像 1枚目
和歌山県立自然博物館の画像 2枚目

和歌山県立自然博物館

住所
和歌山県海南市船尾370-1
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山市駅行きで10分、琴の浦下車すぐ
料金
大人480円 (障がい者手帳持参で無料、65歳以上無料、20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)