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日本 x 食品・お酒

「日本×食品・お酒×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×食品・お酒×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。懐かしい味わいの「麦落雁」「三桝屋総本店」、四代目がのれんを継ぐ老舗「松浦松翁堂」、こだわりの素材を使用したパン「PAINDUCE」など情報満載。

  • スポット:2,936 件
  • 記事:1,308 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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三桝屋総本店

懐かしい味わいの「麦落雁」

館林名産の大麦を使った麦落雁は、香ばしさの後、舌の上で溶ける淡い甘さが身上。昔から郷里の文人・文豪たち、特に小説家田山花袋も愛好したという。

三桝屋総本店の画像 1枚目
三桝屋総本店の画像 2枚目

三桝屋総本店

住所
群馬県館林市本町1丁目3-12
交通
東武伊勢崎線館林駅から徒歩15分
料金
麦落雁=540円(18個袋入)、1080円(36個箱入)/シルクサブレ=1080円(12枚箱入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

松浦松翁堂

四代目がのれんを継ぐ老舗

大正時代から続く和菓子店。初代が考案した「日田どん」は、上品な甘さの餡を美しいうぐいす色の餅でくるんだもの。「亀山」はピーナッツとクルミ入りの焼き菓子。

松浦松翁堂の画像 1枚目
松浦松翁堂の画像 2枚目

松浦松翁堂

住所
大分県日田市隈1丁目3-31
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
日田どん=800円(1本)/亀山=780円(1本)/そばまんじゅう=100円(1個)/日田羊かん・柚羊かん=各824円(各1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

PAINDUCE

こだわりの素材を使用したパン

伝統的な製法を守って作るパンや、旬の野菜やフルーツを使ったパンを販売。国産小麦や有機栽培の野菜を使用するなど素材にこだわりがある。

PAINDUCE

住所
大阪府大阪市中央区淡路町4丁目3-1FOBOSビル 1階
交通
地下鉄本町駅から徒歩5分
料金
バケット=280円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、土曜、祝日は~18:00

海鮮せんべい南紀

工場見学もできる煎餅店

自然に育まれた海山の幸をふんだんに使ったせんべいを40種類以上販売。全種類のせんべいが試食できるコーナーや工場見学、休憩スペースや無料コーヒー、産直販売を行なうコーナーもある。

海鮮せんべい南紀の画像 1枚目
海鮮せんべい南紀の画像 2枚目

海鮮せんべい南紀

住所
和歌山県田辺市新庄町北内ノ浦3076-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から明光バス医療センター経由三段壁行きで15分、北内之浦下車すぐ
料金
せんべい=360~520円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

壺屋総本店

もち米だけの皮に十勝産の上質小豆使用の最中は口どけがまろやか

江戸初期創業の老舗和菓子店。勝海舟も絶賛したといわれる壺々最中は、もち米だけで作った皮に十勝産の小豆を使用。ぱりっとした皮としっとりしたあんの口溶けのよさが自慢。

壺屋総本店の画像 1枚目
壺屋総本店の画像 2枚目

壺屋総本店

住所
東京都文京区本郷3丁目42-8
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩5分
料金
壺々最中=110円(1個)/壺形最中=190円(こしあん1個)、200円(つぶあん1個)/生菓子=300円~/焼菓子=180円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土曜、祝日は~17:00

肉の矢澤

自家製の焼豚が大人気

築地場外商店街にある人気の精肉店。名物は豚肉を特製だれで煮込んだ自家製の焼豚。できたての焼豚は香り高く、一口食べれば口の中にジューシーな味わいが広がる。

肉の矢澤の画像 1枚目

肉の矢澤

住所
東京都中央区築地4丁目10-12
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
焼豚=280円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
5:00~12:00、土曜は~13:00

