釧路市 x レジャー施設
釧路市のおすすめのレジャー施設スポット
釧路市のおすすめのレジャー施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ウォーターフロントに立つ大型モール「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」、自然の姿のタンチョウが見られる「釧路市丹頂鶴自然公園」、広大な湿原西側を一望「釧路市湿原展望台の散策路」など情報満載。
釧路市のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 17 件
釧路フィッシャーマンズワーフMOO
ウォーターフロントに立つ大型モール
釧路の名橋・幣舞橋に隣接するウォーターフロント施設。館内には、海の幸を集めた市場や個性豊かな店が並ぶ屋台村などがあり、おみやげの購入や釧路グルメが楽しめる。
釧路フィッシャーマンズワーフMOO
- 住所
- 北海道釧路市錦町2丁目4
- 交通
- JR根室本線釧路駅から徒歩15分
- 料金
- さけじゃあきー=280円/丹頂鶴の卵=1296円(10個入)/さんまんま=800円/MOOオリジナル チーズせんべい=120円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 1階(物販・飲食)2階(喫茶・観光交流コーナー)は10:00~19:00、2階(港の屋台)は17:00~24:00、3階(霧のビール園)は17:00~22:00、港の屋台の一部店舗はランチ対応11:30~14:00
釧路市丹頂鶴自然公園
自然の姿のタンチョウが見られる
タンチョウを自然に近い状態で飼育展示している自然公園。絶滅の危機にあるタンチョウの保護、増殖を目的に昭和33(1958)年に開園。飼育場を一望できる展望台がある。
釧路市丹頂鶴自然公園
- 住所
- 北海道釧路市鶴丘112
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで55分、鶴公園下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人480円、小・中学生110円、幼児無料/ (団体15名以上は大人384円、小・中学生88円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉園、10月15日~翌4月9日は~16:00)
釧路市湿原展望台の散策路
広大な湿原西側を一望
片道20分ほどで着くサテライト展望台は、最も景色が開けたビューポイント。黄緑色のヨシの上に濃い緑のハンノキの群生が広がる素晴らしい景色を眺められる。
釧路市湿原展望台の散策路
- 住所
- 北海道釧路市北斗6-11
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス鶴居方面行きで35分、湿原展望台下車すぐ
- 料金
- 展望台入場料=大人480円、高校生250円、小・中学生120円/タンチョウソフトクリーム=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(展望台は8:30~17:30<閉館18:00>、10~翌3月は9:00~16:30<閉館17:00>)
ボッケ遊歩道
湖畔のさわやかな風を感じる
泥と水が地中の熱やガスによって噴き出す泥火山(ボッケ)に向かう道で、途中エゾリスなどの野生動物も見られる。阿寒湖畔エコミュージアムセンターのすぐ横に入口がある。
ボッケ遊歩道
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目1-1
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
釧路市動物園
北海道ゆかりの動物たちが見られる
約45種、約280個体の動物を飼育。タンチョウやオオワシなど北海道ならではの珍しい野生動物もおり、とくに北海道にしか見られない絶滅の危機に瀕している天然記念物シマフクロウは見もの。
釧路市動物園
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒本町線・リフレ線で1時間、動物園下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人580円、中学生以下無料/通年入園券=1050円/ (15名以上の団体は大人470円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30、10月体育の日の翌日~翌4月9日は10:00~15:30
釧路市湿原展望台
パネル展示や映像で釧路湿原について学べる
3階建ての展望台。1階では、受け付け・レストラン・売店や写真パネルの展示。2階は湿原の生い立ちや動植物、遺跡、地形、地質などの資料展示室。3階は展望ブースと、屋上展望バルコニーがある。
釧路市湿原展望台
- 住所
- 北海道釧路市北斗6-11
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス鶴居方面行きで35分、湿原展望台下車すぐ
- 料金
- 大人480円、高校生250円、小・中学生120円 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名入場無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉館18:00、10~翌3月は9:00~16:30<閉館17:00>)
阿寒国際ツルセンター【グルス】
タンチョウ撮影の聖地
タンチョウの飛来地として有名な阿寒地区ならではの研究施設。“グルス”とはラテン語でツルのこと。冬期には多い時で300羽以上のタンチョウを間近で観察できるほか、年中観察することができる野外飼育場のツルやタンチョウの生態を紹介する資料が見られる。
阿寒国際ツルセンター【グルス】
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町上阿寒23線40
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
- 料金
- 大人470円、小人240円 (団体15名以上は大人350円、小人170円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
釧路市音別町憩いの森
広いフリーサイトでのびのびキャンプ
市街地から遠く離れているが、その分自然も豊かで静かに過ごすことができる。広い芝生のフリーサイトは無料で、ログハウスのバンガローもリーズナブルだ。ほかにBBQコーナーやアスレチック遊具もある。
釧路市音別町憩いの森
- 住所
- 北海道釧路市音別町茶安別
- 交通
