元町・函館山
「元町・函館山×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「元町・函館山×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。箱館奉行所や旧北海道庁函館支庁があった「基坂」、北海道屈指の豪商が建てた邸宅「旧相馬家住宅」、明治時代に開園した歴史ある公園「函館公園」など情報満載。
- スポット:33 件
- 記事:31 件
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元町・函館山のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 33 件
旧相馬家住宅
北海道屈指の豪商が建てた邸宅
国の指定重要文化財の欄間や窓ガラスなどに豪華な意匠が施されている和洋折衷の建物。館内や土蔵ギャラリーにある約260年前の江差屏風など充実した展示物が圧巻。
旧相馬家住宅
- 住所
- 北海道函館市元町33-2
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩7分
- 料金
- 900円
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:30~16:30
函館公園
明治時代に開園した歴史ある公園
近代日本を代表する都市公園。4.8ヘクタールに及ぶ緑地には、石川啄木の歌碑や市立博物館、約10mの北海道初の石橋などがある。小さな動物園も家族連れに好評だ。
函館公園
- 住所
- 北海道函館市青柳町17
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料=無料/動物施設利用料=無料/こどものくに入園料=無料/こどものくに遊具利用切符=350円(1枚)、2500円(8枚)、2800円(フリーパス)/
- 営業期間
- 通年、こどものくには3月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 入園自由、ビジターセンターは8:45~17:30、動物施設は~17:00(11~翌3月は~16:00)、こどものくには10:30~16:00(土・日曜、祝日および春休み・夏休み・GW期間は10:00~17:00)
千秋庵総本家
古風な建物が郷愁を誘う
昭和初期の古風な建物が伝統を感じさせる老舗菓子店。有名な「元祖山親爺」は、サケを背負う熊が浮き彫りされた、バターと牛乳の入った煎餅だ。どら焼も人気が高い。
千秋庵総本家
- 住所
- 北海道函館市宝来町9-9
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
- 料金
- どらやき=205円/元祖山親爺=324円(5枚入)/函館フィナンシェ=145円/函館林檎パイ=165円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
印度カレー小いけ本店
ピリッとした辛さと昔懐かしい味わいが人気の本格派カレー
昭和23(1948)年創業のカレー専門店。スパイシーで個性的なカレーが味わえる。深みとコクのある味は一度食べたらまた食べたくなり、長年通う常連客も多い。
印度カレー小いけ本店
- 住所
- 北海道函館市宝来町22-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
- 料金
- シーフードカレーライス=950円/恵比須カレー(エビスペシャル)=1500円/ポークカレー=700円/ジャンボカツカレーライス=1050円/盛合せランチ(ドリンク付)=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(L.O.)、17:30~20:30(L.O.)
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
函館のハイカラ文化を知る
明治13(1880)年築の旧金森洋物店の建物を利用し、明治期のハイカラ文化をテーマに展示。函館のレンガ造りの商家としては最古の建物。北海道指定有形文化財。
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
- 住所
- 北海道函館市末広町19-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 大人100円、小・中・高・大学生50円 (団体10名以上は2割引、障がい者手帳持参で函館市内在住の障がい者は入館料無料、函館市内在住の65歳以上証明書持参で半額、函館市内在住の小学生と障がい者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、11~翌3月は~16:00)
Bistro Bons amis
函館山の麓にある気取らない雰囲気のビストロ
函館山の麓にある気取らない雰囲気のビストロ。一皿一皿に素材の味を最大限にひき出す調理を施し、古典フレンチから創作料理にいたるまで、フランス料理の幅広い魅力に触れられる。
Bistro Bons amis
- 住所
- 北海道函館市宝来町7-19
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
- 料金
- 本日のおすすめコース=4300円/パスタランチ=1030円/おすすめランチ=1550円/牛ホホ肉の赤ワイン煮=1950円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(L.O.)、17:30~21:30(L.O.)
SUQ+
手作り作品が集まる隠れ家的雑貨店
住宅街のなかに隠れるようにたたずむ、洋服雑貨店。店内には靴を脱いで入るので、友達の家に遊びにきたかのようにリラックスできる。楽しい雑貨を見つけに行こう。
SUQ+
- 住所
- 北海道函館市宝来町27-13
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩5分
- 料金
- 革のコインケース=3240円/陶器製のピンブローチ=1080円/ヘアゴム=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~18:00(閉店)
五島軒 十字街プロミエルカモイ店
洋食の老舗・五島軒の洋菓子中心の直営ショップ
明治12(1879)年創業、洋食の老舗・五島軒の直営ショップ。もともとはフルコースのデザートとして生み出された洋菓子や、レトルトカレーなどを販売している。カフェコーナーも併設。
五島軒 十字街プロミエルカモイ店
- 住所
- 北海道函館市末広町5-20
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
- 料金
- ミルフェ=237円(1カット)、1296円(1本)/ポルボローネ=756円(16個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)
蛸焼こがね
モチモチッとした食感のたこやき
昭和53(1978)年に創業した地元民に愛される人気店。近海物のタコとキャベツ、紅ショウガ、かつお節、干しエビで作る一口サイズのたこやきは、モチモチッとした食感が特徴の逸品だ。
蛸焼こがね
- 住所
- 北海道函館市宝来町22-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
- 料金
- たこやき(~18:00)=300円(10個)、450円(15個)/たこやき(18:00~)=350円(10個)、500円(15個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:30~22:00(閉店、土・日曜、祝日は12:00~)
宮原かまぼこ本店
地元素材で作るかまぼこ
明治16(1883)年創業。5代にわたり受け継がれてきた老舗店では、地元産の素材を使ったかまぼこを販売。午前中には、かまぼこを揚げている作業風景も見ることができる。
宮原かまぼこ本店
- 住所
- 北海道函館市豊川町2-17
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
- 料金
- 玉ねぎ揚げ=129円/ほたてちぎり揚げ=216円(100g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(売り切れ次第閉店)
函館山ふれあいセンター
函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手
函館山に生息する動植物の情報や、散策コースのパンフレットなどが入手できる施設。代表的な登山道「旧山道コース」の出発地点にもなっている。散策の準備に立ち寄ってみよう。
函館山ふれあいセンター
- 住所
- 北海道函館市青柳町6-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~17:30(閉館)
五島軒本店 スイーツ&デリカショップ Ashibino
老舗洋食レストラン「五島軒」のオリジナル商品を販売
五島軒本店で明治時代から伝わり、提供していたスイーツレシピの中から作ったオリジナルスイーツは全部で11種類。
五島軒本店 スイーツ&デリカショップ Ashibino
- 住所
- 北海道函館市末広町4-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- ブーケシリーズ(1箱)=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00、17:00~19:00(時期により異なる)


