盛岡・八幡平 x 寺院(観音・不動)
盛岡・八幡平のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
盛岡・八幡平のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。坂上田村麻呂が祈願所として建立。その一族が開基したといわれる「御堂観音」、父親が住職を勤めていた間、石川啄木が幼少時代を過ごした寺「宝徳寺」、足軽たちの檀家として親しまれていた「十劫山 正覚寺」など情報満載。
- スポット:5 件
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盛岡・八幡平のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
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御堂観音
坂上田村麻呂が祈願所として建立。その一族が開基したといわれる
坂上田村麻呂が祈願所として開基。平安時代後期に源義家が堂を建立し、持仏を奉納したといわれ、奥州33観音霊場の32番札所として知られる。
御堂観音
- 住所
- 岩手県岩手郡岩手町御堂
- 交通
- JR東北新幹線いわて沼宮内駅から岩手県北バス中山行きで20分、御堂下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
宝徳寺
父親が住職を勤めていた間、石川啄木が幼少時代を過ごした寺
父が住職を務め、石川啄木が幼年期を過ごした寺。17歳のとき、父は住職を罷免され、3年後には啄木自身も失職。一家離散の憂き目にあった寺。
十劫山 正覚寺
足軽たちの檀家として親しまれていた
浅田次郎の小説『壬生義士伝』主人公の吉村貫一郎が、のちに妻となるしづと初めて出会った場所として有名。足軽たちの檀家寺として親しまれていた寺。
十劫山 正覚寺
- 住所
- 岩手県盛岡市上田2丁目5-12
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで10分、一高前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
八葉山天台寺
荘厳な霊場で心静かな時間を
1200年以上の歴史がある東北最古の天台霊場。行基作といわれる桂材一本造りの本尊・聖観音像は、独特なノミ跡と背面の平滑な仕上げが美しく、国の重要文化財に指定されている。
八葉山天台寺
- 住所
- 岩手県二戸市浄法寺町御山久保33
- 交通
- JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北浄法寺行きで30分、天台寺下車、徒歩20分
- 料金
- 大人500円、中学生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)、11~翌3月は~16:00(閉門)

