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稚内・利尻・礼文

「稚内・利尻・礼文×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「稚内・利尻・礼文×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。キャンプ場の設備は野外炉のみで自然を感じられる「東山樹園」、キャンプサイトのほかにバンガローもあり快適に過ごせる「三笠山自然公園キャンプ場」、市街地近くきれいなキャンプ場「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」など情報満載。

  • スポット:92 件
  • 記事:16 件

稚内・利尻・礼文のおすすめエリア

利尻島

海面からそびえたつ険しい山が見せる季節ごとの魅力

礼文島

沖合に利尻富士を望みながら高山植物の楽園を散策

名寄・士別

自慢のそばやうどんを味わい、広大な牧場でのんびり

稚内・利尻・礼文のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 92 件

東山樹園

キャンプ場の設備は野外炉のみで自然を感じられる

設備はU字溝を利用した野外炉のみで、トイレ、水場の設備なし。もちろん聞こえてくるのも自然の音だけの、上級者向けキャンプ場。

東山樹園の画像 1枚目
東山樹園の画像 2枚目

東山樹園

住所
北海道苫前郡初山別村有明
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233号・232号で初山別村へ。道道708号へ右折し有明ダム方面へ進み現地へ。留萌大和田ICから75km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5月中旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

三笠山自然公園キャンプ場

キャンプサイトのほかにバンガローもあり快適に過ごせる

国道から見えるわっさむサーキットの裏手にサイトとバンガローがある。サイトはそれほど広くないが、快適に過ごせる。公園内には遊園地もある。

三笠山自然公園キャンプ場の画像 1枚目
三笠山自然公園キャンプ場の画像 2枚目

三笠山自然公園キャンプ場

住所
北海道上川郡和寒町三笠
交通
道央自動車道和寒ICから国道40号へ右折、案内板に従い三笠山自然公園へ。和寒ICから2km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー1200~3000円/
営業期間
5月上旬~10月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー(バンガローはイン13:00、アウト10:00)

増毛リバーサイドパークオートキャンプ場

市街地近くきれいなキャンプ場

暑寒別川の河畔に整備された公園の一角にあるキャンプ場で、オートサイトとキャンピングカーサイト、別荘タイプのコテージがある。サニタリー施設も清潔で、低料金で気軽にキャンプを楽しめる。

増毛リバーサイドパークオートキャンプ場の画像 1枚目
増毛リバーサイドパークオートキャンプ場の画像 2枚目

増毛リバーサイドパークオートキャンプ場

住所
北海道増毛郡増毛町別苅459外
交通
深川留萌自動車道留萌ICから国道232号・231号で増毛市街へ。そのまま国道231号を進み、暑寒別川を渡って左折すると左手に現地。留萌ICから20km
料金
サイト使用料=オート1区画2000円、AC電源付き4000円、キャンピングカー6000円/宿泊施設=コテージ1棟12000円/
営業期間
4月下旬~10月中旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00(コテージはイン14:00、アウト10:00)

臼谷海水浴場

砂浜のサイトに炊事場が分散。目の前は遠浅の海水浴場

長さ600mの砂浜サイトに、炊事場が適度に分散している。目の前は遠浅の海水浴場で、水のシャワーが無料で利用できる。

臼谷海水浴場の画像 1枚目
臼谷海水浴場の画像 2枚目

臼谷海水浴場

住所
北海道留萌郡小平町臼谷
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233号で留萌方面へ。国道232号へ右折し進むと左手に現地。留萌大和田ICから16km
料金
駐車料(1日)=普通車500円、大型車1000円/サイト使用料(テント専用サイト1張り)=700円(3人用以下)、1000円(4~5人用)、2000円(6~10人用)、3000円(11人用以上)/ (料金変更の可能性あり)
営業期間
7月上旬~8月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場

広大なフィールドで北海道らしさを満喫

宗谷ふれあい公園の一角にあり、道北の観光拠点に好立地。AC電源・水道付きのプライベートサイトのほか、フリーサイト、キャンピングカーサイトがある。手軽に楽しむなら設備の整ったロッジもおすすめだ。

