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函館グルメといえば…洋食料理!歴史に裏打ちされた味を楽しもう!

函館グルメといえば…洋食料理!歴史に裏打ちされた味を楽しもう!

函館港は幕末の時代から日本の中でもいち早く外国船を受け入れてきた歴史があり、その影響で函館では今でも洋食文化が花開いています。
新鮮で豊富な食材が手に入りやすいことに加え、老舗の名店も多く、舌の肥えた函館っ子たちも認める名店がたくさん。
そのなかでも押さえておきたい、こだわりの店をご紹介します。

目次

  • 洋食のキホン
  • 五島軒本店
  • ビストロやまくろ
  • the very very BEAST
  • カフェレストラン ペリーズバー
  • 印度カレー小いけ本店
  • まだある! フレンチの人気店

洋食のキホン

港町の料理といえば洋食をイメージするが、函館にも洋食店は多数。カレーが定番だが、オムライスやハンバーグなど、種類はさまざま。

なぜ函館で洋食?
幕末期の函館の人々は高価な米より、鯨肉や鹿肉、野鳥などの食材を好んで食べていた。この頃、箱館奉行所の通達により、じゃがいもや玉ねぎが栽培され始め、洋食に欠かせない食材がそろう。明治に入り、文明開化に拍車がかかり、洋食文化が発達したという。

五島軒本店

函館で最も歴史のある洋食店で伝統の味をカジュアルに楽しむ

明治12(1879)年創業のフランス料理店。「3世代が楽しめる洋食」をコンセプトに本格的なフランス料理やロシア料理から、カジュアルなカレー、ハンバーグまで、さまざまな洋食メニューをそろえる。【元町】

予算:[昼]2000円/[夜]3000円
予約:可能(11:30~19:00コース料理のみ)
席:テーブル

五島軒本店

<MUST MENU> 明治の洋食&カレーセット 3300円
コロッケやビーフシチュー、イギリスカレーなど五島軒の人気の味を一度に味わえる。サラダ、小菓子、コーヒー付き

五島軒本店

メニューはすべて本店内のレストラン雪河亭で味わえる

五島軒本店

住所
北海道函館市末広町4-5
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、17:00~20:30(L.O.、11~翌3月は~20:00<L.O.>)
休業日
無休、1・2月は月曜(1月1~2日休)
料金
伝承の洋食&カレーコース=2808円/明治の洋食&カレーセット=2160円/三代目若山徳次郎リッチ鴨カレー=2376円/イギリス風カレー=1296円/函館カレー(レトルト商品、中辛)=378円/オムライス=972円~/ 平均予算(昼):2000円, 平均予算(夜):3000円

ビストロやまくろ

ワインが進む!地元食材で彩る美しい一皿

ソムリエの資格を持つオーナー夫婦が営むビストロということで、お酒が進むメニューばかり。地元食材をふんだんに使った一皿は、エディブルフラワーや添えられるソースに彩られて美しく、味わいの変化が何度も楽しめる。【五稜郭】

予算:[夜]5000円
予約:可能
席:カウンター、テーブル、掘りごたつ

ビストロやまくろ

<MUST MENU> ディナーコース 青(ワインは別途料金)3850円
オードブルの盛り合わせから始まり、選べるメイン(写真ははまがつおムニエルとレモンバターソース)、デザートまでいただける

ビストロやまくろ

テーブル席のほか掘りごたつ席もあり落ち着いて食事を楽しめる

ビストロやまくろ

梁川交通公園向かいにある

ビストロやまくろ

住所
北海道函館市梁川町12-13

the very very BEAST

トマトソースはまる1日かけてじっくり煮込む

大正時代に建てられた金物店を再利用した洋食レストラン。名物のビーストオムライスは訪れた客の8割が注文するという人気の品。各種ドリンクも豊富。【元町】

予算:[昼]1000円/[夜]1500円
予約:可能(連休中は不可)
席:テーブル

the very very BEAST

<MUST MENU> ビーストオムライス 990円
ソースはオリジナルのトマトソースと特製デミグラスソースを合わせたもの。サラダ、スープ付き

the very very BEAST

アメリカンな雰囲気が楽しめるポップな店内

the very very BEAST

住所
北海道函館市宝来町23-3
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(閉店14:30)、18:00~22:30(閉店23:00)
休業日
火曜、祝日の場合は営業(GW・盆時期・年末年始は営業)
料金
ビーストオムライス=972円/ホワイトオムライス=972円/スペシャルオムライス=1134円/ハンバーグステーキ=1080円/ライスピザ=918円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1500円

