>  >  >  >  >  >  函館グルメといえば…塩ラーメン!地元で愛される名店はここ!

函館グルメといえば…塩ラーメン!地元で愛される名店はここ!

函館グルメといえば…塩ラーメン!地元で愛される名店はここ!

北海道三大ご当地ラーメンのひとつである函館の塩ラーメン。
札幌の味噌ラーメン、旭川の醤油ラーメンも有名ですが、塩ラーメンは特にシンプルな味わいだけに、店ごとのこだわりがストレートに感じられるはず。
事前に好みの味をしっかりリサーチして、自分だけの一杯に出会ってください。

目次

  • 塩ラーメンのキホン
  • 函館麺厨房あじさい本店
  • ブルートレイン
  • 西園
  • 函館麺や 一文字
  • 滋養軒
  • まだまだあります!塩ラーメンの人気店

塩ラーメンのキホン

透明なスープに、典型的な具材と細打ち麺というシンプルさでありながら、各店それぞれのこだわりが込められている函館ラーメン。まずはこの函館の塩ラーメンのルーツと基本を知っておきましょう。

函館の塩ラーメンの歴史

中国から伝わった、まっすぐな麺とあっさりしたスープの湯麺がルーツ。海の幸に恵まれた函館ではこれに海鮮出汁が加えられ、独自の味に進化したという。

函館の塩ラーメンの特徴


細麺が主流だが、ストレート麺や縮れ麺など店によりさまざま。
スープ
あっさりした味わいのスープがスタンダード。
具材
チャーシュー、メンマ、ねぎというシンプルさがスープをひき立てる。

函館の塩ラーメンの特徴

函館麺厨房あじさい本店

函館の有名店、昆布出汁の絶品スープ

創業80年を超える老舗だが、常に新しさを取り入れるスタイルで地元民、観光客を問わず支持を受ける。澄んだスープは見た目からは想像できない深いコクで、特注のストレート麺との相性も抜群。【五稜郭】

みそ:有
醤油:有

予算:[[昼]900円/[夜]900円
予約:可能(時期により不可の場合あり)
席:カウンター、テーブル

函館麺厨房あじさい本店

<MUST MENU> 味彩塩拉麺 800円
スープは道南産の昆布をベースに、火で炙ってうまみを閉じ込めた豚骨と鶏ガラを使用

函館麺厨房あじさい本店

五稜郭タワーのすぐそばにあり、昼どきには行列ができることも

函館麺厨房 あじさい本店

住所
北海道函館市五稜郭町29-22 2階
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:25(L.O.)
休業日
第4水曜、祝日の場合は翌日休、冬期間は第2・4水曜
料金
味彩塩拉麺=750円/味噌拉麺=850円/正油拉麺=750円/味彩加里=880円/箱館塩生拉麺(3食入)=1180円/ 平均予算(昼):900円, 平均予算(夜):900円

ブルートレイン

焦がし背脂が味の決め手あっさり、コク深いラーメン

列車の車両を利用したユニークな店。焦がし背脂をトッピングしたラーメンが人気で、良質な背脂はくどくなく味に深みが増す。スープは豚骨と昆布で作るあっさりとした味わい。【湯の川】

みそ:有
醤油:有

予算:[昼]590円/[夜]590円
予約:不可
席:カウンター

ブルートレイン

<MUST MENU> 普通ラーメン(塩) 590円
あっさりとしながらも味わい深い。麺は中細ストレートの玉子麺を使用。価格も良心的だ

ブルートレイン

青い貨車が目印。店内の席はカウンターのみ

ブルートレイン

住所
北海道函館市湯川町1丁目26-22
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:40(閉店18:00)
休業日
火・水曜(1月1日休)
料金
普通ラーメン(塩)=540円/急行ラーメン(麺1.5玉入)=590円/特急ラーメン(麺2玉入)=640円/湯川ラーメン=640円/ 平均予算(昼):600円, 平均予算(夜):600円

西園

豚骨ベースのあっさりスープ

地元民も太鼓判を押す庶民的な店。「こだわりがないのがこだわり」と店主が語るが、メニューはどれも味わい深い。市電通り沿いで散策途中の昼食にも便利。【元町】

みそ:有
醤油:有

予算:[昼]660円
予約:可能
席:カウンター、テーブル

西園

<MUST MENU> 塩ラーメン 600円
あっさりスープに細麺、シンプルな具材と函館ラーメンの基本スタイルはコレ、といった一杯

西園

元町の観光スポットからもアクセスしやすい

西園

住所
北海道函館市末広町19-14
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:45(閉店19:00)
休業日
日曜(12月31日~翌1月3日休)
料金
塩ラーメン=540円/ネギラーメン(塩・しょうゆ)=660円/野菜ラーメン=660円/チャーハン=620円/ランチ=760円/ 平均予算(昼):600円

函館麺や 一文字

ダブルスープにこだわり進化した塩ラーメン

“妥協することなく、常においしいラーメンを追い求める”がモットー。塩ダレにあさりやしじみなどのエキスを使用することで、今までにないコクと風味を醸し出している。【湯の川】

みそ:有
醤油:有

予算:[昼]900円/[夜]900円
予約:不可
席:カウンター、テーブル

函館麺や 一文字

<MUST MENU> 塩らーめん 790円
丸鶏や南茅部産昆布をじっくりと煮込んだスープは、あっさりながらも奥深い味わい

函館麺や 一文字

海を眺めながら食事が楽しめる

函館麺や 一文字

住所
北海道函館市湯川町2丁目1-3
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
11:00~翌0:30(閉店翌1:00)
休業日
不定休
料金
塩らーめん=770円/正油らーめん=770円/みそらーめん=810円/地鶏えびわんたん麺=980円/つけめん=810円/チャッチャ系正油らーめん=810円/ 平均予算(昼):900円, 平均予算(夜):900円