北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の画像 1枚目
北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の画像 2枚目

北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場

住所
北海道稚内市声問5丁目40-1
交通
稚内市街から国道238号で宗谷岬方面へ。声問市街に入り道道1133号へ右折。案内看板に従い約1kmで現地。稚内市役所から10km
料金
入場料=大人500円、小学生300円、幼児無料/サイト使用料=オート1区画800円~、オートフリーテント1張り500円~、キャンピングカー1区画1500円~、バイク、自転車、徒歩でのフリーサイト利用は1サイト500円(入場料込)/宿泊施設=ロッジ6人用10000円~、8人用11000円~※別途入場料/ (各種障がい者手帳持参と65歳以上(要証明書)は入場料免除、すべての料金は時期により変動あり)
営業期間
4月27日~9月30日
営業時間
イン13:00、アウト11:00(ロッジはイン15:00)

びふか松山湿原

最北限の高層湿原で高山植物、湿生植物を見る事ができ山菜の宝庫

最北限の高層湿原で、高山植物、湿生植物を見ることができる。一帯はネマガリタケ、ウド、ワラビ、仁宇布フキなど山菜の宝庫だ。頂上の松原湿原へは約900mの登山道がある。

びふか松山湿原の画像 1枚目
びふか松山湿原の画像 2枚目

びふか松山湿原

住所
北海道中川郡美深町仁宇布
交通
JR宗谷本線美深駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~10月下旬
営業時間
情報なし

リバーサイドキャンプ場

温泉の裏にある展望の良いサイト。ツーリングのベースにも便利

天塩川温泉の裏にある展望のよいサイト。開放的な環境が人気で、カヌーツーリングのベースにも便利だ。

リバーサイドキャンプ場の画像 1枚目

リバーサイドキャンプ場

住所
北海道中川郡音威子府村咲来
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号で音威子府村へ。天塩川温泉入口の看板を左折し、止若内橋を渡って現地へ。士別剣淵ICから69km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=ログハウス26500円/
営業期間
5月上旬~10月(宿泊施設は4~12月)
営業時間
インフリー、アウトフリー(ログハウスはイン15:00、アウト10:00)

雄冬キャンプ場

海に沈む夕日が美しいキャンプ場

国道のすぐ脇にあり駐車帯の後ろがサイトという立地。車の騒音は気になるが、目の前に広がる海に沈む夕日が美しい。施設は炊事棟とトイレだけといたってシンプルだ。

雄冬キャンプ場の画像 1枚目

雄冬キャンプ場

住所
北海道増毛郡増毛町雄冬
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233号・231号で増毛町へ。石狩方面へ進み現地へ。留萌大和田ICから45km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月下旬~10月上旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

天売島・焼尻島

野生の花々が多い焼尻島、海鳥の繁殖地の天売島が日本海に浮かぶ

日本海に浮かぶ島で、焼尻島ではエゾカンゾウをはじめいろいろな野生の花々に出会える。一方その東側にある天売島はオロロン鳥をはじめ、いろいろな海鳥の繁殖地になっている。

天売島・焼尻島の画像 1枚目
天売島・焼尻島の画像 2枚目

天売島・焼尻島

住所
北海道苫前郡羽幌町天売島、焼尻島
交通
羽幌港から羽幌沿海フェリー天売島行きで1時間30分、天売下船(天売島)、羽幌港から羽幌沿海フェリー天売島行きで1時間、焼尻下船(焼尻島)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

森林公園びふかアイランドキャンプ場

道の駅隣接で観光の拠点にもおすすめ

天塩川と三日月湖に囲まれた敷地にはキャンプ場のほか、温泉施設や道の駅まで揃い長期滞在でも快適。宿泊施設のログコテージは本格的な造りで特に人気が高い。カヌー体験などのアクティビティも楽しめる。

