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【鶴岡】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年9月9日

かつて庄内藩の城下町として栄えた街。風情漂う街並みが魅力だ。また、日本有数の穀倉地帯でもあり、さまざまな種類の作物が作られている。在来作物や郷土料理の伝承など食文化の豊かさから、国内初の「ユネスコ食文化創造都市」に認定されている。

鶴岡公園

桜が彩る城跡の公園
鶴ヶ岡城跡に整備された公園で、お濠や石垣が藩政時代の面影を残している。花見の名所としても知られ、春には約730本もの桜が咲き誇る。4月中旬には荘内神社境内でお花見茶会が開催予定。

お濠を彩る見事な桜並木

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館

酒造所の歴史にふれる
2001年以降、全国新酒鑑評会で8度も金賞を受賞した「出羽ノ雪」の醸造元。酒造資料館では、伝統的な酒造りの道具類や美術品のほか、趣のあるお酒のラベルなどを展示している。

貴重な資料が並ぶ

善寳寺

荘厳な雰囲気が漂う寺
龍神様とともに願いを叶える祈禱場。境内には、「龍王殿」、「山門」、「総門」、「五百羅漢堂」などの登録有形文化財や壮大な建造物が建つ。人面魚がいると話題になった池も見逃せない。

歴史を感じさせる建造物が多数

千葉寿司

鮮度抜群の魚を多彩な料理で
庄内浜で揚がった新鮮な魚を、寿司、刺身、焼き魚、煮魚などさまざまな料理で味わえる。3種類のなかから好きな丼ものが選べる「お好み膳」も人気。ランチは950円からとリーズナブル。

お好み膳(1500円)

扇寿し

豊富なネタが魅力
常時30種類以上の旬のネタが並ぶ寿司店。ちらしや魚介を使った丼など、季節限定メニューも評判を呼んでいる。シャリは絶妙な甘みでネタのうまみをひき立てるササニシキを使っている。

彩り美しい上にぎり(1575円)

水の食卓 百けん濠

水辺のレストランで創作料理を
水辺にたたずむ、ロケーション抜群のレストラン。庄内の海の幸、山の幸を使った新感覚の創作料理が楽しめる。郷土料理をアレンジした「麦切り」をはじめ、厳選食材によるオリジナルメニューが秀逸。

赤川花火大会

夜空を彩る光の饗宴
全長700mの打ち上げ場所から壮大な規模の花火が次々と打ち上げられる、全国デザイン花火競技会。趣向を凝らした作品は見ごたえ十分だ。

音楽とシンクロした花火は壮観

すたんど割烹みなぐち

土蔵で味わう自慢の郷土料理
慶応年間に建てられた土蔵を改装した店内は、照明が落ち着いた雰囲気を演出し、どこかノスタルジック。一品料理もそろい、なかでも「庄内三元豚の角煮」と、「自家製海老シュウマイ」が人気。

人気の「みなぐち定食」(1620円)

食文化の店・和食滝水亭

庄内の郷土料理を堪能
その日に酒田港で水揚げされた旬の魚や、地物野菜など、山海の幸を満喫できる。春の山菜や秋の「芋煮」、冬の「どんがら汁」など、郷土料理づくしの「季節定食」も好評。庄内名物の「麦切り」も食べられる。

旬の味が並ぶ月替わり会席は3240円(要予約)

寝覚屋半兵エ

「目も覚める」麦切り
「寝ている人も目を覚ますほどおいしい」といわれる創業140年の老舗そば店。独自の配合により飴色がかった麺は、絶妙なコシとうまみがある。まろやかな味わいのつゆと和辛子で味わおう。

板に盛られた「麦切り」(4人前、3100円)

鈴木屋

香り豊かな麦切り
麺料理が充実した食事処。厳選した小麦だけで毎日作る「麦切り」は、塩分をひかえめにし、小麦の味がよりひき立つよう工夫。また、温度と湿度を一定にするため、地下に製麺室を設置している。

のどごしのよい「麦切」(670円)

本格拉麺千石や

自家製麺と絶品スープ
厳選した素材で作るスープは、魚介と鶏ガラのバランスが絶妙。麺は自家製のストレート細麺か中太縮れ麺が選べる(つけ麺を除く)。うまみたっぷりのチャーシューは「最上川ポーク」を使っている。

琴平荘

行列必至の期間限定人気店
海岸沿いの旅館にあるラーメン処。魚介の香るやさしい味のスープと中太の縮れ麺がマッチしたラーメンが評判。シンプルで奥深い味が楽しめる。

Au Bon Accueil

宝石のように美しいケーキ
フランスで修業を積んだパティシエによる珠玉のスイーツが人気。季節のフルーツを使ったタルトやケーキ、シュークリームなど、約200種類のレシピのなかから常時30種類が並ぶ。

フランボワーズのムース「バカラ」(395円)ほか

清川屋 鶴岡インター店

山形・庄内の特産品がずらり
鶴岡産だだちゃ豆の和風パイや、新鮮なミルクをたっぷり使ったロールケーキなど、山形の特産品を使ったオリジナルスイーツが豊富にそろう。店内には、おいしいコーヒーが飲めるお休み処もある。

スタイリッシュな外観のおみやげ処

旬菓処 福田屋

素材を生かしたデザートが魅力
旬の食材を使った季節感あふれるデザートが評判。人気の高い「芋ようかん」は、混ぜ込まれた皮が食感のアクセントになっている。ほかにも、地元産の野菜を使ったキッシュなどを販売している。

芋ようかん(1個、130円〜)

木村屋

銘菓「古鏡」をおみやげに
創業明治20(1887)年の老舗菓子店。上品な甘さの餡で求肥餅を包んだ「古鏡」は、鶴岡を代表する銘菓のひとつ。期間限定で販売している「冬水ようかん」(648円)などの郷土菓子も評判。

つけもの処 本長

手仕事による味わい深い漬け物
創業明治41(1908)年、元酒蔵だった建物を漬け物蔵として利用。庄内産の野菜や山菜のおいしい漬け物処として知られる。木の樽を使い、手仕事で作る本場の味が評判。蔵は無料で見学できる(要予約)。

重厚な外観。「粕漬詰合せ」(1134円)が定番の人気商品

富樫ろうそく店

ろうそくの絵付けを体験
手描きによる多彩な柄の美しい絵ろうそくが並ぶ。江戸幕府11代将軍徳川家斉に「日本一の職人芸」と称賛された伝統の逸品は、おみやげにもぴったり。店内では絵ろうそくの絵付け体験(要予約)も楽しめる。

あでやかな手描き絵ろうそく(324円〜)

鶴岡まちなかキネマ

レトロなキネマで映画の世界に浸る
昭和初期に建てられた木造の工場を映画館にリノベーション。木のぬくもりを感じながらゆったり映画鑑賞ができる。オリジナルの座席も好評だ。無料で立ち寄れるエントランスには、鶴岡シルクの洗練されたアイテムで人気のブランド「kibiso」の展示・販売コーナーがあり、やさしい風合いのストールやシルクチーフなどが並ぶ。

昭和初期に絹織物工場として建てられたレトロな建物

「kibiso」とは?

「きびそ」とは蚕が最初に吐き出す糸のことで、保湿性と抗酸化作用があるといわれている。そのナチュラルな風合いを生かした新たなシルク製品が、「鶴岡シルク」の展開する「kibiso」。

kibisoコーナーでは、織機などの貴重な資料も展示している

筆者:mapple

まっぷる山形 鶴岡・酒田・蔵王・米沢’19

発売日:2018年04月06日

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この記事の出典元は「まっぷる山形’19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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