滋養軒

あっさりシンプルな老舗の味

昭和22(1947)年創業の老舗。使用する麺の原料は粉とかんすい、塩、生卵のみ。毎日その日使う分だけを、創業以来使い続けている製麺機で作っている。【函館駅前】

みそ:有
醤油:有

予算:[昼]650円/[夜]650円
予約:不可
席:カウンター、テーブル

滋養軒

<MUST MENU> 函館塩ラーメン 500円
やさしい味わいのスープは丼の底が見えるほどに透明。無添加の自家製麺とよく合う

滋養軒

15席だけの店内。繁忙期には行列ができることも

滋養軒

住所
北海道函館市松風町7-12
交通
JR函館本線函館駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~20:00(スープがなくなり次第閉店)
休業日
火・水曜
料金
函館塩ラーメン=500円/特製栄養メン=650円/函館醤油ラーメン=500円/味噌ラーメン=600円/チャーハン=550円/ギョーザ(6個)=350円/ 平均予算(昼):650円, 平均予算(夜):650円

まだまだあります!塩ラーメンの人気店

函館麺屋ゆうみん

70年以上の歴史をもつ中華料理店。塩ラーメンはスープに岩塩や香味油を使うことでまろやかな味わいに仕上げている。豚バラを使ったチャーシューも美味。【函館駅前】

予算:[昼]800円/[夜]1000円
予約:可能(夜のみ)
席:カウンター、テーブル

 

函館麺屋ゆうみん

塩ラーメン 650円
豚骨や鶏ガラをベースにしたあっさり味のスープを使う

函館麺屋ゆうみん

住所
北海道函館市若松町19-1
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30(閉店23:00)
休業日
無休
料金
塩ラーメン=650円/函館チャンポン麺=830円/塩ラーメン半チャンセット=850円/春巻=580円/ 平均予算(昼):800円, 平均予算(夜):1000円

新函館ラーメン 龍鳳

函館ひかりの屋台 大門横丁内にある店。自家製の「黄金鶏油」は、1羽の鶏から100gしか取れない貴重なもの。モモ肉とバラ肉を使ったチャーシューもうまい。【函館駅前】

予算:[昼]750円/[夜]1500円
予約:不可
席:カウンター

新函館ラーメン 龍鳳

黄金塩ラーメン 750円
鶏のうまみたっぷりなスープはあっさりなのに深いコクを持つ

新函館ラーメン 龍鳳

住所
北海道函館市松風町7
交通
JR函館本線函館駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~24:00(閉店)
休業日
無休
料金
黄金塩ラーメン=750円/ 平均予算(昼):750円, 平均予算(夜):1500円

はこだて塩らーめん しなの

澄んだスープに細めの麺、具だくさんでやさしい味。チャーシューは口の中でホロッとくずれるほどやわらかい。夜遅くまで営業しているのもうれしい。【函館駅前】

予算:[昼]1000円/[夜]1000円
予約:不可
席:カウンター、テーブル

はこだて塩らーめん しなの

はこだて塩ラーメン 750円
鶏と豚をじっくりと煮込んだスープはうまみがたっぷり

はこだて塩らーめん しなの

住所
北海道函館市若松町20-10
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:15(閉店14:30)、17:00~24:00(閉店)
休業日
日曜(GW・盆時期は営業、12月30日~翌1月1日休)
料金
はこだて塩ラーメン=700円/しょうが塩ラーメン=700円/みそラーメン=800円/辛みそラーメン=850円/正油ラーメン=700円/ 平均予算(昼):700円, 平均予算(夜):700円

新函館ラーメン マメさん

大正9(1920)年創業、老舗製麺所「岡田製麺」が営む店。現社長がかつて提供していた“幻のラーメン”を復活させ、一躍評判に。【元町】

予算:[昼]1000円/[夜]1000円
予約:不可
席:カウンター、テーブル

新函館ラーメン マメさん

塩ラーメン 780円
フノリを練り込んだ麺は磯の香りがほのかに漂う

新函館ラーメン マメさん

住所
北海道函館市宝来町22-6
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、17:00~20:00(閉店)
休業日
木曜(GWは営業)
料金
塩ラーメン=730円・880円(大盛)/塩チャーシューラーメン=1050円/元祖マメさんラーメン=600円/いかめし=320円/チャーシュー飯=370円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1000円

函館塩ラーメン専門店 えん楽

塩ラーメンは透明感のあるスープが味わい深い「函館塩ラーメン」とエビ油と昆布のうまみが絶妙な「えん楽塩ラーメン」900円の2種類。食べ比べしてみよう。【ベイエリア】

予算:[昼]800円/[夜]800円
予約:可能
席:テーブル

函館塩ラーメン専門店 えん楽

函館塩ラーメン 770円
スープは鶏ガラをメインに昆布やほたて貝柱を使用

函館塩ラーメン専門店 えん楽

住所
北海道函館市末広町24-6 西波止場 1階
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店、7~9月は~19:00<閉店>、2~4月は~17:00<閉店>)
休業日
無休
料金
函館塩ラーメン=700円/えん楽塩ラーメン=870円/函館がごめ塩焼きそば=700円/特製塩タレギョーザ=470円/函館塩ラーメンハーフ=520円/函館スパイシーソルト=750円/ 平均予算(昼):700円, 平均予算(夜):700円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる函館 大沼・松前・江差'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

この記事に関連するタグ

エリア

 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 
×