古伊万里酒造

選りすぐりの地産の材料で造る酒

地元産の酒米と有田の清水を使う。「清酒古伊万里カップ酒NOMANNE」は、文様を描いたカップに純米酒が入る。

古伊万里酒造の画像 1枚目

古伊万里酒造

住所
佐賀県伊万里市二里町中里甲3288-1
交通
松浦鉄道夫婦石駅から徒歩15分
料金
清酒古伊万里カップ酒「NOMANNE」=1728円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

生蜂園

昔ながらの製法で集めたハチミツ

信濃川沿いのアカシアの花、秋山郷のトチノキの花、信州中野のリンゴの花から採ったハチミツの他、百花蜜も揃う。今では珍しい上質な「みつろう」も販売。秋山郷の書籍なども手に入る。

生蜂園の画像 1枚目

生蜂園

住所
新潟県中魚沼郡津南町前倉119-1
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで50分、津南で南越後観光バス和山温泉行きまたは大赤沢行きに乗り換えて40分、前倉入口下車すぐ
料金
アカシア蜜=1350円(300g)/トチ蜜=1150円(300g)/りんご蜜=1000円(300g)/百花蜜=1050円(300g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

加藤順漬物店

ここでしか買えないほんまもん

店頭販売にこだわり、全国から買い求めにやってくるファンも多い。お茶屋や京料理店などといった舌の肥えた顧客も多く、自家製の漬物は旬のものから定番まで高い評価を受けている。

加藤順漬物店の画像 1枚目
加藤順漬物店の画像 2枚目

加藤順漬物店

住所
京都府京都市左京区二条大橋東三筋目北側大文字町165-2
交通
京阪本線三条駅から徒歩8分
料金
千枚漬=1080円/舌つづみの志ば漬=540円(赤)、540円(白)/ちりめん菜の花漬=756円(1パック)/浅しば=648円(1パック)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30、7・12月は8:30~19:00

じん田

関西風うなぎ専門店の裏メニュー「三色巻き」

100年継ぎ足した秘伝のタレを使い、絶品の炭火焼きを供するうなぎ専門店。うなぎ、タレご飯、海苔を玉子で巻いた裏メニュー「三色巻き」は売り切れ必至。予約をして確実に手に入れたい。2階の食堂ではうな重が食べられる。

じん田の画像 1枚目
じん田の画像 2枚目

じん田

住所
大阪府大阪市北区池田町7-6
交通
JR大阪環状線天満駅から徒歩5分
料金
三色巻き=800円/うな重=1830円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、三色巻きの販売は11:30~、食堂は11:00~15:00(閉店)、17:00~21:30(閉店22:00)

角打屋

地酒と酒の肴がずらりと並ぶ

地酒をはじめ各地の珍味がそろう。人気商品は、鶏の炭火焼き。オリジナル地酒・焼酎「由布美人」は限定販売で、にごり酒、期間限定のしぼりたて生原酒、大吟醸などがある。

角打屋の画像 1枚目
角打屋の画像 2枚目

角打屋

住所
大分県由布市湯布院町川上1502-2
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩16分
料金
純米酒の名にかけて由布美人(15度)=1950円(720ml)/オリジナル地酒由布美人(にごり酒)=1300円~/とってもスパイシーな鶏の炭火焼き=470円(1袋)/とりみそ=650円/オリジナルおつけもの=450~540円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉店)、日・月曜は9:00~

鶴屋吉信

「ヨキモノ」を創ることを信条に掲げる和菓子店

吟味した材料を使い、手間を惜しまず作られた京菓子。味だけでなく、季節感を大切にした菓子は贈り物にも人気。2階には喫茶や菓子作りの工程が見られるスペースも。

鶴屋吉信の画像 1枚目

鶴屋吉信

住所
京都府京都市上京区今出川通堀川西入ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
料金
季節の上生菓子=各486円~/京観世=1728円/柚餅=1188円(個包装2個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

