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宮古・浄土ヶ浜

宮古・浄土ヶ浜のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した宮古・浄土ヶ浜のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(3ページ目)。三陸随一の名勝地・浄土ヶ浜などの見どころを案内「浄土ヶ浜ビジターセンター」、源義経主従も参詣したと伝わる古社「横山八幡宮」、川遊びを思いきり楽しめる「閉伊川オートキャンプ場」など情報満載。

  • スポット:55 件
  • 記事:11 件

宮古・浄土ヶ浜のおすすめエリア

宮古市街

美しい景観の海岸をもつ三陸の漁業基地

宮古・浄土ヶ浜のおすすめスポット

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浄土ヶ浜ビジターセンター

三陸随一の名勝地・浄土ヶ浜などの見どころを案内

浄土ヶ浜をはじめ、三陸復興国立公園の自然環境やビジターセンター周辺の散策情報、国立公園全域各市町村の見どころなどを案内している。

浄土ヶ浜ビジターセンター

住所
岩手県宮古市日立浜町32-69
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで13分、浄土ヶ浜ビジターセンター下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉館)、11~翌3月は9:00~17:00(閉館)

横山八幡宮

源義経主従も参詣したと伝わる古社

創建は白鳳9(681)年と伝わる古社で、旧盛岡藩領を代表する八幡宮のひとつに数えられる。源義経主従が参詣に訪れ、随行した家臣の鈴木重家がこの地に残り神主になったという伝説が残る。

横山八幡宮の画像 1枚目

横山八幡宮

住所
岩手県宮古市宮町2丁目5-1
交通
JR山田線宮古駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

閉伊川オートキャンプ場

川遊びを思いきり楽しめる

閉伊川を望む高台にある総合レクリエーション施設内のキャンプ場。川遊びや釣りが楽しめるほか、ランドリー等の設備も整い、入浴施設も隣接しているので連泊してのんびり過ごすのもおすすめ。

閉伊川オートキャンプ場

住所
岩手県宮古市茂市8-53
交通
東北自動車道盛岡南ICから県道36号で国道106号へ。宮古方面へ進み、あびさぁべの向かい側に現地。盛岡南ICから75km
料金
入場料=大人(中学生以上)440円、小人(小学生)220円/サイト使用料=オート1区画3850円、オートフリー1張り2750円~、デイキャンプ2750円/
営業期間
4月上旬~10月下旬
営業時間
イン14:00、アウト10:00

津波遺構たろう観光ホテル

被災地で震災の教訓を学ぼう

東日本大震災により被害を受けたホテルは、震災遺構として保存整備され津波の教訓を後世に伝える。

津波遺構たろう観光ホテル

住所
岩手県宮古市田老野原80-1
交通
東北自動車道盛岡南ICから県道36号、国道396号を宮古方面へ車で110km

佐賀部

迫力ある景観と10万羽のウミネコが飛び交う

表情豊かな大小30余りの岩礁や断崖が点在する佐賀部は、ウミネコの繁殖地としても有名。5~8月になると10万羽以上のウミネコが集まり、ヒナを育てる。

佐賀部

住所
岩手県宮古市田老向山
交通
三陸鉄道リアス線田老駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮古市野外活動センターキャンプ場

田代川沿いにある自然豊かなキャンプ場

すぐ近くに田代川が流れる。テントサイトのほかに炊事場、トイレがあり、ファミリーで楽しむことができる。キャンプ利用には予約が必要。

宮古市野外活動センターキャンプ場の画像 1枚目

宮古市野外活動センターキャンプ場

住所
岩手県宮古市田代第15地割232
交通
三陸自動車道宮古北ICから一般道を経由し県道40号で岩泉方面へ。宮園団地付近で案内板に従い一般道へ左折。県道40号へ入り、亀岳小学校の先で一般道を落合方面へ進み、2km先左手に現地。宮古北ICから約14km
料金
入場料=無料/サイト使用料=無料/
営業期間
通年
営業時間
イン、アウトは管理人駐在時間内

三陸山田かき小屋

プリプリのカキを豪快に食べまくる

殻付かきの生産日本一を誇っていた山田湾の、新鮮で旨みたっぷりのかきを蒸し焼きで楽しめる。巨大な鉄板で山盛りのかきを豪快に蒸し焼きに。スタッフがどんどん殻をむいてくれるのでもりもり食べられる。

三陸山田かき小屋

住所
岩手県下閉伊郡山田町船越9-270-1
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス船越駅前行きで1時間、道の駅山田下車、徒歩13分
料金
鉄板蒸し焼かき(11月上旬~翌5月上旬、約40分)=大人3000円、小学生2000円/海鮮鉄板焼(6月~10月下旬)=1700~2500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~、12:00~、13:00~、14:00~(各40分、2名から要予約)

