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日本 x 見どころ・体験

「日本×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。イギリス式のトラスト橋「新港橋」、天空を桜色に染める紅しだれの花の苑「原谷苑」、美術館併設のワイナリー「ヒトミワイナリー」など情報満載。

  • スポット:6,980 件
  • 記事:1,982 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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新港橋

イギリス式のトラスト橋

新港ふ頭から大さん橋方面へ向かう、山下臨港線プロムナードの入口にある新港橋。大正元(1912)年に初期の国産トラスト橋として建設された。

新港橋の画像 1枚目

新港橋

住所
神奈川県横浜市中区海岸通1
交通
みなとみらい線日本大通り駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

原谷苑

天空を桜色に染める紅しだれの花の苑

植木を販売する村岩農園が、期間限定で一般公開。苑内いっぱいの桜は20種以上あり、特に枝垂れ桜の美しさで知られる。3月上旬~中旬は枝垂れ梅、11月下旬~12月上旬は紅葉を無料公開する。

原谷苑の画像 1枚目
原谷苑の画像 2枚目

原谷苑

住所
京都府京都市北区大北山原谷乾町36
交通
地下鉄北大路駅から市バスM1系統原谷行きで20分、終点下車すぐ
料金
入場料(桜、3月下旬~4月下旬)=1200円(平日)、1500円(土・日曜、祝日)/入場料(梅、3月上旬~中旬)=無料/入場料(紅葉、11月下旬~12月上旬)=無料/
営業期間
3月上旬~4月下旬、11月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

ヒトミワイナリー

美術館併設のワイナリー

バーナード・リーチの陶器やエッチング作品などを展示する美術館に、ワイナリーが隣接している。自家農園で減農薬栽培したブドウを使い、果実の繊維を残した「にごりワイン」が名物。ドライバーでなければ全種類無料でワインの試飲ができる。

ヒトミワイナリーの画像 1枚目
ヒトミワイナリーの画像 2枚目

ヒトミワイナリー

住所
滋賀県東近江市山上町2083
交通
近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで25分、山上口下車すぐ
料金
見学料=無料/にごりワイン=各1728~4320円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

吉井邸

竹原で現存する最古の豪商の家。多くの貴重な古文書を収蔵

屋号を「米屋」といい、代々続いた豪商の家。竹原では現存する最古の商家であり、母屋は元禄3(1690)年の建築。多くの貴重な古文書を収蔵している。

吉井邸の画像 1枚目
吉井邸の画像 2枚目

吉井邸

住所
広島県竹原市本町
交通
JR呉線竹原駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

兵庫横丁

古くから愛される石畳と黒塀の路地

風情あふれる石畳の道。武器商人の町であったことからこの名が付いたといわれる。脚本家や作家が逗留した旅館や料亭などが並ぶ。

兵庫横丁の画像 1枚目

兵庫横丁

住所
東京都新宿区神楽坂4丁目
交通
JR中央線飯田橋駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

五料の茶屋本陣

かつて参勤交代で往来した大名の休憩所として利用された屋敷

江戸時代、中山道を参勤交代で往来した大名の休憩所だった名主屋敷。小規模だが当時の姿が今に残る。10月中旬~11月上旬に生花展、3月は雛人形展、5月は五月人形展を開催。

五料の茶屋本陣の画像 1枚目

五料の茶屋本陣

住所
群馬県安中市松井田町五料564-1
交通
JR信越本線西松井田駅からタクシーで5分
料金
大人210円、小人100円、小学生未満無料 (団体割引あり、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、12~翌2月は~16:00<閉館16:30>)

「潟の詩」陶板壁画レリーフ

信楽焼の陶板で八郎潟の干拓前のうたせ舟などが表現されている

八郎潟駅前にある縦3m、横20mの大きな壁画。干拓前の八郎潟を帆走するうたせ舟などが、ダイナミックに信楽焼の陶板1726枚で表現されている。

「潟の詩」陶板壁画レリーフの画像 1枚目

「潟の詩」陶板壁画レリーフ

住所
秋田県南秋田郡八郎潟町八郎潟駅前
交通
JR奥羽本線八郎潟駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

長作観音堂

大同2(807)年建立、国重要文化財指定。年2回開堂する

小菅村にあるが、青梅線奥多摩駅からバスを利用するのが便利だ。大同2(807)年の建立で、国の重要文化財に指定されている。毎年5月と9月に開堂され、安産祈願の人で賑わう。

長作観音堂の画像 1枚目

長作観音堂

住所
山梨県北都留郡小菅村426
交通
JR青梅線奥多摩駅から西東京バス小菅の湯行きで50分、小菅の湯で村営バス長作行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

東松山ぼたん園

関東有数のボタンの名所

約350種類、9100株のボタンが約3万平方メートルの起伏のある丘陵に咲く。珍しい品種の金晃、金閣もある。見頃は4月下旬~5月上旬。ほかにシャクヤク、アジサイなどが四季折々に楽しめる。

東松山ぼたん園の画像 1枚目
東松山ぼたん園の画像 2枚目

東松山ぼたん園

住所
埼玉県東松山市大谷1148-1
交通
東武東上線東松山駅から市内循環バス大谷コース東松山ぼたん園先回りで13分、東松山ぼたん園下車すぐ(ぼたんまつり期間は臨時バス運行あり)
料金
入園料(4月下旬~5月上旬のぼたん開花期間中のみ)=大人500円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は300円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(ぼたん祭の期間は8:30~17:30)

