日本 x 資料館・文学館など
「日本×資料館・文学館など×雨の日OK」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×資料館・文学館など×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。古き農耕文化を現代に伝える資料館。集会場利用も可能「ふるさと創造館」、発掘調査の成果と史跡の重要性を伝える「下野市立しもつけ風土記の丘資料館」、若桜町の文化財や文化伝習施設があり、木工製作体験などもできる「若桜郷土文化の里」など情報満載。
- スポット:1,185 件
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ふるさと創造館
古き農耕文化を現代に伝える資料館。集会場利用も可能
九戸村内のかつての豪農の民家を移築し、農具や民具を展示している。囲炉裏やかまどもあり、当時の暮らしを学ぶことができる。
ふるさと創造館
- 住所
- 岩手県九戸郡九戸村伊保内18-91-3
- 交通
- 八戸自動車道九戸ICから国道340号を九戸村役場方面へ車で8km
- 料金
- 無料、使用料は別途
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
下野市立しもつけ風土記の丘資料館
発掘調査の成果と史跡の重要性を伝える
国の指定史跡、下野国分寺跡・尼寺跡、栃木県の指定史跡、丸塚古墳などから出土した資料を展示し、わかりやすく伝える資料館。
下野市立しもつけ風土記の丘資料館
- 住所
- 栃木県下野市国分寺993
- 交通
- JR宇都宮線小金井駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
若桜郷土文化の里
若桜町の文化財や文化伝習施設があり、木工製作体験などもできる
若桜町の歴史を伝える文化財や文化伝習施設が並ぶ。中心となる歴史民俗資料館は、明治40(1907)年創建の銀行の建物を移築したもの。入母屋茅葺き屋根の三百田氏住宅は県の保護文化財。
若桜郷土文化の里
- 住所
- 鳥取県八頭郡若桜町屋堂羅37
- 交通
- 若桜鉄道若桜線若桜駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=無料/木工体験(材料費込み・1時間、予約制)=大人450円、高校生以下300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
豊会館
「あけぼの缶詰」の祖、又十屋敷を公開
幕末に「又十」の名で呉服屋を始め、のちに廻船業を営み「あけぼの印缶詰」のルーツとなる「星印缶詰」を創立した豪商、藤野喜兵衛の旧宅。湖国名園百選に選ばれている松前庭園も必見だ。
豊会館
- 住所
- 滋賀県犬上郡豊郷町下枝56
- 交通
- 近江鉄道本線豊郷駅から徒歩15分
- 料金
- 大人200円、小人100円 (団体15名以上は1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
日本近代文学館
駒場公園内にある日本初の近代文学総合資料館
明治以降の日本近代・現代文学を中心に約130万点の資料を収蔵する専門図書館。近代文学に関する企画展や講座・講演会なども行なっている。
日本近代文学館
- 住所
- 東京都目黒区駒場4丁目3-55
- 交通
- 京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)
法務省 旧本館(法務史料展示室・メッセージギャラリー)
戦災でほぼ焼失後に復元され重要文化財に指定
明治28(1895)年竣工。ドイツの高名な建築家により設計。戦災により、れんが壁、床の一部を残して焼失したが、改修を重ね、平成6(1994)年に創建当時の姿に復原され、国の重要文化財に指定。
法務省 旧本館(法務史料展示室・メッセージギャラリー)
- 住所
- 東京都千代田区霞が関1丁目1-1法務省赤れんが棟
- 交通
- 地下鉄霞ヶ関駅から徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)
藍住町歴史館藍の館
藍商宅を利用した阿波藍の資料館
天保から明治にかけて大藍商として発展した奥村家の、旧屋敷を利用した資料館。藍の栽培から加工、販売までの工程を再現した紙細工のミニチュア模型のほか、伝統的な藍染めの着物や古布などを展示。東寝床では、藍汁を使った昔ながらの藍染め体験(所要40分)ができる。
藍住町歴史館藍の館
- 住所
- 徳島県板野郡藍住町徳命前須西172
- 交通
- JR徳島駅から徳島バス鍛冶屋原車庫行きで33分、奥野下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人300円、中・高校生200円、小学生150円/藍染め体験=1000円~/ (障がい者手帳持参者入館料100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、藍染め体験は~15:30
平野資料館
別府の歴史が集まる資料館
館長の平野芳弘さんが集めた別府に関する資料を展示。昭和初期の花火大会ポスター、明治から昭和初期の旧別府港の写真や地獄めぐりマップなどがあり、歴史や温泉文化が学べる。
南部まちなみ交流館
「城下町なかつ」の情報発信基地
文化12(1815)年の建築で、酒造・米問屋「宇野屋」の建物と推定される。この歴史ある建物を改修し、城下町なかつを紹介するスペースや市民・観光客の交流施設、また無料休憩所としても活用される。
南部まちなみ交流館
- 住所
- 大分県中津市諸町1828
- 交通
- JR日豊本線中津駅から徒歩10分
- 料金
- 無料、貸室利用は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)、貸室がある場合は~22:00(閉館)
御食国若狭おばま食文化館
「食」から小浜の歴史を学ぶ
御食国とは古来、朝廷に食材を納めた国のことで、若狭は古くから塩や海産物を納める御食国であった。体験型ミュージアムで、若狭塗箸の研ぎ出し体験や食育を考えた料理なども体験できる。
御食国若狭おばま食文化館
- 住所
- 福井県小浜市川崎3丁目4
