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【山形】ご当地グルメ!これを食べなきゃ帰れない!

by mapple

更新日:2018年9月9日

多彩な魚介をはぐくむ日本海と実り豊かな大地に恵まれた山形県には、四季折々のおいしい食材がたくさん。ブランド肉やローカルフードなど、地元自慢のグルメを一挙ご紹介。ご当地ならではの味を存分に楽しもう!

特選和牛 金澤屋牛肉店

山形牛
きめ細かい肉質と美しい霜降りが特徴。コクのある深い味わいが楽しめる。

上品な旨みをもたらす芸術的なサシ

レストラン徳良湖

尾花沢牛
尾花沢市の登録牛舎で最も長く肥育された牛。未経産の雌で月齢32か月以上のものは「雪降り和牛 尾花沢」とされる。

レストラン ロアジス

庄内豚
古くから養豚が盛んな庄内エリア。飼料の研究や品種改良が積極的に進められ、さまざまなブランド豚が登場している。

食通に好まれるヘルシーな豚肉

みなと市場 小松鮪専門店

山鉾丼
まぐろの大トロや中トロをはじめ、獲れたての海の幸を豪快に盛り付けた名物丼。

丼にそびえ立つまぐろタワー

お食事処 すき焼き 登起波

米沢牛
「神戸牛」や「松阪牛」に並ぶ、国内屈指のブランド牛として評価が高い。霜降りの細やかさが特徴。

まろやかな甘みととろける舌ざわりを堪能

知憩軒

庄内野菜料理
庄内生まれの珍しい在来野菜を使った地産地消のレストランは、地元でも人気。

代々受け継がれる伝統食材

鯉の六十里

鯉丼
名君・上杉鷹山が養殖を推奨。鯉料理は正月や結婚式などの祝い膳に欠かせない。

鷹山ゆかりの名物料理

芋子煮 そば処 佐藤屋

芋煮
里いもやねぎ、牛肉などを入れ、醤油で味をつけるのが山形流。河原で芋煮を囲む「芋煮会」は秋の風物詩。

山形県民のソウルフード

七兵衛そば

田舎そば
香り豊かでコシが強い太めの麺が特徴。名店が連なる「そば街道」での食べ歩きも楽しみたい。

素朴な味わいに心がなごむ

ワンタンメンの満月

酒田ラーメン
魚介系のだしを使った醤油味のスープが定番。自家製麺を使う店の比率が高いのも特徴。

ふわとろ食感のワンタンが絶妙

そばの店ひらま

米沢ラーメン
麺は多加水でコシが強く、スープは鶏ガラを使ったやさしい味わい。

縮れ麺にあっさりスープがマッチ

栄屋本店

冷しラーメン
猛暑を乗り切るべく生まれた、麺もスープも冷たいラーメン。冬でも一年中味わえる。

氷を浮かべたひんやりメニュー

一茶庵分店

とりもつラーメン
新庄市で古くから愛されるラーメン。醤油でシンプルに味付けした鶏モツをトッピング。

モツの煮込みがコクをプラス

ベーカリーカフェ ル・シエル

うこぎアイス
食用を兼ねた垣根として栽培された伝統野菜。緑茶のような爽やかな苦味が特徴。

ほろ苦さが大人の味わい

最上川千本だんご

大石田だんご
大石田町の名物だんご。地元産のうるち米を使ったコシのある餅 に、自家製の餡がたっぷり。

毎日手作りのもちもちだんご

千歳山こんにゃく店

玉こんにゃく
醤油で煮込んだ丸いこんにゃくを串に刺したもの。

辛子をつけるのが地元流

清川屋 鶴岡インター店

だだちゃ豆スイーツ
庄内エリアで江戸時代から栽培されている枝豆。独特の甘い香りと強いうまみが魅力。

豆のうまみがそのまま凝縮

筆者:mapple

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発売日:2018年04月06日

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この記事の出典元は「まっぷる山形’19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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