コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  >  【三陸海岸】海鮮メシ!三陸魚介を食べ尽くす!

【三陸海岸】海鮮メシ!三陸魚介を食べ尽くす!

by mapple

更新日:2018年12月1日

三陸を訪れたら、やっぱり新鮮な海の幸を食べなきゃソン! 締まった身にギュッと凝縮された旨みは、寒さが厳しい北の海育ちならでは。併せて久慈の郷土料理「まめぶ」も要チェック!

レストラン 浜処 いっぷく

いくら&めかぶの上に焼きうにが丸ごとドンッ!
2011年の震災後、山田町でいち早く再開しメニューを開発。名産のいくらとめかぶ、うにをどっさりのせた「復興三食丼」をはじめ、海の幸を楽しめる定食や一品料理などがそろう。

山田復興三食丼 1944円
磯の香りたっぷりのめかぶとプリプリのいくらが丼を埋め尽くし、さらに焼きうにがのった豪華丼。ボリュームも文句なし。

コレもおすすめ
●生うに丼 時価
●海鮮丼(並) 1944円

地場食材レストラン 山海里

ピチピチ海鮮のデラックスな競演
「道の駅くじ やませ土風館」内にある食事処。久慈の新鮮な海の幸や山の幸を生かしたメニューが自慢で、「海女丼」をはじめ、4層構造の「琥珀丼」、海鮮かき揚げがのった「開運丼」など、多彩な海鮮丼を楽しめる。

久慈海女丼 2980円
優雅に潜る海女の足をイメージしたぼたんえびをはじめ、新鮮な魚介がてんこ盛り。うにとほたての二宝汁付。要予約。

めかぶやいくらをのせたりアレンジ自在

コレもおすすめ

●琥珀丼 2300円
おどろきの4層構造!
山盛りの色鮮やかな魚介の下に、うに、久慈産のほうれん草、牛肉の焼き肉が重なる。久慈原産琥珀ストラップ付。

●開運丼 1500円
新鮮魚介を使用し、祭りの山車をイメージしたかき揚げは高さ約6cm! 巽山稲荷神社のおみくじ付。

テーブル席のほか、小上がり席もある

よし寿司

三陸の旬魚がずらり! 目にも鮮やかなにぎり寿司
宮古湾に水揚げされた三陸の季節の魚を中心に、旬のおいしいネタが手ごろな価格で味わえる。「三陸寿司雅」は、目に美しく食べておいしい渾身の一皿。三陸ならではの珍味も人気。【宮古】

三陸寿司雅 2300円
にぎり9貫に巻物と玉子、合わせて11品がずらりと並ぶ姿は壮観。お吸い物、手作りデザート付。

コレもおすすめ
●にぎり寿司(松) 2480円
●にぎり寿司(竹) 1940円

新鮮な魚介を提供する店として地元の人にも人気

北川食堂

三陸のおいしい魚が丼からあふれそう!
三陸産の旬のおいしい魚が堪能できる食堂。一番人気は、その日に揚がった活きのいい魚9種類が一度に味わえる豪快な海鮮丼。海鮮丼に生うにが付いた超お得な「磯部丼」(2160円)もおすすめ。【田野畑】

日替わり海鮮丼 1090円
獲れたての活きのいい魚が9種類のる。田野畑産や三陸産を基本に、その日の水揚げで内容が決まる。

コレもおすすめ
●生うに丼(5〜8月限定) 時価
●地層丼 2100円

テーブル席、小上がり席のほか、個室風のテーブル席がある

蛇の目本店

いくら! 毛がに! うに!海の幸がてんこ盛り
親方が毎朝仕入れる宮古産の活きのいいネタを、良心的な価格で味わえる。丼のほかにも寿司や定食、ラーメンなどメニューはバラエティ豊かで、ボリュームに大満足。【宮古】

北三陸ごはん 2700円
いくら、うになど三陸の名産はもちろん、毛がになど豪華食材がのった盛りだくさんの丼。あら汁付。

コレもおすすめ
●磯ラーメン 1080円
●並にぎり 1080円

宮古駅から歩いてすぐと立地もいい

魚彩亭すみよし

生うにどっさり!三陸ならではの贅沢丼
地元の人にも愛される人気店。日替わりで入荷する魚介や肉を使った丼、定食、一品料理などメニューが多彩にそろう。新鮮な魚を盛りつけた海鮮丼(9種972円〜)や、17〜18種類がのる豪華版が特に人気。【宮古】

三陸産生うに丼 3240円(夏季限定)
旬の生うにをふんだんに盛りつけた贅沢な丼。濃厚な甘みの生うには、三陸でこそ堪能できる夏の味覚。

コレもおすすめ
●三陸産いくら丼 2160円
●海鮮丼(ランチ限定価格) 972〜1620円

夜は三陸の地酒とともに豊富な居酒屋メニューも楽しめる

三陸山田かき小屋

プリプリのかきを豪快に食べまくる!
殻付かきの生産日本一を誇っていた山田湾の、新鮮で旨みたっぷりのかきを蒸し焼きで楽しめる。巨大な鉄板で山盛りのかきを豪快に蒸し焼きに。スタッフがどんどん殻をむいてくれるのでもりもり食べられる。【山田】

鉄板蒸し焼きカキ
(調理時間約15分を含め、約40分) 大人3000円小学生2000円※2日前までに要予約
シーズンは11月上旬〜翌5月上旬(予定)。ライス付。シーズン以外は三陸産、山田産の山海の幸を楽しめる。

11〜翌5月限定!

甘くてしょっぱい!?久慈まめぶを食べたい!

そもそもまめぶって何?
久慈まめぶ部屋やドラマ「あまちゃん」で知名度が急上昇したまめぶとは、くるみと黒砂糖を包んだ親指大の小麦団子のこと。煮干しやこんぶのだし汁に、にんじんやごぼう、かんぴょう、油揚げ、しめじ、焼き豆腐を入れるのが定番。

まめぶの家 久慈駅前店

地元のお母さんがていねいに手作りするまめぶと、にんじんやごぼうなどを入れて煮込んだ久慈市山形町の郷土料理「まめぶ汁」が名物。短角牛を使った焼き肉定食やハンバーガーなども味わえる。【久慈】

これがまめぶ!
まめぶの家 久慈駅前店の久慈まめぶ汁(800円、久慈まめぶ汁定食は1080円)

筆者:mapple

まっぷる岩手 盛岡・花巻・平泉’18

発売日:2017年12月18日

Amazonで購入する

エリア

 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×
×