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北海道 x 自然地形

「北海道×自然地形×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北海道×自然地形×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大雪山国立公園唯一の自然湖「然別湖」、日本第3位の大きさを誇る湖でホタテの産地としても有名「サロマ湖」、湯量が減る時に湯の色が変化する「大正地獄」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめスポット

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然別湖

大雪山国立公園唯一の自然湖

標高約800mという道内では最も高い位置にあり、「天空の湖」とも呼ばれる。原始林が残る山々に囲まれ、ミヤベイワナ(オショロコマ)の生息地ともなっている。湖畔にある温泉も人気。

然別湖の画像 1枚目
然別湖の画像 2枚目

然別湖

住所
北海道河東郡鹿追町然別湖畔
交通
JR根室本線新得駅から拓殖バス帯広駅バスターミナル行きで30分、鹿追営業所で拓殖バス然別湖行きに乗り換えて40分、終点下車すぐ
料金
見学料=無料/然別湖遊覧船(5月中旬~10月下旬、7:00~16:00)=大人(中学生以上)1100円、小人550円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

サロマ湖

日本第3位の大きさを誇る湖でホタテの産地としても有名

日本第3位の大きさを誇る湖で、ホタテの産地としても有名だ。湖畔にはいくつかのビュースポットも点在し、サロマ湖の落日などは、観光客を魅了する絶景ポイント。

サロマ湖の画像 1枚目
サロマ湖の画像 2枚目

サロマ湖

住所
北海道常呂郡佐呂間町サロマ湖
交通
JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで50分、常呂バスターミナル下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大正地獄

湯量が減る時に湯の色が変化する

大正時代に起こった小爆発でできた周囲約10mの湯沼。湯の色が変わるのは湯量が減る時だ。2007年には23年ぶりに高さ3~5mほど湯が噴出した。大正地獄噴出時は立入禁止になる。

大正地獄の画像 1枚目
大正地獄の画像 2枚目

大正地獄

住所
北海道登別市登別温泉町
交通
JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車、タクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

オロフレ峠

展望台からは太平洋や倶多楽湖などを一望できる

洞爺湖と登別温泉を結ぶ中間、オロフレ山登山口にあたる峠。展望台からは、太平洋や倶多楽湖、羊蹄山などを一望する。春夏秋冬ダイナミックな北海道の自然を満喫できる。

オロフレ峠の画像 1枚目
オロフレ峠の画像 2枚目

オロフレ峠

住所
北海道登別市オロフレ
交通
道央自動車道登別東ICから道道2号をカルルス温泉方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
通年(分岐ゲート~展望台は冬期通行止め、道道2号線オロフレ峠は冬期夜間通行止め)
営業時間
情報なし

達古武湖

釧路湿原で一番南に位置する湖でカヌーやワカサギ釣りが楽しめる

釧路湿原の中で一番南に位置する湖で、昔は海だったという。夏はカヌー、冬はわかさぎ釣り、湖のすぐ横ではオートキャンプもでき、大自然に憧れて大勢の人が訪れる。

達古武湖の画像 1枚目
達古武湖の画像 2枚目

達古武湖

住所
北海道釧路郡釧路町達古武
交通
JR釧網本線細岡駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

桃岩展望台

あたり一帯は花のパラダイス

柔らかい感触が伝わるような桃の形をした巨大な奇岩。周辺は古戦場で、アイヌ同士の戦いの秘話も残る。桃岩を眺める位置に展望台があり、周辺は夏に高山植物が咲き誇る。

桃岩展望台の画像 1枚目
桃岩展望台の画像 2枚目

桃岩展望台

住所
北海道礼文郡礼文町香深村元地
交通
香深港から宗谷バス元地行きで8分、桃岩登山口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ボッケ

ボッケと呼ばれる泥火山のある湖畔に

阿寒湖畔の遊歩道にある泥火山のこと。泥と水が地中の熱やガスによって噴き上げられる地質現象で、ボコボコと気泡があがる。アイヌ語で「ボフケ(煮立つ)」に由来する。

ボッケの画像 1枚目

ボッケ

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目1-1
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

中山峠

国道230号沿い札幌市と喜茂別町の境の峠。羊蹄山が眺められる

札幌市と喜茂別町の境にある峠で、羊蹄山の眺めが素晴らしい。国道230号が通っていて、峠には名物の「峠のあげいも」が食べられる、道の駅望羊中山や中山峠スキー場がある。

