海南東インターチェンジ
海南東インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
海南東インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。のこぎり形の家並み「黒江の町並み」、日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売「紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)」、有間皇子の悲劇を秘めた熊野古道「藤白坂」など情報満載。
海南東インターチェンジのおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 15 件
黒江の町並み
のこぎり形の家並み
江戸時代初期からの紀州漆器の伝統を守り続ける町。黒江の川端通りには連子格子の町家が残り、とくに裏道には、道に対してのこぎり歯状に並ぶ独特の家並みを見ることができる。
海南東インターチェンジから2923m
紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)
日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売
紀州漆器の歴史や資料展示をはじめ、伝統的な漆器のほか、それを軸に新しいライフスタイルに合わせた漆器を販売している。ピアスやイヤリングなど漆塗りのアクセサリーもそのひとつ。また、「蒔絵」の技を使った漆器蒔絵体験(要予約)や漆器のまちの観光情報も発信している。
海南東インターチェンジから3028m
紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)
- 住所
- 和歌山県海南市船尾222
- 交通
- JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで5分、黒江下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=無料/漆器蒔絵体験=2000円(丸盆)、2500円(小判盆)、3000円(弁当箱)/ (蒔絵体験は要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
藤白坂
有間皇子の悲劇を秘めた熊野古道
藤白坂は、後鳥羽上皇の熊野御幸に随行した藤原定家が「よじ登った」と『後鳥羽院熊野御幸記』に表現する険しい道だが、山道を上りつめた「御所の芝」からは和歌浦湾が一望できる。
海南東インターチェンジから3062m
琴ノ浦温山荘園
景観美に心安らぐ
大正時代に大阪の実業家新田長次郎が造園した、個人庭園としては西日本最大の池泉回遊庭園。国指定名勝庭園で、主屋、茶室、浜座敷等は重要文化財。
海南東インターチェンジから3969m
琴ノ浦温山荘園
- 住所
- 和歌山県海南市船尾370
- 交通
- JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山市駅行きで10分、琴の浦下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人400円、小・中・高校生200円、園児100円/座敷使用料(要予約)=10000円(1日)、5000円(半日)/ (65歳以上300円、障がい者と介護者1名200円、20人以上の団体は大人300円、小・中・高校生150円、座敷は本館和室3室と茶室1室を各4名以上で利用可)
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30
和歌山県立自然博物館
見て学べる博物館
和歌山県の海や山川の自然を紹介する博物館。黒潮の海を再現した幅15mの大水槽が人気。
海南東インターチェンジから4272m
和歌山県立自然博物館
- 住所
- 和歌山県海南市船尾370-1
- 交通
- JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山市駅行きで10分、琴の浦下車すぐ
- 料金
- 大人480円 (障がい者手帳持参で無料、65歳以上無料、20名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
