元町・函館山
「元町・函館山×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「元町・函館山×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。映画やCMに登場する名物坂「八幡坂」、ブルーグレーの外観が美しいモダンで豪奢な建物「旧函館区公会堂(函館市重要文化財)」、明治・大正の香りを今に伝える函館の老舗洋食店「五島軒本店」など情報満載。
- スポット:42 件
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元町・函館山のおすすめスポット
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旧函館区公会堂(函館市重要文化財)
ブルーグレーの外観が美しいモダンで豪奢な建物
明治40(1907)年の大火で、住民の集会所だった町会所が焼失したため、有志の住民が「公会堂建設協議会」を結成。当時の豪商・相馬哲平や市民による巨額の寄付によって3年後に竣工した。大理石の暖炉を備えた応接室やシャンデリアなど、当時の華やかさを残す内部も必見だ。国の重要文化財に指定されている。
旧函館区公会堂(函館市重要文化財)
- 住所
- 北海道函館市元町11-13
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで10分、末広町下車、徒歩7分
- 料金
- 入館料=300円、大学生以下150円/衣装レンタル(30分)=2500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30、土~月曜は~18:30(11~翌3月は~16:30)
五島軒本店
明治・大正の香りを今に伝える函館の老舗洋食店
明治12年(1879)創業以来、140余年の伝統を守り続ける洋食店。創業からの歴史を紡ぐロシア料理をはじめ、伝統のフランス料理、洋食メニューを多彩に取り揃える。
五島軒本店
- 住所
- 北海道函館市末広町4-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 明治の洋食&カレーセット=3300円/イギリス風カレー=1705円/お子様プレート=1980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)、12月31日は11:30~14:00(L.O.、閉店15:00)
函館ハリストス正教会
ガンガン寺の愛称で親しまれる元町教会群のシンボル的な教会
安政7(1860)年、初代ロシア領事館付属聖堂として建てられた、日本最古のロシア正教会の聖堂。明治40(1907)年に最初の建物が焼失し、現在の建物は大正5(1916)年に再建された。
函館ハリストス正教会
- 住所
- 北海道函館市元町3-13
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩15分
- 料金
- 館内見学(献金として)=大人200円、中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(変更の可能性あり)、日曜は13:00~
函館市旧イギリス領事館
イギリスの薫りが漂う開港の歴史を伝える記念館
大正2(1913)年築、イギリス人設計士の手による建物で、コロニアルという建築様式を採用した。レンガ造りで外壁には塗装が施されている。昭和9(1934)年まで領事館として機能し、現在は、函館開港の歴史を伝える記念ホールやカフェが入る。
函館市旧イギリス領事館
- 住所
- 北海道函館市元町33-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中・高・大学生150円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者2名まで無料、市内在住の65歳以上は証明書持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30(閉館19:00)、11~翌3月は9:00~16:30(閉館17:00)、スーベニアショップは10:00~16:00、ティールームは10:00~16:00(L.O.15:00)
カトリック元町教会
石畳の坂道に映える教会
江戸時代の末、フランス人宣教師のメルメ・デ・カションが仮聖堂を建てたのが始まり。内部にある祭壇は日本で唯一、ローマ法王から贈られた貴重なもの。
カトリック元町教会
- 住所
- 北海道函館市元町15-30
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉会、日曜は午後のみ)
ティールーム ヴィクトリアンローズ
旧イギリス領事館に併設。アンティーク嗜好の英国調の喫茶店
旧イギリス領事館に併設されている英国調の喫茶店。調度品はイギリスから取り寄せたアンティークなもの。イギリススタイルのアフタヌーンティーセットが人気だ。
ティールーム ヴィクトリアンローズ
- 住所
- 北海道函館市元町33-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- アフターヌーンティーセット=2800円(2名様からオーダー可)/クリームティーセット=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店18:00)
元町日和館
人気の北うさぎグッズが豊富
猫をモチーフにした雑貨や函館の作家による手作り作品が並ぶ。作家・成田粋子さんによる北うさぎグッズが人気だ。絵葉書や粘土製の置き物など、さまざまな商品がそろう。
元町日和館
- 住所
- 北海道函館市元町10-13
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 北うさぎ本革製レザーキーホルダー=各1100円/のぞき猫フォトフレーム=各5500円/ポケットティッシュケース=660円/エコマグカップ=各880円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
函館聖ヨハネ教会
モダンなシルエットが人目をひく
明治7(1874)年にイギリスの宣教師デニングが伝道を始めた英国プロテスタントの教会。どの角度から見ても十字架が見えるデザインが印象的。