タイマグラキャンプ場

広々フリーサイトは約100張収容

早池峰山の麓、大自然の懐に広がるキャンプ場で、周辺では渓流釣りやハイキングを楽しめる。設備はトイレ、炊事場と必要最小限だが人気が高くリピーターも多い。状況次第でサイトへの車の乗り入れもできる。

タイマグラキャンプ場の画像 1枚目
タイマグラキャンプ場の画像 2枚目

タイマグラキャンプ場

住所
岩手県宮古市江繋5-3-7
交通
東北自動車道盛岡南ICから県道36号、国道46号・106号で宮古市へ。国道340号で遠野方面に進み、県道25号を右折、早池峰山荘の向かいに現地。盛岡南ICから72km
料金
利用料=中学生以上500円、小学生300円/サイト利用料=フリーサイト500円(日帰り250円)/宿泊施設=常設テント1000円(日帰り500円)/
営業期間
5~10月
営業時間
イン14:00、アウト11:00

レストラン 浜処 いっぷく

イクラ&めかぶの上に焼きウニが丸ごとドンッ

平成23(2011)年の震災後、山田町でいち早く再開しメニューを開発。名産のいくらとめかぶ、うにをどっさりのせた「復興三食丼」をはじめ、海の幸を楽しめる定食や一品料理などがそろう。

レストラン 浜処 いっぷくの画像 1枚目
レストラン 浜処 いっぷくの画像 2枚目

レストラン 浜処 いっぷく

住所
岩手県下閉伊郡山田町船越6-148-1ホテルビジネスインやまだ 1階
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス船越駅前行きで1時間、北長林下車、徒歩3分
料金
生ウニ丼=時価/磯ラーメン=972円/浜処御膳=1620円/海鮮丼=1944円(並)・3024円(上)/復興三食丼=1944円/刺身御膳=2700円/彩り御膳=2160円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:00~20:30(閉店21:00)

田老防潮堤

津波の脅威を物語る

田老の「万里の長城」と呼ばれていた長大で高さ10mにも及ぶ大防潮堤も、大きな被害を受けた。

田老防潮堤

住所
岩手県宮古市田老川向
交通
東北自動車道盛岡ICから国道46号、県道1号を宮古方面へ車で113km

閉伊川川下り大会

閉伊川で行われるゴムボート競技大会

清流・閉伊川で行われるゴムボート競技。一般の部・女子の部・団体の部があり、約5kmのコースでタイムを競う。大会前夜には花火大会も開催され祭りムードを盛り上げる。

閉伊川川下り大会

住所
岩手県宮古市茂市リバーパークにいさと地内河川敷、腹帯~茂市間の閉伊川一帯
交通
JR山田線茂市駅から徒歩15分(ゴール地点)

道の駅 やまびこ館

黒豆ソフトクリームをはじめ特産品を使用した商品が充実

「もうもう亭」では地域の食材を活かした料理が食べられる。「ヤッホー館」の黒豆のソフトクリームも人気。「やまびこ産直館」には旬の野菜やキノコ等が揃う。

道の駅 やまびこ館の画像 1枚目
道の駅 やまびこ館の画像 2枚目

道の駅 やまびこ館

住所
岩手県宮古市川内8-2
交通
東北自動車道盛岡南ICから県道36号、国道396号、県道36号、国道106号を宮古方面へ車で約49km
料金
がっくらの郷(大根の漬物)=290円/黒豆ソフトクリーム=280円/黒豆パン=100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30、冬期は~18:00、レストランは11:00~18:15(閉店18:30)、冬期は~17:45(閉店18:00)

黒森神社

平泉を出た源義経はここで3年3ヶ月、般若経600巻を模写した

杉の古木に覆われて昼なお薄暗い神秘的な山中に、忽然と姿を現す古社。平泉を逃れた義経一党が3年3ヶ月滞在し、ここで、般若経600巻を模写したと伝えられる。

黒森神社の画像 1枚目

黒森神社

住所
岩手県宮古市山口第4地割132
交通
JR山田線宮古駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

たらふく

宮古ラーメンの老舗

戦後の屋台からスタートし、現在の主人で3代目。スープは煮干しベースのあっさり味。地元の学生にも人気のラーメン店だ。

たらふくの画像 1枚目
たらふくの画像 2枚目

たらふく

住所
岩手県宮古市大通1丁目1-20
交通
JR山田線宮古駅から徒歩10分
料金
中華そば=630円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:30(L.O.、売り切れ次第閉店)