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小樽の雰囲気がよいカフェはここ! リノベーションカフェ&純喫茶に行こう

小樽の雰囲気がよいカフェはここ! リノベーションカフェ&純喫茶に行こう

小樽には、かつての繁栄を彩ってきた商店や石蔵の倉庫などをリノベーションしたカフェが点在しています。
また、昭和の雰囲気を存分に堪能できる純喫茶もおすすめ。
リーズナブルでボリュームたっぷりのメニューも魅力のひとつです。
古き良き時代に想いを馳せながら、のんびりとくつろぎましょう。

目次

  • リノベーションカフェ
  • 純喫茶

リノベーションカフェ

OTARU TIMES GARTEN

緑あふれる運河沿いのハンモックカフェでのんびり

高さのある倉庫をそのまま活かした、運河が眺められるカフェ。羊肉が自慢の「お・に・くのひととき」、北海道産小麦を使う「パンたいむ」、ハンモックカフェ「おちゃびより」の3コンセプトの施設で構成。夜はバーテンダーがつくるカクテルも楽しめる。【運河周辺】

OTARU TIMES GARTEN

<History>昭和3年築
400坪以上の広さがある旧北日本倉庫で運河沿いの倉庫群のひとつ

OTARU TIMES GARTEN

季節のフルーツタルト 580円〜
季節に合わせて4〜6種類の果物がのる

OTARU TIMES GARTEN

「お・に・くのひととき」の仔羊のもも肉ロースト(ランチ)2200円

OTARU TIMES GARTEN

石蔵に映える鮮やかなマリンブルーの外観が特徴

小樽タイムズガーデン

住所
北海道小樽市港町5-4

大正硝子 くぼ家

ガラスの器も楽しめるレトロモダンな甘味処

明治時代の商家を利用した甘味茶屋。コーヒーカップやスイーツをのせるお盆は大正硝子館のもので、日によって使う器が変わるという。当時の小樽港の写真がのったメニューブックも必見だ。【堺町通り】

大正硝子 くぼ家

<History>明治40年築
小間物問屋・旧久保商店の建物。石蔵と木造の店舗が一体化している

大正硝子 くぼ家

クリームぜんざい 700円
北海道産の牛乳を使う。濃厚なミルクの味わいだが口あたりはさっぱり

大正硝子 くぼ家

堺町通りを代表する歴史的建造物で、店は通りのほぼ中央にある

大正硝子 くぼ家

住所
北海道小樽市堺町4-4
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店19:00)
休業日
無休
料金
クリームぜんざい=700円/コーヒー=500円/カプチーノ=600円/抹茶ラテ=600円/小樽美人カタラーナ=500円(コーヒーセットはプラス350円)/ 平均予算(昼):900円, 平均予算(夜):900円

ワイン & カフェレストラン 小樽バイン

地場産ワインを重厚な建物の中で味わう

道産ぶどうで造るワインにこだわるワインカフェ。白、赤、ロゼの生ワインが手ごろな値段で楽しめる。飲み比べセットなら種類の違うワインが3種類味わえる。【北のウォール街】

ワイン & カフェレストラン 小樽バイン

<History>明治45年築
旧北海道銀行本店の建物を利用している

ワイン & カフェレストラン 小樽バイン

バインチーズフォンデュ 2人前1810円
パンをくり抜いた器の中に、小樽ワインで溶いたチーズがたっぷり

ワイン & カフェレストラン 小樽バイン

重厚な石造り。外壁の色は建設当時のものを再現

ワインカフェ・ワインショップ 小樽バイン

住所
北海道小樽市色内1丁目8-6
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:30(閉店21:00)
休業日
無休(年末年始休、GW・盆時期は変更の場合あり)
料金
バインチーズフォンデュ(2人前)=1780円/飲み比べセット=1200円~/マルゲリータ=890円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):2000円

GOLDSTONE CAFÉ

倉庫を改築したノスタルジックな雰囲気

旧澁澤倉庫を改築したカフェでライブシアターも併設。小樽らしい海の幸をふんだんに使った洋食メニューが多数そろう。オリジナルのカクテルや道産を中心としたワインも豊富。【北運河】

GOLDSTONE CAFÉ

<History>明治25年築
北運河沿いの石造木骨倉庫。中央と突き出た2棟の角屋の変わった形をしている

GOLDSTONE CAFÉ

魚介のパエリア 980円
エビやイカなど魚介がたっぷりと入り、1人前から注文可能

GOLDSTONE CAFÉ

中央と左側の倉庫が店になっている

小樽 GOLDSTONE CAFE

住所
北海道小樽市色内3丁目3-21 旧渋澤倉庫
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉店22:00)
休業日
月曜(年末年始休)
料金
魚介のパエリア=980円/ナスとベーコンのトマトソースパスタ=800円/ゴールドストーンピザ=900円/自家製ハンバーグ=980円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):3000円

