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札幌の遊び方!定番スポットから話題のグルメまで!

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月4日

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札幌の遊び方!定番スポットから話題のグルメまで!

札幌で何する? 何食べる? 定番スポットから今話題のグルメまで、札幌の魅力をぎゅっと凝縮!

まずは定番から これぞ札幌な王道スポットをめぐる

札幌に来たなら必ず行きたい代表的な観光スポット。一日あればすべてまわることができる。

さっぽろ羊ヶ丘展望台

昭和34(1959)年、北海道農業試験場の一角に建てられた展望台。丘の上からは、札幌市街や石狩平野を見渡せるほか、周辺の牧草地で羊たちが草を食べる様子を見ることもできる。

さっぽろ羊ヶ丘展望台
さっぽろ羊ヶ丘展望台

クラーク博士と同じポーズで記念撮影
札幌ゆかりの人物・クラーク博士の銅像がシンボル。同じポーズで記念撮影をするのが定番!

さっぽろ羊ヶ丘展望台
さっぽろ羊ヶ丘展望台

「大志の誓い」を投函
専用紙(100円)に希望を書いて投函すると願いが叶うかも!?

北海道庁旧本庁舎

「赤れんが庁舎」と呼ばれているアメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物。国の重要文化財に指定されている。内部も無料で見学可能だ。

北海道庁旧本庁舎
北海道庁旧本庁舎

前庭散策がおすすめ
約1000本の樹木が植えられており、6月頃には池にカモの親子の姿も

大通公園

西1丁目から西12丁目まで、長さ約1.5kmにわたって続くグリーンベルトで、札幌市民憩いの場所。名物のとうきびを頬張りながらのんびり過ごそう。

大通公園

テレビ塔から眺めよう
大通公園全体を眺めるなら、地上約90mのさっぽろテレビ塔展望台へ

札幌市時計台

札幌農学校(北海道大学の前身)の演武場として明治11(1878)年に建てられたもの。原形のまま作動している塔時計としては日本最古。今も正時になると鐘の音が街中に響く。

札幌市時計台

今も現役で動く塔時計
時計機械は振り子式。おもりの重さで歯車を回転させ、アンクルとガンギ車という制御装置で振り子を左右へ揺れ続けさせ、今も時を刻んでいる

地元の人が愛してやまない札幌のソウルフードを制覇する

札幌で必ず食べてほしい三大ソウルフード。一度食べるとやみつきになること間違いなし。

札幌ラーメン

豚骨ベースのこってりスープがベース。卵縮れ麺、玉ねぎなどの炒めた野菜がのるのが特徴だ。

札幌ラーメン

味噌が定番
札幌ラーメンを代表する味は味噌。札幌民は醤油を好む人も多い

ジンギスカン

ラムやマトンの羊肉を、中央が盛り上がった専用鍋で野菜とともに焼く、北海道の郷土料理。

ジンギスカン

味付けと後付け
焼いてからタレにつけるのが後付け、タレにつけこんだのが味付け

スープカレー

札幌発祥グルメ。スパイシーなスープに大きくカットした野菜や肉がゴロゴロ入り食べごたえ満点。

スープカレー

トッピングにチャレンジ
具を追加して自分好みにカスタマイズできるのが特徴だ

山盛りの海鮮丼をいただく

海鮮居酒屋や市場へGO!
味も迫力も超一級! 北海道中から集まる新鮮な海の幸をたっぷりと味わおう。

海味 はちきょう

北海道をはじめとする各地の海産物や農産物を、活気ある店内で堪能できる人気居酒屋。

海味 はちきょう

元祖つっこ飯 1990円〜
「オイサー!」のかけ声でイクラを山盛りにするパフォーマンスが楽しい

味の二幸

場外市場の一角で45年以上も営業している老舗食堂。好きなネタで楽しむ丼がおすすめ。

味の二幸

海鮮丼(中)3500円
海鮮丼のネタは8〜10種類。お米も北海道産にこだわる

有名ブランドのカフェで食べるスイーツ

こだわりメニューがいっぱい
北海道の有名お菓子メーカーのカフェが多く集まる札幌で、店限定のスイーツを味わおう。

北菓楼札幌本館

大正15(1926)年築の「北海道立文書館別館」を利用した店内で特製スイーツが味わえる。

北菓楼札幌本館

ケーキセット 750円
好きなケーキやシフォン、ドリンクが味わえるよくばりなセット

六花亭 札幌本店

帯広「六花亭」直営店。1階が売店、2階がテイクアウトもできるカフェとなっている。

六花亭 札幌本店

サクサクワッフル各190円
外はカリッ、中はふんわり。いちごクリームと、ヨーグルトクリームの2種

撮りたくなる!フォトジェニックスポットで写真撮影

広大なアートパークや緑あふれる公園内の洋館。あなただけの札幌の風景を切り取ってみよう。

モエレ沼公園

イサム・ノグチが遺した約189haのアートパーク。公園全体がひとつの彫刻として設計されている。

モエレ沼公園

ガラスのピラミッド
公園のシンボルモニュメント。青空や緑などを映すガラスが美しい

モエレ沼公園

モエレ山に登ろう
高さ52m、公園最大の造形物。頂上から公園全体が見渡せる

豊平館

明治13(1880)年に開拓使が洋風ホテルとして建造。明治天皇をはじめ皇室の宿泊場所となっていた。

豊平館

明治時代にタイムスリップ
舞踏会が行なわれていた2階の大広間など、明治の面影が建物内外にそのまま残されている

「日本新三大夜景都市」のオレンジ色の夜景を見に行く

夜景スポットが多いことから、2015年に「日本新三大夜景都市」に認定された札幌。オレンジ色に光る街の明かりに見とれよう。

もいわ山山頂展望台

標高531mから札幌の街並みと石狩平野の広がりが一望できる。山頂へはロープウェイともーりすカーを乗り継いで上ろう。

もいわ山山頂展望台

オレンジ色のヒミツ
温かみのあるオレンジ色の街灯が多いのは、光が通りやすい「ナトリウム灯」を採用しているため

もいわ山山頂展望台

愛の南京錠
「幸せの鐘」の手すりに2人の名前を書いた南京錠を付けると別れないのだとか

JRタワー展望室T38

地上160mから眺める街並みが美しい札幌のビュースポット。線路や電車が模型のように見えるのはJRタワーならではの楽しみ方だ。

JRタワー展望室T38

デートに最適
夜は薄明かりのなかで窓側に置かれたイスに座りながらゆったりと眺められる

さっぽろテレビ塔

地上約90mの展望台から眺める中心部の街並みが美しい。12月にはイルミネーションに彩られた大通公園を一望できる。

さっぽろテレビ塔

天気がよければ大倉山ジャンプ競技場も
大通公園の奥には、大倉山ジャンプ競技場の明かり、斜面がはっきりと見える

北海道大学のポプラ並木を散歩する

札幌駅から歩いて20分!
札幌駅の近くにありながら、のどかな風景が広がる北海道大学のシンボル的なスポット。

北海道大学

明治9(1876)年に開校した札幌農学校を前身とする国立大学。約177万㎡の広さを誇る敷地内には総合博物館、重要文化財の札幌農学校第2農場などの見どころが多い。

北海道大学

緑のトンネル
ヨーロッパの田舎風景のようなポプラ並木。80m続く緑のトンネルの中を散策できる。

北海道大学

札幌農学校第2農場
北海道の風土に合った酪農を研究するためのモデル農場だった場所

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

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この記事の出典元は「まっぷる札幌 富良野・小樽・旭山動物園'19」です。掲載した内容は、2017年7月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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