トップ > 日本 x 見どころ・レジャー > 北海道 x 見どころ・レジャー > 知床・阿寒・釧路・稚内 x 見どころ・レジャー > 網走・オホーツク x 見どころ・レジャー

網走・オホーツク x 見どころ・レジャー

網走・オホーツクのおすすめの見どころ・レジャースポット

網走・オホーツクのおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。北海道に棲む川魚をユニークに展示「山の水族館(北の大地の水族館)」、サロマ湖の展望台が近くオホーツク海沿岸の土産も「道の駅 サロマ湖」、ハッカの歴史が学べるショールーム「北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館」など情報満載。

  • スポット:159 件
  • 記事:11 件

網走・オホーツクのおすすめエリア

北見

戦前はハッカ、いまはタマネギで知られる街でご当地グルメを堪能

紋別

流氷砕氷船や氷海展望塔でオホーツク海の魅力を堪能する

網走・オホーツクのおすすめの見どころ・レジャースポット

21~40 件を表示 / 全 159 件

山の水族館(北の大地の水族館)

北海道に棲む川魚をユニークに展示

日本初の「滝つぼを見上げる水槽」を備えた、主に淡水魚を展示する水族館。北海道らしい「川が凍る水槽」などもあり、大人も子どもも楽しめる展示方法で人気だ。

山の水族館(北の大地の水族館)の画像 1枚目
山の水族館(北の大地の水族館)の画像 2枚目

山の水族館(北の大地の水族館)

住所
北海道北見市留辺蘂町松山1-4
交通
JR石北本線留辺蘂駅から北見バス道の駅おんねゆ温泉行きで20分、終点下車すぐ
料金
入館料=一般670円、中学生440円、小学生300円、幼児無料/年間パスポート=一般1000円、中学生660円、小学生450円/ (20名以上の団体は一般510円、中学生370円、小学生200円、障がい者手帳等持参で本人と介護者1名まで団体料金適用)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

道の駅 サロマ湖

サロマ湖の展望台が近くオホーツク海沿岸の土産も

夏はオープンテラスでの炭火焼、冬はガス火で一年中ホタテを焼いていて、いい香りだ。町内やオホーツク海の特産品なども販売。周辺の観光拠点になっている。

道の駅 サロマ湖の画像 1枚目
道の駅 サロマ湖の画像 2枚目

道の駅 サロマ湖

住所
北海道常呂郡佐呂間町浪速121-3物産館みのり
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号、道道103号・961号、国道238号をサロマ湖方面へ車で46km
料金
施設により異なる
営業期間
通年(農産物直売所は夏~秋期)
営業時間
9:00~18:00(10月中旬~翌4月中旬は~17:00)

北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館

ハッカの歴史が学べるショールーム

「北見ハッカ記念館」に隣接する「薄荷蒸溜館」では、蒸留実演が見学できるほか、希少な和種ハッカ油を使ってクリームを作る「フレグランスプチ体験」(約30分、要予約)を実施。体験後は「北見ハッカ記念館」でレトロな雰囲気を楽しみながらハッカの歴史について知ろう。

北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館の画像 1枚目

北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館

住所
北海道北見市南仲町1丁目7-28
交通
JR石北本線北見駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/ソフトクリーム=480円/フレグランスプチ体験(約30分、要予約)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)、5~10月は9:00~17:00、時期により異なる

網走市立郷土博物館

網走の自然・歴史と文化にふれる博物館

オホーツク海沿岸の自然と歴史がテーマの博物館。網走を代表する遺跡・モヨロ貝塚から出土した土器や骨などのほか、海・山の動物や野鳥などの豊富な資料を展示。

網走市立郷土博物館の画像 1枚目
網走市立郷土博物館の画像 2枚目

網走市立郷土博物館

住所
北海道網走市桂町1丁目1-3
交通
JR石北本線網走駅からタクシーで10分
料金
大人120円、小・中学生60円 (団体20名以上は2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、11~翌4月は~16:00)

端野温泉 のんたの湯

端野町ふるさと100年を記念してつくられた温泉

端野町のふるさと100年を記念してつくられた温泉で、遠赤外線特殊セラミックレンガを使用した遠赤磐サウナが自慢。打たせ湯、ミストナウナ、バイブラバスがあり、売店や軽食コーナーも充実している。手もみコーナーも人気。