中山峠の画像 1枚目

中山峠

住所
北海道虻田郡喜茂別町川上~札幌市南区
交通
JR札幌駅から道南バス洞爺湖温泉行きで1時間23分、中山峠下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

地蔵岩

メノウの原石が拾える

元地浜にある、海に向って鋭利に切り立つ奇岩。両手を合わせているように見えることからこの名がついたともいわれる。美しい夕日が見られる夕景スポットとしても人気だ。

地蔵岩の画像 1枚目
地蔵岩の画像 2枚目

地蔵岩

住所
北海道礼文郡礼文町香深村元地
交通
香深港から宗谷バス元地行きで16分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4~10月
営業時間
情報なし

利尻山見返台園地

利尻山5合目にある展望スポット

利尻山五合目、標高約500mの位置にある利尻山展望に絶好のスポット。園内には駐車場やトイレもある。車はここまでで、この先は本格的な登山道になっている。

利尻山見返台園地の画像 1枚目

利尻山見返台園地

住所
北海道利尻郡利尻町沓形
交通
鴛泊港からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
見学自由

狩勝峠

石狩と十勝の境界にある峠で日本新八景にも選ばれた

石狩と十勝の境界にあることから名付けられた峠で、標高は644m。国道38号が通っており、狩勝峠PAが設置されている。日本新八景に選ばれていて、十勝平野の雄大な眺めが楽しめる。

狩勝峠の画像 1枚目
狩勝峠の画像 2枚目

狩勝峠

住所
北海道上川郡新得町新得狩勝峠展望台
交通
JR根室本線新得駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

当麻鐘乳洞

1億5千万年前の世界。石灰洞窟を探検

1億5千万年前から時間をかけて地下水の溶蝕作用がつくりあげた全長135mの石灰洞窟。洞内は女神の間、鳳凰の間など5つの部屋に分かれ、身体を低くしないと進めないような通路もある。

当麻鐘乳洞の画像 1枚目
当麻鐘乳洞の画像 2枚目

当麻鐘乳洞

住所
北海道上川郡当麻町開明4区
交通
JR石北本線当麻駅からタクシーで15分
料金
入園料=無料/鍾乳洞入洞料=大人600円、小人400円/ (15名以上団体割引、大人500円、小人300円)
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

天狗山

小樽

ハイキングやスキーと四季を通じて楽しめ、天狗の面も展示

夏はハイキング、冬はスキーと四季を通じて楽しめる。レストハウスには、「鼻なで天狗」や全国から集めた天狗の面を展示した「天狗の館」、また「スキー資料館」もある。

天狗山

住所
北海道小樽市天狗山2丁目
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス天狗山ロープウェイ行きで15分、終点下車すぐ
料金
ロープウェイ往復=大人1140円、小人570円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:00(7月中旬~8月下旬は9:00、11月中旬~翌4月上旬は9:00~)

土橋自然観察教育林

樹齢約500年のヒバの木がある

約560種の植物が生育している町有林。さまざまな生き物も観察することができる。森林展示館(8:30~17:00)内の管理事務所で入林届の提出が必要。

土橋自然観察教育林の画像 1枚目

土橋自然観察教育林

住所
北海道檜山郡厚沢部町緑町18
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を江差方面へ車で66km
料金
無料
営業期間
4~9月
営業時間
8:30~17:00(森林展示館)

登別地獄谷

大地のエネルギーを体感できる爆裂火口跡

登別温泉の北東、長径約450mの爆裂火口跡。一周約20分ほどの遊歩道があり、昭和地獄、鉛地獄、龍巻地獄など、15の地獄の名が付けられた湯壺や噴気孔が点在する。

登別地獄谷の画像 1枚目
登別地獄谷の画像 2枚目

登別地獄谷

住所
北海道登別市登別温泉町
交通
JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

シラルトロ湖

タンチョウ、エゾシカ他ハクチョウも湖に渡ってくる

特別天然記念物のタンチョウ、エゾシカなどのほか、秋から春にかけてはハクチョウも湖に渡ってくる。

シラルトロ湖の画像 1枚目
シラルトロ湖の画像 2枚目

シラルトロ湖

住所
北海道川上郡標茶町シラルトロ
交通
JR釧網本線茅沼駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし