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鶴岡 x 見どころ・レジャー

「鶴岡×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「鶴岡×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。澄んだおいしさの名水「大清水の湧き水」、ラムサール条約に登録された湿地「大山上池・下池」、櫛引地区に伝わる黒川能を今に伝える「黒川能の里王祇会館」など情報満載。

  • スポット:35 件
  • 記事:12 件

鶴岡のおすすめエリア

鶴岡市街

城下町の歴史散歩が楽しい庄内の中心都市

湯野浜温泉

夕陽の美しさで知られ、亀が傷を癒した伝説が残る

あつみ温泉

名物の朝市が開かれる歴史ある湯の町には浴衣がよく似合う

鶴岡のおすすめスポット

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大清水の湧き水

澄んだおいしさの名水

温海岳を源流とする名水が湧き出る。昔から名水として知られ、地元のそば店がそばづくりに使用している。遠くからも水を汲みにやってくる。

大清水の湧き水の画像 1枚目

大清水の湧き水

住所
山形県鶴岡市湯温海乙131大清水公園内
交通
JR羽越本線あつみ温泉駅から庄内交通あつみ温泉行きバスで7分、月見橋下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大山上池・下池

ラムサール条約に登録された湿地

約400年前から農業用のため池として使われており、平成20(2008)年に水鳥などの生息地として国際的に重要な湿地に関するラムサール条約に登録された。上池は、7月下旬から8月下旬にハスの花が水面を覆う。

大山上池・下池の画像 1枚目

大山上池・下池

住所
山形県鶴岡市大山
交通
JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで18分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒川能の里王祇会館

櫛引地区に伝わる黒川能を今に伝える

櫛引地区に古くから伝わる重要無形民俗文化財である「黒川能」。独自の伝承を受け、独特の形と演目がある。館内には黒川能の装束や能面の展示室と、映像で紹介する視聴覚室がある。

黒川能の里王祇会館の画像 1枚目

黒川能の里王祇会館

住所
山形県鶴岡市黒川宮の下253
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通朝日庁舎行きバスで30分、宮の下下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/展示室=大人400円、小・中・高校生200円/ (高齢者(65歳以上)・障がい者は300円、20名以上の場合団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

鼠ヶ関マリーナ

ヨットやクルーザーなど約190隻分の停泊スペースを誇る施設

ヨットやクルーザーなどの海洋船舶が停泊するマリーナ。約190隻分の停泊スペースを持つ日本海側屈指の施設だ。施設使用料は艇種によって異なるので、事前に問い合わせを。

鼠ヶ関マリーナの画像 1枚目
鼠ヶ関マリーナの画像 2枚目

鼠ヶ関マリーナ

住所
山形県鶴岡市鼠ヶ関原海150
交通
JR羽越本線鼠ケ関駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(11~翌3月は8:30~17:00)、小・中学生のヨット教室は要予約

念珠の松庭園

樹齢400年の見事な黒松

念珠の松は、約400年前に元村上屋旅館の庭にあった盆栽の松を地植えした黒松で、主幹は高さ約4m、枝は全長約20mにもおよび、他に類を見ない臥龍型の松といわれる。山形県天然記念物。

念珠の松庭園の画像 1枚目

念珠の松庭園

住所
山形県鶴岡市鼠ケ関乙126-10
交通
JR羽越本線鼠ケ関駅から徒歩3分
料金
協力金=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、11~翌3月は~16:00(閉園)

飲泉所

散策や観光途中のひと休みに寄りたい、湯の里橋にある

温泉街入り口より一番手前の湯の里橋にある。散策途中のひと休みや、おしゃべりの合間にひと息入れたいときなど気軽に利用できる。

飲泉所の画像 1枚目
飲泉所の画像 2枚目

飲泉所

住所
山形県鶴岡市湯温海
交通
JR羽越本線あつみ温泉駅から庄内交通あつみ温泉行きバスで6分、荘内銀行前下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

なの花温泉 田田

庄内平野の田園風景の中に建つ

庄内平野の田園風景の中に建つ漆喰の白壁と黒い大柱の昔懐かしい庄屋造りの建物。岩風呂浴場と石風呂浴場があり、日替わりで女湯と男湯を入れ替える。2種類の温泉があり、強塩温泉と塩化物泉。