端野温泉 のんたの湯

住所
北海道北見市端野町2区792-1
交通
JR石北本線北見駅から北見バス常呂行きで15分、のんたの湯下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人300円/ (回数券5枚綴大人2000円、8枚綴大人3000円、小人1800円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:45(閉館22:00)

かみゆうべつチューリップ公園

世界中のチューリップが一堂に

7ヘクタールの広大な花畑に、町花であるチューリップ約120種・120万本が鮮やかに咲き誇る。開花時期の5月には人気イベント、チューリップフェアが開催される。

かみゆうべつチューリップ公園の画像 1枚目
かみゆうべつチューリップ公園の画像 2枚目

かみゆうべつチューリップ公園

住所
北海道紋別郡湧別町上湧別屯田市街地
交通
JR石北本線遠軽駅から北見バス湧別・紋別線で20分、チューリップ公園前下車すぐ
料金
大人500円、小人250円 (10名以上団体割引あり、大人400円、小人200円)
営業期間
5月上旬~6月上旬
営業時間
8:00~17:30(閉園18:00)

サロマ湖

日本第3位の大きさを誇る湖でホタテの産地としても有名

日本第3位の大きさを誇る湖で、ホタテの産地としても有名だ。湖畔にはいくつかのビュースポットも点在し、サロマ湖の落日などは、観光客を魅了する絶景ポイント。

サロマ湖の画像 1枚目
サロマ湖の画像 2枚目

サロマ湖

住所
北海道常呂郡佐呂間町サロマ湖
交通
JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで50分、常呂バスターミナル下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

美幌みどりの村森林公園キャンプ場

子どもがのびのび遊べる環境が人気

低料金で気軽にファミリーキャンプが楽しめる。森に囲まれた広大なサイトと、バンガローやマッシュルームキャビンなどの宿泊施設が揃い、アスレチックやジャンボ滑り台など、子どもに人気の遊具も整備されている。

美幌みどりの村森林公園キャンプ場の画像 1枚目
美幌みどりの村森林公園キャンプ場の画像 2枚目

美幌みどりの村森林公園キャンプ場

住所
北海道網走郡美幌町美禽258-2
交通
網走市街から国道39号で美幌町へ。美幌市街を抜けて美禽橋を渡り、道道122号へ左折。みどりの村森林公園に向かい、右折して現地へ。網走市役所から33km
料金
サイト使用料=高校生以上1人440円、小・中学生1人330円/宿泊施設=バンガロー6人用3300円~、10人用3850円、15人用4950円、マッシュルームキャビン2750円/
営業期間
5~9月
営業時間
イン15:00~17:00、アウト10:00

北見ファミリーランド

小動物公園もあり、ファミリーに最適

大自然の中、さまざまな遊具があり一日中遊べる。フリーパスで乗り物が乗り放題になる。ファミリーに最適の遊園地。

北見ファミリーランドの画像 1枚目

北見ファミリーランド

住所
北海道北見市若松651
交通
JR石北本線北見駅からタクシーで15分
料金
フリーパス=1400円/1回券=70円/11回券=700円/
営業期間
4月29日~10月20日
営業時間
10:00~16:00(閉園、時期により異なる)、日曜、祝日、夏休み期間中は~17:00

女満別温泉

彩り豊かな湖畔の四季を眺める

網走湖畔南端に湧く4つの源泉の総称。女満別駅からは徒歩圏内、女満別空港からも近い便利なロケーションに1軒の宿泊施設と1軒の日帰り温泉施設がある。

女満別温泉の画像 1枚目

女満別温泉

住所
北海道網走郡大空町女満別湖畔
交通
JR石北本線女満別駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

網走市立モヨロ貝塚館

オホーツク人の遺跡・遺物を展示

古代オホーツク文化の暮らしにふれるガイダンス施設。発掘調査から明らかになった人々の暮らしを、「住居」「墓」「貝塚」のテーマごとに展示・紹介している。遺跡では住居跡なども見学できる。

網走市立モヨロ貝塚館の画像 1枚目
網走市立モヨロ貝塚館の画像 2枚目

網走市立モヨロ貝塚館

住所
北海道網走市北一条東2丁目
交通
女満別空港から網走バス女満別空港線網走バスターミナル行きで35分、モヨロ入口下車、徒歩5分
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、11~翌4月は~16:00(閉館)

