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【八幡平アスピーテライン】爽快ドライブ!おすすめスポット!

by mapple

更新日:2018年11月28日

岩手と秋田にまたがる山岳ドライブコース。雄大な岩手山、咲き誇る高山植物、悠然と広がる樹海…大自然を駆け抜けるダイナミックなドライブを満喫しよう!【岩手県八幡平市〜秋田県鹿角市】

八幡平アスピーテライン

●ベストシーズン…5月下旬〜10月上旬
●全長…約27km
●所要時間…約1時間30分

岩手県八幡平市と秋田県鹿角市を結ぶ全長約27kmの山岳ドライブルート。岩手山や八幡平に連なる山々を遠望しながら快適なドライブが楽しめる。

【START】
東北自動車道松尾八幡平IC
↓ 45 八幡平アスピーテライン(19km、30分)
源太岩展望所
↓ 八幡平アスピーテライン(1km、3分)
夜沼
↓ 八幡平アスピーテライン(6km、12分)
八幡平山頂遊歩道
↓ 八幡平アスピーテライン(10km、22分)
後生掛温泉自然研究路
↓ 八幡平アスピーテライン(1.5km、7分)
八幡平大沼
↓ 八幡平アスピーテライン 341 282(27km、45分)
東北自動車道鹿角八幡平IC
【GOAL】

源太岩展望所

岩手山を目の前に望む定番の絶景スポット!
八幡平アスピーテラインの標高1259m地点にあるビュースポット。展望台からはダケカンバやブナの樹海、大きく裾野を広げる県内最高峰・標高2038mの岩手山の姿が一望できる。

沿道にゴロゴロと大きな岩が横たわるビュースポット

夜沼

湿原と樹海に囲まれた神秘的な沼がたたずむ
八幡平湿原群のひとつで樹海に囲まれひっそりと広がる。かつていわなの密猟者が夜な夜な現れたことから「夜沼」と呼ばれるようになった。散策路などは整備されていないので湖畔には立ち寄れない。

夜沼はアスピーテラインから見ることができる 周辺にはミズバショウの群落がある

八幡平山頂遊歩道

八幡平のシンボル的存在、天空を映す八幡沼をめざす
見返峠をスタートして、八幡平山頂をめざす遊歩道。最短コースだと一周しても1時間ほどで、初心者でも気軽にハイキングが楽しめるのが魅力。遊歩道の途中には、八幡平のシンボル・八幡沼を見晴らす展望台もある。

八幡沼展望台から眺める八幡沼。周辺の湿原は高山植物の宝庫 高山植物や沼の風景を楽しみながらトレッキング

後生掛温泉自然研究路

大地のエネルギーを感じる! 火山活動観察のための遊歩道
名湯・後生掛温泉の裏に広がる一周約40分の散策路。すさまじい噴煙が立ち上る大湯沼、泥を含んだ熱湯が噴き出す泥火山など、見どころいっぱい。散策後には気軽に楽しめる足湯もある。

火山のミニチュアのような1mほどの泥火山 あちこちで上がる噴煙にびっくり!

八幡平大沼

沼のほとりの木道を歩き気軽に高山植物を観察
初夏にはワタスゲやミズバショウなどの高山植物が見られ、秋にはダケカンバやナナカマドなどの紅葉が美しい湿原。ほとりを一周する自然研究路が整備されている。

高山植物&紅葉の定番スポット。色とりどりの花が咲く6〜7月もおすすめ6月にはレンゲツツジが見ごろを迎える

八幡平は春・秋も見どころいっぱい!

早春の山の楽しみは雪の壁ドライブ!

春の風物詩にもなっている八幡平アスピーテラインの雪の壁。冬の間に積もった深い雪を除雪する際にできるもので、高さは8mにも及ぶ。4月中旬から5月中旬まで見ることができる。

鮮やかな錦秋に染まる八幡平アスピーテライン&八幡平樹海ライン

例年山頂付近が9月下旬から色づき始める八幡平。八幡平アスピーテラインではダケカンバがことのほか美しく色づく。また松川温泉から八幡平山頂へと向かう八幡平樹海ラインの紅葉も見事。

八幡平アスピーテラインの駐車帯から望む熊沼付近の紅葉

【ひと休みはココで】八幡平山頂レストハウス

県産牛を使ったカレーが好評
岩手・秋田の県境に位置する八幡平展望駐車場に隣接。軽食コーナーがあり県産食材を使ったうどんやカレーなどが味わえる。売店には、岩手と秋田のおみやげが充実。

源太カレー稲庭うどん(850円)

八幡平葡萄煎餅1080円(大)、650円(小)

【ドライブ途中に食べたい!】はぴどら

「松尾八幡平物産館あすぴーて」で買える
八幡平の物産館「松尾八幡平物産館あすぴーて」で販売するどら焼き。特産の山ぶどうを使って地元菓子店が製造している。ふっくら焼き上がった生地と山ぶどう&生クリームの相性が抜群!

人気のはぴどら(1個194円)

筆者:mapple

まっぷる岩手 盛岡・花巻・平泉’18

発売日:2017年12月18日

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