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札幌おすすめ観光スポット!札幌市時計台へ行こう

まっぷるマガジン

更新日:2020年6月18日

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札幌おすすめ観光スポット!札幌市時計台へ行こう

~国指定重要文化財の日本最古の塔時計~
札幌農学校(北海道大学の前身)のクラーク博士の提言により、演武場として明治11(1878)年に建てられ、当時、兵式訓練や体育奨励の場として使われた場所。建物外壁につけられた赤い星印は、開拓使のシンボルマークです。内部では札幌農学校と時計台について学べます。

札幌市時計台について知ろう

JR札幌駅から徒歩10分

さくっとナビ

どれくらいかかる?
30分

いつ行く?
いつでもOK

雨の日はどうなる?
館内見学は支障なし

人気みやげ

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巾着バター飴390円

巾着の絵は時計台をイメージして作られたキャラクター「とっけ」

人気みやげ

時計大臣ファイル341円

お友だちの「テレビ父さん」とのコラボファイル。時計台限定販売

時計が動く仕組み

時計機械は振り子式。時計塔は5層構造で、一番上の鐘の部屋から打鐘用のおもりが下がる1階までで構成。おもりの重さで歯車を回転させ、アンクルとガンギ車という制御装置で振り子を左右に揺れ続けさせ時を刻む。

札幌市時計台でコレしたい!

館内を見学する!

館内1階は時計台と札幌農学校の歴史について学べる資料館があり、2階は当時の趣を残した演武場や時計台で使われているものと同型の時計機械が見学できる。

館内を見学する!

模型やパネルで歴史を学べる資料館

館内を見学する!

ミニホールとして利用されている趣ある演武場

塔時計の仕組みを学ぼう

2階には時計台で使われているものと同型の時計機械を展示されており、1日1回おもりの巻き上げ実演が行なわれる(実施時間等は要問い合わせ)。

塔時計の仕組みを学ぼう

時計機械は鳩時計と同じ振り子式

時計台と一緒に記念撮影!

建物前には時計台と人物がきれいに入る記念撮影台を設置し、撮影を手伝うボランティアスタッフがいる(6~9月)。また向かいのビルにある2階テラスからは時計台を正面から撮影できる。

時計台と一緒に記念撮影!

向かいのビルからの記念撮影は午前中がおすすめ

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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