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【利尻島】島一周ドライブおすすめスポット!

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月31日

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【利尻島】島一周ドライブおすすめスポット!

おもな見どころが海岸沿いにある利尻島。鴛泊港に降り立ったらレンタカーを借りて、見どころ・食べどころめぐりの島内一周ドライブを楽しもう。

さくっとナビ

どれくらいかかる? 6時間
いつ行く? 6月上旬~10月下旬
雨の日はどうなる? 雨具が必要
自然環境のなかの景勝地が多いので雨具は必須。

昆布干しの風景が見られることも!

6~8月頃には海岸沿いのいたるところで昆布を天日干ししている風景が見られる

昆布干しの風景が見られることも!

鴛泊港フェリーターミナル

利尻島の玄関口はココ!
愛称は「海の駅おしどまり」。観光案内所や売店、食堂やカフェを併設し、充実した施設が魅力だ。

鴛泊港フェリーターミナル

「食堂丸善」の名物うにめし丼定食(1600円)。小鉢、味噌汁付き

鴛泊港フェリーターミナル

「食堂丸善」の店内。大きな窓からはフェリーの発着なども眺められる

鴛泊港フェリーターミナル

利尻昆布をはじめとした海産加工品や地元の銘菓などを販売

鴛泊港フェリーターミナル

天気のいい日は館内から青い日本海と利尻山を間近に眺められる

沓形港フェリーターミナル

利尻島の西岸に位置する港。礼文島の香深港へ行くことができる。

沓形港フェリーターミナル

姫沼

利尻富士の裾にたたずむ神秘的な水辺
原生林の中に静かに水をたたえる周囲1kmほどの湖。ここから見る利尻山は、山腹に大きく谷が切れ込み、秀麗な富士の姿とは違った山容を見せる。沼を一周する遊歩道(所要20分)もある。

姫沼

天気の良い日には湖面に映る美しい「逆さ富士」が見られる

↓ 約20km

オタトマリ沼

水辺に四季折々の花が咲き誇る
湖の周囲には日本最北の赤エゾマツ原生林が広がる。利尻山を眺めながら散策できる遊歩道は一周約20分。7月初旬にはエゾカンゾウなどの原生花が楽しめる。

オタトマリ沼

爆裂火口の底が泥炭地になったもので、周囲は湿地帯

【ここにも行きたい!】利尻亀一オタトマリ沼店

工場直売のみやげ店に併設された、生うに鮨や生うに丼が堪能できるレストラン。ここ限定のふりかけ「利尻っ子」も人気だ。

【ここにも行きたい!】利尻亀一オタトマリ沼店

エゾバフンウニのうに鮨(値段は要問い合わせ)

↓ 約1km

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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