トップ > 日本 x 見どころ・体験 x 子連れ・ファミリー > 北海道 x 見どころ・体験 x 子連れ・ファミリー > 知床・阿寒・釧路・稚内 x 見どころ・体験 x 子連れ・ファミリー > 釧路・根室 x 見どころ・体験 x 子連れ・ファミリー

釧路・根室 x 見どころ・体験

「釧路・根室×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「釧路・根室×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。釧路湿原の中心部をゆっくりと走る「くしろ湿原ノロッコ号」、「SL冬の湿原号」、厚岸と根室を結ぶ林の先、チンベの鼻と呼ぶ台地状の岬の原生花園「原生花園あやめヶ原」など情報満載。

  • スポット:9 件
  • 記事:14 件

釧路・根室のおすすめエリア

根室

北方領土を眼前に望む最東端の岬と花咲ガニで知られる

厚岸・霧多布

名物は昆布とカキ、霧の中の湿原と岬に心惹かれる

釧路・根室のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 9 件

くしろ湿原ノロッコ号

釧路湿原の中心部をゆっくりと走る

釧路湿原をゆっくりと走るノロッコ号。列車は大きく蛇行する釧路川に沿って進み、広い窓からは雄大な湿原はもちろん、シカやキツネなどの野生動物と出会うことも。

くしろ湿原ノロッコ号の画像 1枚目
くしろ湿原ノロッコ号の画像 2枚目

くしろ湿原ノロッコ号

住所
北海道釧路市JR釧網本線釧路駅
交通
JR釧網本線釧路駅からすぐ(発着駅)
料金
釧路~塘路間(片道)=大人640円、小人320円/釧路~釧路湿原間(片道)=大人440円、小人220円/チョロQ=1000円/マスキングテープ=500円/クリアファイル=300円/ノロッコ号プリン=400円/ (指定席は大人840円、小人420円)
営業期間
4月29日~5月7日、5月27日~6月18日、6月22日~9月10日、9月14日~10月9日
営業時間
時期により異なる(要問合せ)

原生花園あやめヶ原

厚岸と根室を結ぶ林の先、チンベの鼻と呼ぶ台地状の岬の原生花園

チンベの鼻と呼ばれる海に突き出た台地にある原生花園。5~10月に約100種以上の草花が咲き乱れる。6・7月にかけて咲くヒオウギアヤメは見応え十分だ。

原生花園あやめヶ原の画像 1枚目
原生花園あやめヶ原の画像 2枚目

原生花園あやめヶ原

住所
北海道厚岸郡厚岸町末広321
交通
JR根室本線厚岸駅からくしろバス霧多布温泉行きで30分、あやめケ原入口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
見学自由

鶴居どさんこ牧場

どさんこと一緒に湿原散策へ

予約をすれば、乗馬が楽しめる牧場。初心者でもトレッキングに参加できる。乗馬経験者向けには秘境キラコタン岬コースもある。

鶴居どさんこ牧場の画像 1枚目
鶴居どさんこ牧場の画像 2枚目

鶴居どさんこ牧場

住所
北海道阿寒郡鶴居村久著呂71-1
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスグリーンパークつるい行きで55分、鶴見台下車、送迎車で10分(送迎は要事前問合せ)
料金
外乗りトレッキング=9000円(半日コース)、17000円(1日コース)/引き馬(5分)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉場17:00)

釧路市こども遊学館

全天候型施設で屋内砂場は国内最大級。プラネタリウムなどもある

天候に左右されない屋内の砂場は国内最大級。プラネタリウムやワークショップを始め、様々な体験展示物がある。宇宙食、実験グッズなど取り揃えているミュージアムショップもある。

釧路市こども遊学館の画像 1枚目

釧路市こども遊学館

住所
北海道釧路市幸町10丁目2
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩8分
料金
展示室観覧料=大学生・一般590円、高校生240円、小・中学生120円/プラネタリウム室観覧料=大人470円、高校生180円、小・中学生120円/展示室+プラネタリウムセット割引券=大学生・一般960円、高校生380円、小・中学生220円/ (プラネタリウム観覧の場合は展示室観覧料に加えプラネタリウム室観覧料が必要、障がい者手帳持参で利用料無料、市内在住の65歳以上半額、要証明書)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

釧路駅観光案内所

駅構内にあり、観光情報など幅広く案内している

駅構内にあり、バスターミナルにも隣接する観光案内所。近くの見所から、釧路湿原、近隣の観光情報など幅広く案内している。

釧路駅観光案内所

住所
北海道釧路市北大通14丁目JR釧路駅構内
交通
JR根室本線釧路駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)

四島のかけ橋

北方領土返還祈念シンボル像

納沙布岬の望郷の岬公園にある北方領土返還祈念シンボル像。像の下には「祈りの火」があり、火が灯されている。

四島のかけ橋の画像 1枚目
四島のかけ橋の画像 2枚目

四島のかけ橋

住所
北海道根室市納沙布89
交通
JR根室本線根室駅から根室交通納沙布岬行きバスで40分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

MGロード

6月中旬、ワタスゲの満開時期はまるで雪の中

霧多布湿原を二分する約2kmの道路。MGとは湿原(Marshy Grassland)を意味する。車窓からは花観賞を楽しめる。

MGロードの画像 1枚目

MGロード

住所
北海道厚岸郡浜中町霧多布湿原
交通
JR根室本線茶内駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

鶴見台

愛情いっぱいの給餌風景

タンチョウの給餌場。毎年約180羽前後のタンチョウが餌を求めにやってくる。運がよければ夏でもタンチョウの姿を見ることができる。

鶴見台の画像 1枚目

鶴見台

住所
北海道阿寒郡鶴居村下雪裡
交通
JR根室本線釧路駅からタクシーで35分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(給餌は11月~翌3月の09:00頃)