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水戸・大洗・日立

「水戸・大洗・日立×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「水戸・大洗・日立×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。縁結びの神様を祀る「常陸国 出雲大社」、食べてよし。買ってよし。鮮度が自慢の海の幸「那珂湊おさかな市場」、年間350万人以上が訪れる日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」など情報満載。

  • スポット:108 件
  • 記事:68 件

水戸・大洗・日立のおすすめエリア

水戸

偕楽園をはじめとする水戸徳川家ゆかりのスポットが点在

大洗

海岸に鳥居が立つ古社とサメが自慢の水族館

ひたちなか

レトロな列車で巡る新鮮な魚市場と花いっぱいの公園

笠間

伝統の技を受け継ぐ窯元が並ぶ、笠間稲荷神社の門前町

日立

抜群にきれいな海水浴場と広大なレジャー公園がある県北の街

五浦・磯原

多くの芸術家を魅了した美しい海岸と紅葉の美しい渓谷

常陸太田

豪族佐竹氏の本拠地、いまは常陸秋そばでも知られる

水戸・大洗・日立のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 108 件

常陸国 出雲大社

縁結びの神様を祀る

島根県の出雲大社より分霊鎮座。縁結びの神様である「だいこくさま」を祀る。本殿は日本最古の建築様式・大社造りによって建てられており、巨大な注連縄に圧倒される。ガラス体験工房(予約制)も併設。

常陸国 出雲大社の画像 1枚目
常陸国 出雲大社の画像 2枚目

常陸国 出雲大社

住所
茨城県笠間市茨城県笠間市福原2001
交通
JR水戸線福原駅から徒歩10分
料金
参拝無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、ギャラリーは10:00~16:30

那珂湊おさかな市場

食べてよし。買ってよし。鮮度が自慢の海の幸

那珂湊漁港に隣接する那珂湊おさかな市場には、新鮮な海の幸を味わえる食事処や、鮮魚や干物などを販売する店舗が軒を連ねる。お店の人と会話を楽しみながら買い物するのが基本。試食ができたりおまけが付くことも。

那珂湊おさかな市場の画像 1枚目
那珂湊おさかな市場の画像 2枚目

那珂湊おさかな市場

住所
茨城県ひたちなか市湊本町19-8
交通
ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊駅から徒歩10分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

笠間稲荷神社

年間350万人以上が訪れる日本三大稲荷のひとつ

飛鳥時代、白雉2(651)年創建の大社。京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷と並ぶ日本三大稲荷のひとつとされている。五穀豊穣、商売繁盛などのご利益を求め、多くの参拝客が訪れる。

笠間稲荷神社の画像 1枚目
笠間稲荷神社の画像 2枚目

笠間稲荷神社

住所
茨城県笠間市茨城県笠間市笠間1
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで25分、稲荷神社下車すぐ
料金
お守り=300円~/キツネ様根付け=800円/祈祷料=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
6:00~日没まで(状況次第)

大洗磯前神社

聖域に建つ「神磯の鳥居」

平安時代初期の斉衡3(856)年に創建。ご祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)が降臨した地。元日には初日の出奉拝式が行なわれ、多くの参拝客が訪れる。

大洗磯前神社の画像 1枚目
大洗磯前神社の画像 2枚目

大洗磯前神社

住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
交通
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から茨城交通大洗海遊号バスアクアワールド・大洗ルートで18分、大洗磯前神社下下車すぐ
料金
拝観料=無料/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門)、5~8月は5:30~18:00(閉門)、受付は8:30~16:00

偕楽園

梅が咲き誇る天下の名園

天保13(1842)年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が造園。領民みんなで楽しむ場となるように「偕楽園」と命名した。園内には約100品種3000本の梅が植えられている。

偕楽園の画像 1枚目
偕楽園の画像 2枚目

偕楽園

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
交通
JR水戸駅から茨城交通偕楽園行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
入園料=大人320円、小人160円/好文亭入館料=大人230円、小人120円/ (70歳以上は偕楽園160円、好文亭110円、障がい者手帳持参者は偕楽園・好文亭ともに無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:00(閉園)、時期により異なる

大洗海鮮市場・海鮮どんぶり亭

市場の旬をその場で味わう

大洗港から毎朝直送される魚介が豊富で郷土みやげ品も充実。はまぐり、ほたて、えび、いかなどもその場で焼いて食べられる。隣接する食事処、海鮮どんぶり亭では海鮮丼、刺身定食、煮魚定食、焼魚定食が食べられる。

大洗海鮮市場・海鮮どんぶり亭

住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-56
交通
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から茨城交通大洗海遊号バスアクアワールド・大洗ルートで18分、漁港入口下車すぐ