- 道東自動車道白糠ICから国道392号で白糠市街へ。国道38号を右折して音別方面、JR音別駅前の本町1交差点で道道241号へ右折して現地へ。白糠ICから50km
- 料金
- サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー5・7人用2720円、バンガロー20人用5460円、管理センター6820円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン15:00、アウト11:00)
双岳台
2つの夫婦山を望む展望台
阿寒横断道路の途中にある展望地で、ワイドに広がる大パノラマが楽しめる。雄阿寒岳、雌阿寒岳の“双岳”を望めることから、双岳台の名がある。売店、トイレはない。
双岳台
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町国有林2123林班
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
阿寒町自然休養村野営場
道の駅など観光施設が集まるエリアにあるキャンプ場
レジャー施設内にあるキャンプ場で、広々としたサイトにテーブルが点在し、場内施設も使い勝手がいい。ログハウス風のバンガローはキッチン、トイレ完備で手軽に利用できる。温泉施設が隣接しているのもうれしい。人気の大型アスレチック遊具は、改修工事などで一部利用不可の場合があるので注意。
阿寒町自然休養村野営場
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町上阿寒23-34
- 交通
- 道東自動車道阿寒ICから国道240号へ入り、道の駅あかん丹頂の里前の交差点を左折、左手に現地。阿寒ICから8km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1張り850円、タープ1張り850円、スクリーンテント1張り850円/宿泊施設=バンガロー6050円(7・8月は7860円)/
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- イン10:00、アウト午前中(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)
双湖台
神秘的な2つの湖を観賞
阿寒横断道路沿いの展望台。大樹海の中に、パンケトウ、ペンケトウの“双湖”を望む。パンケトウ、ペンケトウは、上の湖、下の湖の意味。
双湖台
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町国有林2123林班
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬
- 営業時間
- 見学自由
YAMANONAKAカムイミンタラ
小学校跡地にある管理棟は懐かしい雰囲気。サイトも広い
木造校舎を管理棟兼ツーリストハウスとして利用。懐かしい雰囲気が魅力で、サイトも広々。図書やオーディオ、ピアノも楽しめる憩いのスペースのほか、風呂もあるので、長期滞在にも便利。
YAMANONAKAカムイミンタラ
- 住所
- 北海道釧路市音別町霧里
- 交通
- 道東自動車道白糠ICから国道392号で白糠市街へ。国道38号を右折して音別方面へ進み、JR音別駅前の本町1交差点で道道241号へ右折。二俣の三叉路で道道500号へ左折して現地へ。白糠ICから52km
阿寒湖畔展望台
スキー場のゲレンデから阿寒湖を一望
阿寒湖温泉街から南へ約2km、阿寒湖畔スキー場のゲレンデ中腹が、夏の間は展望台として開放されている。ゲレンデ途中まで車で上れるため、気軽に眺望を楽しめる。
阿寒湖畔展望台
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉シュリコマベツ4-4
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉園、時期により異なる)
阿寒湖畔キャンプ場
足湯も楽しめるキャンプ場
阿寒湖での釣りやカヌーにマリモ見学、雄阿寒岳、雌阿寒岳への登山、そして温泉巡り。国道沿いの立地を活かし、ここをベースに行動できるスポットは数多い。場内で足湯が楽しめるのも魅力。
阿寒湖畔キャンプ場
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉5丁目1
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道242号で足寄市街へ。道の駅あしょろ銀河ホール21前の交差点を国道241号へ右折し、阿寒湖へ。阿寒湖畔温泉街に入り、国道沿い右手に現地。足寄ICから60km
- 料金
- 入場料(駐車料含む)=大人1000円、小人(中学生以下)500円/
- 営業期間
- 5月中旬~10月中旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(9:00~17:00の間に受付)
釧路市山花公園オートキャンプ場
充実設備で道東観光の拠点におすすめ
広大な敷地の公園内には、温泉や動物園、乗馬体験施設などのレジャー施設がある。キャンプ場には広々とした芝生のオートサイトとコテージがあり、道東の観光拠点として、長期滞在にもおすすめだ。
釧路市山花公園オートキャンプ場
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11-37
- 交通
- 道東自動車道釧路空港ICから道道952号・666号経由で釧路市動物園方面へ進み、動物園入口先の案内板で左折して現地へ。釧路空港ICから4km
- 料金
- 入場料=大人760円、小人(小学生)380円/サイト使用料=オート1区画3170円、キャンピングカー1区画3800円、テント専用1区画1260円/宿泊施設=コテージ12660円/ (6月1~30日、9月1日~10月20日の日~木曜は3割引、休前日、デイキャンプは除く)
- 営業期間
- 6月1日~10月20日
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00(コテージはイン15:00)
雌阿寒岳登山
阿寒最高峰の活火山。頂上から阿寒湖畔、大雪の山並みも見渡せる
雌阿寒岳(1499m)は阿寒最高峰の活火山。頂上からは阿寒湖畔はもちろんのこと、はるか大雪の山並みまで見渡せる。3種類の登山コースがあり、山頂までは2~3時間程度。
雌阿寒岳登山
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖畔
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで20分、雌阿寒温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬~10月中旬
- 営業時間
- 情報なし