ノーザンアークリゾートスキー場

便利な立地にあり初・中級者向けコースが中心。家族連れにも人気

北見から車で約15分と便利なロケーション。初・中級者向きのコースが中心だが、ナイター営業もしているので、仕事帰りのひと滑りにちょうど良い。ファミリーでも楽しめる。

ノーザンアークリゾートスキー場

住所
北海道北見市端野町二区829
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号を端野方面へ車で53km

キムアネップ岬

道東ならではのさまざまな植物を観察する絶好のポイント

湖の東南にある、角状に突き出した岬。原生植物の観察ポイントであり、秋には見事なサンゴソウの群落が見られる。

キムアネップ岬の画像 1枚目

キムアネップ岬

住所
北海道常呂郡佐呂間町幌岩
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号、道道103号・961号、国道238号をサロマ湖方面へ車で55km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ところ遺跡の館

オホーツク、縄文文化などの展示コーナーもある資料館

サロマ湖に面する森にある資料館。オホーツク文化、縄文文化などの展示コーナーがある。周辺は史跡常呂遺跡で、隣接する「ところ遺跡の森」には、竪穴住居跡がある。

ところ遺跡の館の画像 1枚目
ところ遺跡の館の画像 2枚目

ところ遺跡の館

住所
北海道北見市常呂町栄浦371
交通
JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで50分、常呂バスターミナル下車、タクシーで15分
料金
大人280円、高・大学生160円、小・中学生無料 (団体10名以上は大人240円、高・大学生130円、70歳以上無料、要証明書、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料無料、要証明書)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ピアソン記念館

北海道遺産にも指定されている西洋館

北見地方でキリスト教伝道に尽くしたという、宣教師ピアソン夫妻の住宅。設計者はM・ヴォーリズ。木造2階建の西洋館には、資料や夫妻の思い出の品が展示されている。

ピアソン記念館の画像 1枚目

ピアソン記念館

住所
北海道北見市幸町7丁目4-28
交通
JR石北本線北見駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

北浜駅

オホーツク海間近に迫る無人駅。冬は喫茶店で流氷も楽しめる

JR釧網本線にあり、オホーツク海が間近に迫る無人駅。駅舎の壁は、旅人が貼り付けた切符や名刺で覆い尽くされている。冬は喫茶店でコーヒーと一緒に流氷も楽しめる。

北浜駅の画像 1枚目
北浜駅の画像 2枚目

北浜駅

住所
北海道網走市北浜
交通
JR釧網本線北浜駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

オホーツク紋別空港

流氷観光の玄関口

紋別周辺の玄関口。紋別市街までは連絡バスが運行。レンタカーを利用したサロマ湖や網走方面の観光に最適。

オホーツク紋別空港の画像 1枚目

オホーツク紋別空港

住所
北海道紋別市小向19-3
交通
JR石北本線遠軽駅からタクシーで1時間
料金
醗酵バターケーキ=216円/3種ソーセージ盛り合わせ=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉港)

網走湖畔温泉

網走湖と天都山に挟まれた閑静なリゾート風温泉地

網走湖を一望する閑静な温泉地は、湯の町というよりリゾート地の雰囲気が漂う。市街地至近ながらも豊かな自然に恵まれ、とくに4月下旬に開花するミズバショウが見どころ。

網走湖畔温泉の画像 1枚目
網走湖畔温泉の画像 2枚目

網走湖畔温泉

住所
北海道網走市呼人
交通
JR石北本線網走駅から網走バス美幌駅前行きで7分、網走観光ホテル下車、徒歩10分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 オホーツク紋別

流氷シーズン以外でも体感できる展示物が自慢

流氷科学センターでは、常時マイナス20度の極寒体験室で本物の流氷に触れられるほか、凍るシャボン玉体験が人気。サケをはじめ、魚の氷漬けを展示する流氷水族館も必見だ。

道の駅 オホーツク紋別の画像 1枚目

道の駅 オホーツク紋別

住所
北海道紋別市元紋別11
交通
旭川紋別自動車道丸瀬布ICから国道333号、道道305号、国道238号、道道304号を紋別方面へ車で45km
料金
オホーツク流氷科学センター入館料=大人750円、高・大学生250円、小・中学生無料/ (10名以上は団体割引あり、65歳以上と、障がい者は流氷科学センター施設利用料免除)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、軽食・喫茶は10:00~15:30(閉店16:00)