函館聖ヨハネ教会
- 住所
- 北海道函館市元町3-23
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
阿さ利本店
函館の歴史を感じる雰囲気のなかで味わうすきやき
明治34(1901)年創業の老舗精肉店が、2階で営むすきやき専門店。すきやきは割下を使う関東風牛鍋。月~金曜の11時~13時に提供されるすきやきのランチメニュー(限定30食)も好評だ。
阿さ利本店
- 住所
- 北海道函館市宝来町10-11
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
- 料金
- すき焼牛ロースコース=3500円~/すきやきのランチメニュー(限定30食、11:00~13:00、土・日曜、祝日以外)=1800円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店14:30)、16:00~20:30(閉店21:00)
アンジェリック・ヴォヤージュ
心を込めてていねいに作られるスイーツ
函館中華会館前の小さな洋菓子店。人気の「ショコラ・ヴォヤージュ」のほか、賞味期限30分という焼きたてクレープ、焼き菓子などがそろう。
アンジェリック・ヴォヤージュ
- 住所
- 北海道函館市弥生町3-11
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩10分
- 料金
- ショコラ・ヴォヤージュ=1800円(12個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(売り切れ次第閉店)
茶房 菊泉
築100年以上の伝統的建造物の中で、ほっとくつろぐ一息を
茶房菊泉は明治15年創業の酒問屋“菊泉本店”に由来する。酒問屋が大正10年に建てた別邸を古民家カフェ風にリノベーション。建物はほぼ当時のまま、まるで大正時代にスリップしたかのような空間の中で、美味しい食事とともにくつろぎのひとときを過ごすことが出来る。和スイーツや北海道の郷土料理を、大正ロマン漂う部屋の中で楽しもう。
茶房 菊泉
- 住所
- 北海道函館市元町14-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 自分で焼くおだんごのセット(ドリンク付き)=1380円/自分で焼くおにぎりのセット(ドリンク付き)=1380円/アイスクリームと最中のセット(ドリンク付き)=1030円/ぜんざいと最中のセット(ドリンク付き)=1030円/昔ながらのクリームソーダ=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店17:30)
茶房ひし伊
レトロモダンな和風喫茶店
もとは質屋を営んでいたという古い蔵を利用した和風喫茶。人気は自家製の小豆あん、寒天、黒蜜の白玉抹茶クリームあんみつ。ミニパフェと珈琲のセットもおすすめ。
茶房ひし伊
- 住所
- 北海道函館市宝来町9-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
- 料金
- ひし伊風パフェ=900円/あずき白玉パフェ=900円/ミニパフェと珈琲のセット(コーヒーまたは紅茶付き)=1200円/白玉抹茶クリームあんみつ=850円/抹茶セット=800円/ワッフルセット(コーヒーまたは紅茶付き)=1200円/珈琲=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:30(閉店17:00)
the very very BEAST
トマトソースはまる1日かけてじっくり煮込む
大正時代に建てられた金物店を再利用した洋食レストラン。名物のビーストオムライスは訪れた客の8割が注文するという人気の品。各種ドリンクも豊富。
the very very BEAST
- 住所
- 北海道函館市宝来町23-3
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
- 料金
- ビーストオムライス=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~14:00(閉店14:30)、18:00~21:30(閉店22:00)
二十間坂
二十間(約36m)もの道幅に敷き詰められた石畳が印象的
その名の通り、道幅が二十間(約36m)もある坂道。防火線のために整備されたものだが、北海道らしいおおらかさが感じられる。坂を下ると函館ヒストリープラザがある。
谷地頭温泉
地元の人たちに愛される町の秘湯
函館山山麓に湧き、源泉は約65度。地元の人たちが朝からのんびりと入浴を楽しんでいる、町の中の秘湯でもある。五稜郭をまねた星形をした露天風呂もある。
谷地頭温泉
- 住所
- 北海道函館市谷地頭町20-7
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 大人=430円、小人140円、幼児70円/ (回数券10枚綴4100円、5枚綴2050円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉館22:00)
大三坂
石畳や街灯によるエキゾチックな坂道を歩く
石畳が続くおしゃれな坂道。車道と歩道の境目にガス灯を思わせる街灯が立っている。カトリック元町教会を訪れる観光客で賑わう。旧建設省の「日本の道百選」にも選定された。
グリーンゲイブルズ
赤毛のアンをイメージした店。ゲイブルズサンドが人気
赤毛のアンをイメージしたカフェレストラン。ハムやチーズのサンドイッチに、ヨーグルト、サラダの付いたゲイブルズサンドが人気だ。
グリーンゲイブルズ
- 住所
- 北海道函館市末広町20-3
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- ゲイブルズサンドセット=1150円/パフェ=800円/焼きたてパイセット=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00(閉店17:00)
チャチャ登り
ハリストス正教会と聖ヨハネ教会の間にある
大三坂の先にある坂。チャチャ登りの「チャチャ」とはアイヌ語でおじいさんという意味。おじいさんのように腰を曲げて登るほど、急な坂ということからついた。