森林公園びふかアイランドキャンプ場の画像 1枚目
森林公園びふかアイランドキャンプ場の画像 2枚目

森林公園びふかアイランドキャンプ場

住所
北海道中川郡美深町紋穂内139
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号で名寄市へ。名寄市から名寄美深道路で美深方面へ。名寄美深道路美深北ICから道の駅びふかを目標に進み、道の駅びふかの先を右折して現地へ。士別剣淵ICから55km
料金
サイト使用料=オート1区画2700円、オートフリー大人(中学生以上)400円、小人(4歳~小学生)200円/
営業期間
5月上旬~10月下旬(コテージは通年)
営業時間
イン13:00、アウト12:00(コテージはイン15:00、アウト10:00)

みさき台公園オートキャンプ場

海を見下ろす公園内に区画型のカーサイトの他フリーサイトもある

海を見下ろすみさき台公園にあるオートキャンプ場。区画型のカーサイトのほかにフリーサイトもあるが、風を遮る木々がなく強風時には注意が必要。

みさき台公園オートキャンプ場の画像 1枚目
みさき台公園オートキャンプ場の画像 2枚目

みさき台公園オートキャンプ場

住所
北海道苫前郡初山別村豊岬みさき台公園内
交通
深川留萌自動車道留萌ICから国道233号・232号で初山別村へ。初山別村役場から3km先の交差点を左折し現地へ。留萌ICから74km
料金
サイト使用料=オート1区画3000円、オートAC電源付き3500円、キャンピングカー1区画3500円、テント専用(フリーサイト)テント1張り500円/
営業期間
6月中旬~9月中旬
営業時間
イン13:00、アウト12:00

うたのぼり健康回復村ふれあいの森キャンプ場

サイトは少し傾斜しているが、静かな環境で眺めもよい

うたのぼり健康回復村の一角にあるキャンプ場。サイトは少し傾斜しているが、静かな環境で眺めもよい。

うたのぼり健康回復村ふれあいの森キャンプ場の画像 1枚目

うたのぼり健康回復村ふれあいの森キャンプ場

住所
北海道枝幸郡枝幸町歌登辺毛内
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号、道道220号で歌登地区へ。市街地から看板に従い、道道120号経由で現地へ。士別剣淵ICから105km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
6月1日~8月31日
営業時間
インフリー、アウトフリー

大沼野鳥観察館

双眼鏡、望遠鏡の無料レンタルあり。白鳥など野鳥観察が楽しめる

周囲10kmの大沼では多くの野鳥が確認されており、春と秋にはたくさんの白鳥が羽を休める。双眼鏡や望遠鏡が無料でレンタルできるので、気軽に野鳥観察が楽しめる。

大沼野鳥観察館の画像 1枚目
大沼野鳥観察館の画像 2枚目

大沼野鳥観察館

住所
北海道稚内市声問
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス天北宗谷岬線鬼志別浜頓別方面行きで25分、声問下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
1月29日~2月、3月25日~11月25日
営業時間
9:00~17:00

ベニヤ原生花園

100種以上の高山植物と湿生植物が群生している広大な原生花園

約330haの広大な原生花園。100種以上の高山植物と湿生植物が群生している。蛇行する小川や沼、砂丘、湿原と地形的にも変化に富んでおり、多様な植物が見られる。

ベニヤ原生花園の画像 1枚目
ベニヤ原生花園の画像 2枚目

ベニヤ原生花園

住所
北海道枝幸郡浜頓別町智福
交通
JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間30分、ベニヤ原生花園下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
6~9月
営業時間
見学自由、花・花ハウスは9:00~16:00

神居岩公園グリーンスポーツキャンプ場

芝生が広がるサイトは寝心地抜群

ふかふかの芝生が一面に広がるサイトは開放的で寝心地抜群。ただし場所によっては緩やかな斜面になっている。

神居岩公園グリーンスポーツキャンプ場の画像 1枚目

神居岩公園グリーンスポーツキャンプ場

住所
北海道留萌市マサリベツ
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233号で留萌市街へ。元川町2丁目交差点で国道232号へ右折。3本目の信号で右折、案内看板に従い左折し左手に現地。留萌大和田ICから7km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5月下旬~10月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