なの花温泉 田田の画像 1枚目
なの花温泉 田田の画像 2枚目

なの花温泉 田田

住所
山形県東田川郡三川町横山堤172-1
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通酒田駅前行きバスで15分、いろり火の里下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人450円、小学生170円/ (回数券12枚綴4500円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:15(閉館22:00、第3水曜は17:00~)

鶴岡市立藤沢周平記念館

藤沢文学の世界にふれよう

鶴岡市出身の時代小説家である藤沢周平の直筆原稿や創作資料を展示し、自宅書斎などを再現。関連する庄内の自然や歴史についても紹介している。館内のサロンでは藤沢作品を読むことができる。

鶴岡市立藤沢周平記念館の画像 1枚目
鶴岡市立藤沢周平記念館の画像 2枚目

鶴岡市立藤沢周平記念館

住所
山形県鶴岡市馬場町4-6
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、市役所前下車、徒歩3分
料金
入館料=大人320円、高・大学生200円、中学生以下無料/年間入館券=1000円/ (20名以上で団体割引、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

上野御殿まり教室

伝統工芸品「御殿まり」作りを体験しよう

江戸時代初期からの歴史を持つ伝統工芸品、御殿まり作りを体験できる教室。30分~2時間30分で小さなまりができ上がり、観光客のみやげにも好評だ。

上野御殿まり教室

住所
山形県鶴岡市本町1丁目5-36
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで4分、銀座通り下車、徒歩6分
料金
御殿まり作り教室(予約制)=500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(閉店)

湯田川温泉 しらさぎの湯

源泉掛け流しの足湯でのんびり

金峰山の麓にある湯治場として古くから栄えてきた湯田川温泉にある足湯。良質の湯が楽しめ、周囲の玉砂利などは湯田川温泉の風情にあった趣となっている。

湯田川温泉 しらさぎの湯

住所
山形県鶴岡市湯田川乙48
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯田川温泉行きバスで25分、湯田川温泉下車すぐ
料金
無料
営業期間
2月中旬~11月上旬
営業時間
9:00~18:00(閉館)

洞雲院

映画の撮影にも使われた由緒正しき寺院

映画の中で片桐宗蔵が法事を行う寺として登場。親戚に説教される場面などが撮影された。法事の際、お経をあげるシーンが撮影され、実際に洞雲院の住職が登場し、お経を読んだ。

洞雲院

住所
山形県鶴岡市文下村ノ内45
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通酒田駅前行きバスで6分、文下口下車、徒歩7分

由豆佐売神社

いで湯と水の神様を祀る神社

多くの文人墨客から愛された湯田川温泉内に位置する神社。参道には県指定天然記念物の乳イチョウの巨木がそびえる。境内には歌碑などもあり、映画のロケ地としても利用された。

由豆佐売神社の画像 1枚目
由豆佐売神社の画像 2枚目

由豆佐売神社

住所
山形県鶴岡市湯田川岩清水86
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯田川温泉行きバスで20分、湯田川温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

湯野浜海岸

日本の夕陽百選に選ばれた海岸

約1kmにも及ぶ白浜の海岸が特徴。日本の夕陽百選に選ばれており、夏は海水浴場やキャンプ場として賑わうほか、マリンスポーツも楽しめる。

湯野浜海岸の画像 1枚目
湯野浜海岸の画像 2枚目

湯野浜海岸

住所
山形県鶴岡市湯野浜1丁目1-7
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通加茂水族館経由湯野浜温泉行きバスで45分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

足湯

観光協会があるコスパの前の広場に設置された大きな足湯

湯野浜温泉の中心地、観光協会があるコスパの前の広場に設置された4×5mほどの大きな足湯。周りには長椅子が渡されている。

足湯の画像 1枚目

足湯

住所
山形県鶴岡市湯野浜1丁目1-7
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通加茂水族館経由湯野浜温泉行きバスで45分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉館)

ガッキの水汲み場

地域の住民に親しまれている、おいしい湧き水スポット

段差のある地形から、方言で「段差がついている」ことを意味する名が付いた。おいしい湧き水スポットとして近隣の人々が水を汲みにくる。

ガッキの水汲み場の画像 1枚目
ガッキの水汲み場の画像 2枚目

ガッキの水汲み場

住所
山形県鶴岡市湯野浜2丁目2地内
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通加茂水族館経由湯野浜温泉行きバスで41分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由