六角堂

往時の姿でよみがえった五浦のシンボル

明治38(1905)年、岡倉天心の設計により建築。天心はこの建物を非常に気に入り、波の音を聞きながら過ごし、雨の日は窓から釣り糸を垂らしたともいわれる。東日本大震災の際に流されたが、平成24(2012)年に可能な限り、往時の姿に忠実に再建された。

六角堂の画像 1枚目
六角堂の画像 2枚目

六角堂

住所
茨城県北茨城市大津町五浦727-2茨城大学五浦美術文化研究所内
交通
JR常磐線大津港駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人300円、中学生以下無料/ (20名以上の団体、70歳以上は250円、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館17:30)、10・翌2~3月は~16:30(閉館17:00)、11~翌1月は~16:00(閉館16:30)

洋風笠間菓子 グリュイエール

笠間駅前に建つ瀟洒な洋菓子店

全国一の生産を誇る笠間の栗をはじめ、果物など地元の食材を使ったスイーツは、店内のカフェスペースで味わうこともできる。

洋風笠間菓子 グリュイエールの画像 1枚目
洋風笠間菓子 グリュイエールの画像 2枚目

洋風笠間菓子 グリュイエール

住所
茨城県笠間市下市毛285
交通
JR水戸線笠間駅からすぐ
料金
笠間地栗のモンブラン(テイクアウト)=918円/五穀ろーる(1本、テイクアウト)=1998円/栗トリュフ(8粒入、テイクアウト)=2484円/ケーキ(30種類、テイクアウト)=180~700円/焼菓子(40種類、テイクアウト)=108円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、喫茶コーナーは10:30~17:00

弘道館

水戸藩が誇る日本最大規模の藩校

水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)によって天保12(1841)年に創設された藩校。現存する正門、正庁、至善堂(しぜんどう)は重要文化財に、弘道館公園は特別史跡に指定されている。

弘道館の画像 1枚目
弘道館の画像 2枚目

弘道館

住所
茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
大人400円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人300円、小人150円、70歳以上200円、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10~翌2月19日は~16:30(閉館)

サザコーヒー本店

オープンテラスで豆にこだわった至福の一杯を

産地でセレクトした良質なコーヒー豆を使用し、豆の持つ個性を引き出すように自家焙煎してネルドリップで淹れるコーヒーが評判。自家製ケーキも人気。

サザコーヒー本店の画像 1枚目
サザコーヒー本店の画像 2枚目

サザコーヒー本店

住所
茨城県ひたちなか市共栄町8-18
交通
JR常磐線勝田駅から徒歩7分
料金
自家製ケーキ=550円/自家製パンセット=880円~/サザ・スペシャル・ブレンド=480円/カフェ・カプチーノ=560円/サザ風ホットパンソーセージ=1040円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉店20:00)

東照宮

朱塗りの社殿がまぶしい

元和7(1621)年に水戸藩初代藩主の徳川頼房(よりふさ)が家康を祀るために建立。戦災で昭和20(1945)年に焼失したが、同37(1962)年に現在の社殿が復元。

東照宮の画像 1枚目
東照宮の画像 2枚目

東照宮

住所
茨城県水戸市宮町2丁目5-13
交通
JR水戸駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は8:30~17:00)

常磐神社

光圀公と斉昭公を祀る

光圀公と斉昭公を祀る偕楽園に隣接し、徳川光圀公と徳川斉昭公を祀る神社。境内には戦火を免れた建物を改築した能楽殿があり、各種神賑行事が行われる。

常磐神社の画像 1枚目
常磐神社の画像 2枚目

常磐神社

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-1
交通
JR水戸駅から関東鉄道偕楽園行きバスで15分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/義烈館入館料=300円/ (20名以上の団体は大人250円、小・中学生50円、義烈館入館料は障がい者本人と同伴者1名200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(義烈館は9:30~15:30<閉館>、土・日曜、祝日は9:00~16:00<閉館>)

梅酒と酒の資料館 別春館

地酒の魅力に迫る資料館

地酒「副将軍大吟醸」は何度も全国新酒鑑評会で金賞を受賞した名酒。館内では梅酒の資料や昔の酒造りの様子、道具を展示。梅酒やお酒の試飲もできる。

梅酒と酒の資料館 別春館の画像 1枚目
梅酒と酒の資料館 別春館の画像 2枚目

梅酒と酒の資料館 別春館

住所
茨城県水戸市元吉田町327
交通
JR水戸駅から関東鉄道吉沢車庫行きバスで4分、千波中入口下車、徒歩3分
料金
入館料=無料/百年梅酒=1540円(720ml)/清酒副将軍純米吟醸=1140円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