雄冬岬展望台

急坂を上った先に建つ展望塔

荒波に浸食されたダイナミックな絶壁と海に点在する奇岩を一望できる展望台。階段を300mほど歩くと、その上には360°景色が望める展望台がある。岩石の上に階段が設けられており、木道へと続く遊歩道が整備されている。

雄冬岬展望台の画像 1枚目

雄冬岬展望台

住所
北海道増毛郡増毛町雄冬795-1
交通
深川留萌自動車道留萌幌糠ICから国道233・231号を札幌方面へ車で55km
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
8:00~20:00(閉館)、5・9・10月は9:00~18:00

小平町望洋台キャンプ場

日本海を望む抜群のロケーション

サイトは高台にあり、目の前に雄大な日本海が広がる素晴らしいロケーションが一番の魅力。オートキャンプはもちろんバンガローも揃い、すぐ近くに人工温泉のゆったり館があるのが便利。

小平町望洋台キャンプ場の画像 1枚目
小平町望洋台キャンプ場の画像 2枚目

小平町望洋台キャンプ場

住所
北海道留萌郡小平町花岡
交通
深川留萌自動車道留萌ICから国道232号で羽幌方面へ。高砂橋を渡った先の海側に現地。留萌ICから14km
料金
入村料=大人400円、小人300円/サイト使用料=オート1区画2500円、オートAC電源付き1区画3000円、テント専用サイト1張り1000円/宿泊施設=バンガロー1棟2500円~※別途入村料/
営業期間
6月下旬~8月下旬
営業時間
イン13:00、アウト10:00

朱鞠内湖畔キャンプ場

朱鞠内湖の四季を楽しむ

国内屈指の美しさを誇る朱鞠内湖。湖畔のサイトは3ヶ所に分かれオートキャンプは第2、第3サイトで可能。チェックイン時間は厳守で利用しよう。場内にはシャワーとランドリーが設置され、快適度も高い。ログキャビンもある。

朱鞠内湖畔キャンプ場の画像 1枚目
朱鞠内湖畔キャンプ場の画像 2枚目

朱鞠内湖畔キャンプ場

住所
北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内湖畔
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号で名寄方面へ。士別市街から国道239号・275号で朱鞠内へ。道道528号へ進み現地へ。士別剣淵ICから38km
料金
サイト使用料=大人1000円、小学生500円、AC電源使用料400円/宿泊施設=ログキャビン8250~9500円(寝具使用料1セット600円)/
営業期間
5月上旬~10月下旬(ログキャビンは通年)
営業時間
イン8:00~17:00、アウト15:00(ログキャビンはイン15:00~17:00、アウト10:00、チェックインは17:00までを厳守)

浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館

クッチャロ湖に来る鳥を剥製やパネルで紹介

四季を通じて約100種の野鳥を見ることができる。クッチャロ湖水鳥観察館では、それらを剥製やパネル、大型テレビによる野外カメラや水鳥のDVDで紹介している。

浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館の画像 1枚目

浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館

住所
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
交通
JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間25分、浜頓別ターミナル下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場

設備の有無で2種類のオートサイトがあり海を眺めながら楽しめる

開放感いっぱいの場内に、温泉や海水浴場も隣接。付帯設備の有無で2種類のオートサイトがある。海を眺めながらキャンプができるロケーションも魅力。

とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場の画像 1枚目
とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場の画像 2枚目

とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場

住所
北海道苫前郡苫前町栄浜67-1
交通
深川留萌自動車道留萌ICから国道232号で苫前方面へ。道の駅風Wとままえの先に現地。留萌ICから44km
料金
サイト使用料=オート1区画2050円、AC電源付き1区画4250円、フリーテント1人500円/
営業期間
4月下旬~9月30日
営業時間
イン12:00、アウト11:00