彌彦(伊夜日子)神社

恋愛の成就を見守る神様は、受験生たちの神様でもある

旧越後国一宮(国幣中社)として知られる彌彦神社の分社。昭和45(1970)年には太宰府天満宮から菅原道真公の分霊が勧請され「札幌の天満宮」としても親しまれている。

彌彦(伊夜日子)神社の画像 1枚目

彌彦(伊夜日子)神社

住所
北海道札幌市中央区中島公園1-8
交通
地下鉄幌平橋駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

宮沢賢治旧居跡

宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地

賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。

宮沢賢治旧居跡の画像 1枚目
宮沢賢治旧居跡の画像 2枚目

宮沢賢治旧居跡

住所
東京都文京区東京都文京区本郷4丁目35-4
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

埋木舎

直弼が青年期を過ごした屋敷

井伊直弼が17歳から32歳までを過ごした屋敷。「埋木舎」は直弼自らが5歳で母を、17歳で父を亡くした不遇になぞらえた舎号。邸内には直弼ゆかりの茶室が残る。

埋木舎の画像 1枚目
埋木舎の画像 2枚目

埋木舎

住所
滋賀県彦根市尾末町1-11
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩10分
料金
大人500円、高・大学生400円、小・中学生300円 (20名以上の団体は1割引)
営業期間
3月上旬~12月中旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

唐津城(舞鶴公園)の桜

風光明媚な景色と桜を堪能できるお城

「舞鶴城」とも呼ばれる唐津城を中心とする公園。唐津城は唐津藩初代藩主・寺沢志摩守広高が1602(慶長7)年から7年の歳月をかけて築城した。築城当時にはなかった5層5階の天守閣は1966(昭和41)年に完成し、2017(平成29)年に改修工事を終えた。桜は城を囲むように咲き誇り、日本情緒あふれるすばらしい景色を楽しめる。

唐津城(舞鶴公園)の桜の画像 1枚目

唐津城(舞鶴公園)の桜

住所
佐賀県唐津市東城内8-1
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス唐津市内線東コースで8分、唐津城入口下車すぐ
料金
天守閣=大人500円、小人250円/
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

旧宮川家 住宅

明治26(1893)年濃尾地震後建築。茅葺屋根に8畳間4部屋

明治26(1893)年、濃尾地震後に建てられた建物は、茅葺きの屋根に8畳間が4部屋という間取り。隣接する資料館では昔の民具をみることができ、タイムスリップしたようだ。

旧宮川家 住宅の画像 1枚目

旧宮川家 住宅

住所
岐阜県羽島郡岐南町平成7丁目38
交通
名鉄名古屋本線笠松駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

富田の清水

名水百選に選定。以前は紙漉きに使用されていたが現在は生活用水

古くから清水の豊富な所として知られ、昭和のはじめまで製紙が行われていた紙漉町にある、国の名水百選に選ばれた清水。飲料水、洗顔用、漬物洗い、洗濯のすすぎに、と利用されている。

富田の清水の画像 1枚目

富田の清水

住所
青森県弘前市紙漉町5-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

新門前通

明治以降に古美術商が集まり現在の様な骨董品店街となった

新橋通の北にある骨董品店街。もとは知恩院の門前町として栄えていたが、明治以降古美術商が集まり、現在のような骨董品店街となった。

新門前通の画像 1枚目
新門前通の画像 2枚目

新門前通

住所
京都府京都市東山区梅本町・西之町
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

笠原神明宮

社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。笠原町の産土神

社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。朱色の鞍をつけた白馬が太陽に向かって駆ける姿は勇壮だ。

笠原神明宮の画像 1枚目
笠原神明宮の画像 2枚目

笠原神明宮

住所
岐阜県多治見市笠原町2900-1
交通
JR中央本線多治見駅から東鉄バス笠原方面行きで15分、下神戸下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

常宮神社

渡来した鐘では最古の国宝・新羅鐘(朝鮮鐘)を奉納。安産の神

豊臣軍または倭寇または僧侶が持ち帰ったといわれる国宝の新羅鐘(朝鮮鐘)は、渡来した鐘では最古のもの。「お産のじょうぐうさん」と親しまれ、安産の神としても名を知られている。

常宮神社の画像 1枚目
常宮神社の画像 2枚目

常宮神社

住所
福井県敦賀市常宮13-16
交通
JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで22分、常宮下車、徒歩3分
料金
国宝朝鮮鐘拝観料=200円/つり鐘写真=200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付>)

長谷寺の紅葉

五重塔と紅葉の見事な競演

西国三十三所第8番札所。朱鳥元(686)年、道明上人が天武天皇の病気治癒を祈願して建立した。徳川家光の寄進による本堂をはじめ、国宝や重要文化財が多い。本堂の外舞台から眺める五重塔と紅葉の競演が見事。

長谷寺の紅葉の画像 1枚目
長谷寺の紅葉の画像 2枚目

長谷寺の紅葉

住所
奈良県桜井市初瀬731-1長谷寺
交通
近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
料金
拝観料=500円/
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

阿寒湖まりむ館

阿寒湖観光前に立ち寄ろう

阿寒湖温泉街にある観光案内所を備えた施設。観光パンフレットが揃うほか、常駐スタッフがいるので、温泉街を主体とした観光案内をしてくれる。周辺の宿からは徒歩圏内。

阿寒湖まりむ館の画像 1枚目

阿寒湖まりむ館

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目6-20
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩5分
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)