PRESSCAFÉ

渋沢栄一ゆかりの倉庫で本格カリー

店のオリジナルレシピによるインドカリーやスパゲティ、自家製スイーツがおすすめ。木骨、石造りの大きな窓からは、小樽繁栄時の面影を残す北運河の雰囲気が楽しめる。【北運河】

PRESSCAFÉ

<History>明治28年築
旧澁澤倉庫。切妻屋根をかけた3棟の倉庫が並ぶ

PRESSCAFÉ

北インド風チキンカリー 1100円
16種類のスパイスとハーブで煮込んだ本格的なインドカレー

PRESSCAFÉ

前面に突き出た右側が店。隣は「GOLDSTONE CAFÉ」

PRESSCAFE

住所
北海道小樽市色内3丁目3-21
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:30(閉店22:00)、ランチタイムは~15:00
休業日
木曜、祝日の場合は営業(年末年始休)
料金
北インド風チキンカリー=1080円/キーマカリー=1200円/カルボナーラ=1100円/キノコのクリームスパゲティ=1250円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1000円

(旧)岡川薬局 CafeWhite

薬局の雰囲気が残る隠れ家的カフェ

昭和5(1930)年に建造された「岡川薬局」をリノベーション。白を基調とした吹き抜けのカフェでは、豚肉やお米など、後志産の食材を中心に使ったメニューが味わえる。店内は、元薬局の面影も垣間見え、コーヒーのミルクや砂糖がビーカーや試験管で出てくる。【南小樽】

(旧)岡川薬局 CafeWhite

<Histoy>昭和5年築
古くから栄えていた南小樽の老舗薬局。木造モルタル塗り2階建て

(旧)岡川薬局 CafeWhite

オリジナルカレー 1000円
中央にのった後志産の豚肉は、スプーンを入れるだけで崩れるやわらかさが特徴

(旧)岡川薬局 CafeWhite

小樽市指定歴史的建造物

(旧)岡川薬局 CafeWhite

以前調剤室だったところを厨房へリニューアル

CafeWhite

住所
北海道小樽市若松1丁目7-7 (旧)岡川薬局
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30(閉店22:00)、金・土曜は~翌0:30(閉店翌1:00)、月曜が祝日・祝前日の場合は~22:00(閉店)
休業日
月曜、祝日・祝前日の場合は営業
料金
ペペロンチーノ=800円/パンケーキ=1200円/チーズフォンデュ(2人前)=2000円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1000円(17:00~はチャージ料別300円(アルコールメニューのみオーダーの場合))

純喫茶

喫茶コロンビア

創業70年を超える老舗喫茶

花園銀座通り沿いに建つ喫茶店。店内には昭和の香りを色濃く残す豪奢な空間が広がる。メニューもクラシカルなものが豊富にそろう。【花園】

喫茶コロンビア

プリンアラモード 680円
手作りのプリンにフルーツなどを添えた一品。銀色の食器も味わい深い

喫茶コロンビア

シャンデリアや赤いビロードのソファーに趣を感じる

コロンビア

住所
北海道小樽市花園1丁目10-2

あまとう

昔なつかしい甘味処

昭和4(1929)年に創業した老舗菓子店。「クリームぜんざい」は、ソフトクリームに求肥の入ったあずきぜんざいをのせた人気メニューだ。【小樽駅周辺】

あまとう

クリームぜんざい(M) 650円
生クリーム入りのアイスはコクがありながらあっさり

あまとう

1階がショップ、2階が喫茶店になっている

あまとう

住所
北海道小樽市稲穂2丁目16-18 都通りアーケード街
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00、2階喫茶は10:30~18:30(L.O.)
休業日
木曜不定休
料金
クリームぜんざい=450円(S)・630円(M)/クリームあんみつ=650円/チョコレートパフェ=710円/ケーキセット=700円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1000円

アイスクリームパーラー美園

北海道ではじめてのアイスクリーム店

大正時代に北海道で初めてアイスクリームの販売を始めた老舗店。厳選素材を使用したアイスクリームや昔ながらのパフェが味わえる。【小樽駅周辺】

アイスクリームパーラー美園

(写真右)クリームソフト 500円
(写真左)プリンパフェ 780円
手作りのやさしい味わい

アイスクリームパーラー美園

アーケードの2階の店

アイスクリームパーラー美園

住所
北海道小樽市稲穂2丁目12-15
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00(閉店、~19:00の場合あり)、冬期は~19:00(閉店)
休業日
火曜、祝日の場合は振替休あり(12月29日~翌1月1日休)
料金
アイスクリーム(ソフト・ハード)=各480円/チョコレートパフェ=700円/ストロベリーパフェ(12~翌6月)=780円/大正ロマンアイスクリーム(140ml)=324円/小樽運河愛す最中=173円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1000円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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