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【八幡平】爽快トレッキング!ドライブ途中に自然とふれあう!

まっぷるマガジン

更新日:2018年12月9日

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【八幡平】爽快トレッキング!ドライブ途中に自然とふれあう!

アオモリトドマツの樹海の中に、火山の噴火でできた湖沼が点在する八幡平の山頂遊歩道。彼方に岩手山などの名峰を望みながら、爽やかなトレッキングを楽しもう!

八幡平山頂散策路

雄大な大自然を望む絶景散策コース
八幡平駐車場を起点にした遊歩道には石畳や木道が整備され、コースにより約40分〜1時間30分ほどの散策ができる。坂上田村麻呂が讃えたという八幡平の眺めを楽しもう。

【ココを拠点にしよう】八幡平山頂レストハウス

山頂遊歩道の散策拠点に便利なレストハウス

【ココを拠点にしよう】八幡平山頂レストハウス

 ↓ 徒歩15分

見返峠

稜線を望む見返峠からの眺めも素晴らしい
八幡平山頂レストハウスがある八幡平展望駐車場に車を停め、山頂遊歩道を30分ほど歩くと展望台へ。岩手と秋田の県境に位置し、岩手山から続く裏岩手連峰を一望できる。

見返峠

見返峠からアスピーテラインを見下ろす

 ↓ 徒歩10分

八幡沼展望台

八幡平山頂トレッキングのハイライトがココ!
遊歩道のなかでもいちばんの見どころが、周辺の湖沼のなかで最大の大きさを誇る八幡沼。周囲を深い緑に囲まれた沼は、吸い込まれそうなほどの青色をしている。

八幡沼展望台

八幡沼の広々とした風景は息をのむ美しさ

 ↓ 徒歩すぐ

ガマ沼展望台

驚くほどの透明度を誇るコバルトブルーの沼
八幡沼展望台と背中合わせにある展望台。サンショウウオが生息する透明度の高い沼で、水面を間近に見られる。3つの爆裂火口が複合してできた火山湖で、水深は9.3mほど。

 ↓ 徒歩5分

八幡平頂上展望台

標高1613mの山頂から東北の名峰を一望
山頂にある展望台に登り山々の風景を見渡そう。岩手山をはじめ、鳥海山、秋田駒ヶ岳、八甲田山などの名峰を望むことができる。

 ↓ 徒歩7分

めがね沼

めがねのように2つ並んだ珍しい形の沼
火山活動でできた2つの火口に水が溜まってできた沼。上から見るとめがねのような形に見えることから名付けられた。

めがね沼

雪解けを待ち初夏にはイワカガミなどが咲く

 ↓ 徒歩2分

鏡沼

樹海の景色を水面に映す鏡のような沼
単一火口からできた沼。名前のとおり鏡のような水面の美しさで、周囲に広がるアオモリトドマツの森や空の青色を映し出す。

鏡沼

晴れた日にはことのほか美しい青色を映す

鏡沼

【check!】雪解けの様子は「ドラゴンアイ」とよばれるニュースポットに

大沼自然研究路

沼のほとりの、歩きやすいなだらかな遊歩道
ミズバショウやワタスゲなどの群生が見られる湿原地帯。遊歩道は30分ほどで一周でき、アップダウンも少ないためトレッキング初心者でも安心。周辺にはビジターセンターや温泉などの施設が充実。

大沼自然研究路

コバイケイソウやアシの湿原を抜けると視界が開ける

【ココを拠点にしよう】八幡平ビジターセンター

大沼周辺の動植物をジオラマで再現展示
大沼温泉バス停沿いの道を挟んで大沼の向かいにある施設。立体模型などの展示で八幡平の動植物や噴気現象「泥火山」などについて解説し、総合的に楽しく学ぶことができる。

【ココを拠点にしよう】八幡平ビジターセンター

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる秋田 角館・乳頭温泉郷’19」です。掲載した内容は、2017年6月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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