ポケットファームどきどき茨城町店

毎朝生産者が大事に育てた野菜が届く

「自然、農業、食べ物」をテーマにした直売所。地元の穫れたて野菜や果物、ローズポーク、常陸牛、手作りハム・ソーセージなど“茨城の味”を販売。ベーカリー&カフェやべーべキュー場も併設している。

ポケットファームどきどき茨城町店の画像 1枚目
ポケットファームどきどき茨城町店の画像 2枚目

ポケットファームどきどき茨城町店

住所
茨城県東茨城郡茨城町下土師高山1945
交通
JR常磐線石岡駅から関東鉄道水戸駅行きバスで50分、茨城東高前下車、徒歩15分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30、森のベーカリー&カフェ9:30~16:00(ランチは11:00~14:00)

久家本店

常温でも燗でも飲みやすい味わいの「一の井手」が看板商品

「一の井手」は、創業万延元(1860)年以来の久家本店の看板商品。ミネラル豊富な九六位山の伏流水で仕込んだ酒で、常温でも燗でも飲みやすいすっきりとした味わい。

久家本店の画像 1枚目

久家本店

住所
大分県臼杵市江無田382
交通
JR日豊本線臼杵駅からタクシーで5分
料金
純米 一の井手=1348円(720ml)/KUROSHIMA=1966円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

パン工房 綾

天然酵母のパンが評判

天然酵母や有機栽培の材料で焼き上げたパンを販売。森に囲まれた庭や店内で、天然水でいれるコーヒーや天然果汁とともに食べることができる。

パン工房 綾の画像 1枚目
パン工房 綾の画像 2枚目

パン工房 綾

住所
宮崎県東諸県郡綾町入野484-17
交通
JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、タクシーで5分
料金
パン=60~500円/田舎パン=500円/クルミパン=250円/コーヒー=350円/ジュース=250円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

御所飴本舗

昔ながらの手作り飴専門店

3代目が暖簾を守る京飴の老舗。砂糖と水あめで昔ながらの銅鍋と直火炊きで作る飴は、後味が良いのが特徴。

御所飴本舗

住所
京都府京都市中京区三条通河原町東入ル中島町98御所飴ビル
交通
京阪本線三条駅から徒歩3分
料金
御所飴=150~350円(小袋入)/京のこあめさん=250円(小袋入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00

胡麻屋くれぇぷ堂

ごまの美味しさを凝縮

ごまソムリエが作る、ごまクレープの店。自慢の金ごまは自家焙煎にこだわり、毎日、店頭で杵づきされるので、香り高くふわっとしている。おかず系がメインのクレープ店。

胡麻屋くれぇぷ堂

住所
京都府京都市中京区三条通大宮西入ル姉大宮町西側72-5三条大宮公園前
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩5分
料金
京野菜ごまクレープ 金ごま=400円/ゴマレット カルボナーラ=580円/黒ごまチーズケーキクレープ=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

佃煮近江

ご飯のお供に自家製佃煮

自家製のカツオの角煮は、ていねいに昔ながらの製法で作られた逸品だ。ほかに、びん長まぐろ角煮、カツオのダシでつけこんだ甘梅などがある。

佃煮近江の画像 1枚目

佃煮近江

住所
千葉県勝浦市勝浦146
交通
JR外房線勝浦駅から徒歩10分
料金
びん長まぐろの角煮=1080円(150g)/カツオの角煮=1080円(220g)/甘梅(国産)=1296円(300g)/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00

洋菓子倶楽部

地元で愛される洋菓子専門店

県内外から多くの人が訪れる老舗の洋菓子専門店。定番人気の発酵バターを使った香ばしいフィナンシェをはじめ、地元の果物や野菜を使った彩り豊かなケーキが並ぶ。

洋菓子倶楽部

住所
高知県安芸市矢ノ丸3丁目2-6
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安芸駅からすぐ
料金
木いちごのレアチーズ=420円/フィナンシェ=140円~/タルトモンブラン=420円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉店)