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料(ミュージアム)=無料/加工体験=600円~(要予約)/濱の湯=中学生以上650円、小学生以下320円、3歳未満は無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館、11~翌2月は~17:00)、濱の湯は10:00~22:30(閉館23:00)
絆の駅 石巻ニューゼ
石巻の震災の記録を展示
石巻日日新聞社本社内にある震災伝承施設。震災直後に石巻日日新聞社が発行した「手書き壁新聞」の実物や震災関連の写真を公開している。
絆の駅 石巻ニューゼ
- 住所
- 宮城県石巻市双葉町8-17石巻日日新聞社内
- 交通
- JR仙石線石巻駅からタクシーで6分
- 料金
- 入館料=無料/講話(要予約)=大人1100円、学生以下550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
会津町方伝承館
会津観光の情報はここで集めよう
会津漆器、赤べこ、会津木綿など、会津の伝統的工芸品や特産品を展示、販売する。地図やパンフレットもそろっているので、散策前に立ち寄ってみよう。レンタサイクルも扱っている。
会津町方伝承館
- 住所
- 福島県会津若松市大町2丁目8-8
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/レンタサイクル=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
歌舞伎伝承館「千葉之家」
檜枝岐の舞台のそばにある資料館
檜枝岐歌舞伎唯一のオリジナル演目「南山義民の碑」ほか11演目の解説パネルや舞台裏の様子、台本や小道具、衣装などを展示している。
歌舞伎伝承館「千葉之家」
- 住所
- 福島県南会津郡檜枝岐村居平
- 交通
- 東北自動車道西那須野塩原ICから国道400・121・352号を檜枝岐村方面へ車で90km
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 5月上旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(日曜、祝日は8:30~17:00)
益富地学会館
石の博物館。書籍や標本、採集器具の販売もしている
京都御苑の西隣にある石の博物館。1階は地学関係の書籍、標本、採集器具を販売する石の店、2階は研究室、会員専用図書室、3階は標本展示室となっている。
益富地学会館
- 住所
- 京都府京都市上京区出水通烏丸西入ル中出水町394
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩10分
- 料金
- 中学生以上200円、会員・小学生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
東京おりがみミュージアム
家族みんなでおりがみをしよう
折り紙作品の常設展示、作品に直接触れられるコーナーほか、折り紙教室(要予約)に参加できる。ミュージアムショップには、さまざまな折り紙用紙があり、色彩豊かで楽しめる。
東京おりがみミュージアム
- 住所
- 東京都墨田区本所1丁目31-5
- 交通
- 地下鉄蔵前駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30
商家資料館
昔の商人の暮らしを思う
飫肥杉をふんだんに使った建物は、明治初期に建てられた飫肥の豪商、山本五兵衛宅を移築、改修したもの。館内には、飫肥の商家で使われていた品々200点ほどを展示している。
商家資料館
- 住所
- 宮崎県日南市飫肥8丁目1-19
- 交通
- JR日南線飫肥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/6館共通券=大人800円、高・大学生600円、小・中学生350円/ (共通券は豫章館、松尾の丸、飫肥城歴史資料館、商家資料館、旧山本猪平家、小村寿太郎記念館で利用可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
隠岐郷土館
レトロモダンな雰囲気の資料館
明治初期の洋風木造建築が郷土館となっている。館内には民俗資料や考古学資料など、島民の生活遺産を集めて展示。国の重要有形民俗文化財を600点以上収蔵している。
隠岐郷土館
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町郡749-4
- 交通
- 西郷港から隠岐一畑交通五箇行きバスで38分、水若酢神社前下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/五箇創生館との共通入館料=大人650円、高・大学生400円、小・中学生250円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者と同伴者1名100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
市立枚方宿鍵屋資料館
枚方宿の歴史ともてなしの空間を
京街道の宿場町、また淀川舟運の中継港として栄えた枚方宿を紹介する展示施設。江戸時代は「船待ち宿」、近代以降は料理旅館であった「鍵屋」の建物を利用している。鍵屋の主屋は枚方市指定文化財になっている。
市立枚方宿鍵屋資料館
- 住所
- 大阪府枚方市堤町10-27
- 交通
- 京阪本線枚方公園駅から徒歩5分
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円 (各種障がい者手帳持参で100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
今井まちなみ交流センター「華甍」
町並みについての情報収集はここで
明治36(1903)年に高市郡教育博物館として建設された。現在は、今井町について模型や資料を通じてわかりやすく学べる資料館になっている。
今井まちなみ交流センター「華甍」
- 住所
- 奈良県橿原市今井町2丁目3-5
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)


