札幌・函館・旭川 x 紅葉・新緑の名所
「札幌・函館・旭川×紅葉・新緑の名所×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×紅葉・新緑の名所×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。駒ケ岳の裾野が紅く染まる秋は色彩が最も鮮やかな季節「大沼国定公園」、北海道唯一の国指定文化財庭園「見晴公園」、高山植物、紅葉、雲海が見られる広大なフィールド「大雪山国立公園」など情報満載。
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大沼国定公園
駒ケ岳の裾野が紅く染まる秋は色彩が最も鮮やかな季節
10月下旬ごろ、大沼湖畔ではカエデやナラ、ブナなどが鮮やかに色づき、紅葉の見ごろを迎える。公園広場からの散策路では、駒ケ岳を背景に赤や黄に色づいた木々の中、散策を楽しむことができる。遊覧船やカヌーから眺める景色もまた格別。湖を一周する湖畔周遊道路や駒ケ岳神社周辺、大沼森林公園など見どころは多く、ドライブやサイクリングなどで楽しめる。函館七飯ゴンドラ山頂から望む駒ケ岳と湖の絶景も見逃せない。
大沼国定公園
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町大沼町
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅からすぐ
- 料金
- 遊覧船=大人1460円、小人730円/手漕ぎボート(2~3人乗り)=2000円(1時間)/
- 営業期間
- 10月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 入園自由(遊覧船は9:00~16:20)
見晴公園
北海道唯一の国指定文化財庭園
明治31(1898)年頃に、呉服商の岩船峯次郎が造成した、日本庭園「香雪園」がある。国の名勝に指定されており、書院風の園亭など、見どころも多い。秋には紅葉の名所にもなる。
見晴公園
- 住所
- 北海道函館市見晴町56
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス82系統で40分、香雪園下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、園亭は9:00~17:00
大雪山国立公園
高山植物、紅葉、雲海が見られる広大なフィールド
北海道の最高峰・旭岳を主峰とする大雪連峰を中心にした日本最大の国立公園。山麓にある上川町・層雲峡温泉や東川町・旭岳温泉のロープウェイでその自然を楽しむことができる。
大雪山国立公園
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡付近
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車すぐ(層雲峡温泉)
- 料金
- ロープウェー(往復)=大人2400円、小人1200円/リフト(往復)=大人800円、小人400円/
- 営業期間
- 9月上旬~10月上旬
- 営業時間
- ロープウェー6:00~17:00、リフト6:30~16:30、時期により異なる
旭岳の高山植物
高山植物を愛でながら散策を楽しめる
旭岳の山麓からロープウェイを利用して標高1600mの姿見へ。ここを起点とする所要1時間程度の周回コースは起伏も少ないため、高山植物を見ながらハイキング感覚で歩くことができる。
旭岳の高山植物
- 住所
- 北海道上川郡東川町勇駒別
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭岳行きバスで1時間25分、終点で旭岳ロープウェイに乗り換えて10分、姿見駅下車すぐ(大雪山旭岳ロープウェイ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月下旬~7月中旬
- 営業時間
- 見学自由
黒岳の紅葉
山肌を埋め尽くす紅葉が楽しめる
日本一早い紅葉の見られる大雪山周辺で、ポピュラーな見どころのひとつ。層雲峡からロープウェイとリフトを乗り継いで黒岳7合目へ。ここからは紅葉に覆われた見事な光景が楽しめる。
黒岳の紅葉
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR函館本線旭川駅から道北バス層雲峡行きで1時間50分、終点下車、徒歩5分(大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月下旬~9月中旬
- 営業時間
- 見学自由