カフェレストラン ペリーズバー

閑静な住宅街に溶け込む気品ある店

住宅街の中に建つ、地元の人たちからの支持も厚いフレンチレストラン。北海道産をはじめ全国各地の厳選した素材を使い、彩りがよく目にも楽しいメニューを提供。【五稜郭】

予算:[昼]2000円/[夜]6000円
予約:可能
席:カウンター、テーブル

カフェレストラン ペリーズバー

<MUST MENU> ディナーコースC 5500円
写真はメニューの一例。メインは白老産黒毛和牛のサーロインステーキ

カフェレストラン ペリーズバー

住宅街にたたずむ隠れ家のような店

 

住所    北海道函館市松陰町1-7
TEL    0138-83-6008
交通    市電杉並町から徒歩5分
営業時間  11:30~14:00、17:30~20:30(日曜・祝日は~20:00)
休業日   木曜(ほか臨時休あり)

印度カレー小いけ本店

香辛料の辛さがストレート! 老舗の名物カレー

昭和23(1948)年創業のカレー専門店。新しい時代感覚を取り入れたスパイシーなカレーを提供。深みとコクのある味は一度食べたらやみつきに。【元町】

予算:[昼]1000円/[夜]1000円
予約:可能
席:カウンター、テーブル

印度カレー小いけ本店
印度カレー小いけ本店

店内は明るく広々としており、ゆったりと食事が楽しめる

印度カレー小いけ本店

住所
北海道函館市宝来町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、17:30~20:30(L.O.)
休業日
水曜不定休(1月1~2日休)
料金
シーフードカレーライス=950円/恵比須カレー(エビスペシャル)=1500円/ポークカレー=700円/ジャンボカツカレーライス=1050円/盛合せランチ(ドリンク付)=1100円/ 平均予算(昼):900円, 平均予算(夜):900円

まだある! フレンチの人気店

Restaurante VASCU

世界料理学会、函館西部地区バル街などを開催し、全国からも注目を集める本格派スペイン料理店。食材の多くは近海産の魚介、自家菜園の野菜など、地産地消にこだわって使用している。【五稜郭】

予算:[昼]3000円/[夜]6000円
予約:可能(夜のコースのみ)
席:テーブル、個室

Restaurante VASCU

ディナーコース (渡島半島の料理)4645円〜
名物は自家製生ハムで、塩漬け、塩抜き、カビ付け、熟成の工程をたどり、完成までにふた冬、ひと夏かかる。写真は料理の一例

Restaurante VASCU

住所
北海道函館市松陰町1-4
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで20分、杉並町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)
休業日
水曜(12月30日~翌1月2日休、11月に2~3週間休業あり)
料金
ディナーコース(渡島半島の料理)=4645円・6480円・8640円・10800円/ランチコース=1945円・2700円・4320円/自家製生ハム=1400円~/尻岸内産鱈のニンニクパセリソース=1600円/ピンチョス9品盛り=1980円/ 平均予算(昼):3000円, 平均予算(夜):6000円

BISTRO HAKU

一人でも家族でも楽しめる街のビストロ。地元食材を知り尽くしたシェフが作るのは、素材の持つ味わいや香りを生かし、シンプルに仕上げた料理。【五稜郭】

予算:[昼]1650円/[夜]4300円
予約:可能
席:カウンター、テーブル

BISTRO HAKU

牛テールの煮込み 1890円
8時間かけて煮込んだ牛テール肉はとろけるような食感。ほかにもワインに合う料理が豊富にそろう

BISTRO HAKU

住所
北海道函館市本通1丁目7-18
交通
JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所前行きで40分、本通小学校前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:15(L.O.)、18:00~22:00(L.O.)
休業日
日曜(12月30日~翌1月4日休)
料金
牛テールの煮込み=1890円/エスカルゴ=680円/マッシュルームのアヒージョ=920円/ランチコース=1000円・1650円・2200円/プリン=220円/ 平均予算(昼):1650円, 平均予算(夜):4300円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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