水戸天狗納豆 笹沼五郎商店

水戸納豆の歴史や製造工程を学ぶ

明治22(1889)年創業の老舗納豆製造販売店。見学は店舗脇の入口から1階の工場へ。2階には納豆展示館があり、納豆の起源や歴史、作り方などが学べる。

水戸天狗納豆 笹沼五郎商店の画像 1枚目
水戸天狗納豆 笹沼五郎商店の画像 2枚目

水戸天狗納豆 笹沼五郎商店

住所
茨城県水戸市三の丸3丁目4-30
交通
JR水戸駅から徒歩7分
料金
大黒納豆(特製調味料付)=760円(1個)/特選わらつと納豆=300円(1束)/わらつと納豆=970円(5本入)/見学料(個人見学は予約不要)=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

きらら館

全国の陶芸作品が集まるお店

使う人の立場に立ち、使いやすさや価格など気軽に手に取れる笠間焼の作品を数多く取り揃えている。シーズンごとに作品がかわるので、何度も訪れてお気に入りを見つけよう。

きらら館の画像 1枚目
きらら館の画像 2枚目

きらら館

住所
茨城県笠間市笠間2258-1
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで9分、ギャラリーロード下車すぐ
料金
岡部登志子作(ToshikoBrand)そら豆皿=990円/きらら工房ネコシルエット(ToshikoBrand)=1320円/伝統工芸士 志賀出作 湯呑=2640円/皇室御用達ひよこの飯碗=1320円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

道の駅 かさま

笠間の玄関口

栗の産地笠間ならではのスイーツやみやげ、瑞穂農場の生乳ジェラート、地元野菜や果物など販売する。常陸牛のステーキも味わえる。

道の駅 かさまの画像 1枚目
道の駅 かさまの画像 2枚目

道の駅 かさま

住所
茨城県笠間市手越22-1
交通
北関東自動車道友部ICから国道355号を笠間方面へ車で2km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
食事処10:00~18:00、直売所9:00~18:00、コンビニ24時間、施設により異なる

地魚安處宴 久楽

那珂湊の魚介を使った鮮度抜群の海鮮丼

那珂湊おさかな市場の真向かいに建つ地魚料理店。海鮮丼や焼魚定食など多彩なメニューがそろい、いずれもネタ良し、鮮度良し、盛り良しと大満足のおいしさだ。

地魚安處宴 久楽の画像 1枚目
地魚安處宴 久楽の画像 2枚目

地魚安處宴 久楽

住所
茨城県ひたちなか市湊本町18-18
交通
ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊駅から徒歩10分
料金
久楽丼(特上)=2380円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(L.O.)

亀印本店

水戸の名菓がいろいろそろう

160余年の歴史を持つ老舗、亀印製菓株式会社。梅やメロンを使った菓子のほか、干し芋や納豆せんべいなど、茨城を味わえる菓子が豊富にそろう。

亀印本店の画像 1枚目
亀印本店の画像 2枚目

亀印本店

住所
茨城県水戸市見川町2139-5
交通
JR水戸駅から茨城交通桜ノ牧高校または水戸医療センター行きバスで20分、桜ノ牧高校入口下車、徒歩5分
料金
のし梅=918円(8枚入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

茨城県立歴史館

茨城県の歴史通になろう

昭和49(1974)年9月開館。館内では、様々なテーマの企画展や特別展を開催しているほか、茨城県の歴史を概観できる歴史系総合展示も常設している。広い庭園は無料で、季節ごとの変化を堪能しながら散策できる。敷地内には、江戸時代の民家建築や洋風建築の「旧水海道小学校」もある。

茨城県立歴史館の画像 1枚目
茨城県立歴史館の画像 2枚目

茨城県立歴史館

住所
茨城県水戸市緑町2丁目1-15
交通
JR水戸駅から茨城交通桜川西団地行きなどの偕楽園方面行きバスで10分、歴史館偕楽園入口下車すぐ
料金
入館料=大人160円、大学生80円、70歳以上80円、高校生以下無料/入館料(特別展開催期間)=大人610円、大学生320円、70歳以上300円/入館料(企画展開催期間)=大人350円、大学生180円、70歳以上170円/年間パスポート=大人・70歳以上1050円、大学生520円/ (身体障がい者手帳・療育手帳等持参で本人と介護者1名無料、20名以上は団体料金あり、11月13日(茨城県民の日)は入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、庭園は6:00~19:00(閉園、10~翌2月19日は7:00~18:00<閉園>)

保和苑

あじさいが咲き競う名園

徳川光圀公が寺の庭を愛し命名したという由緒ある保和苑。苑内には泉水を配する見事な庭園が広がる。6月下旬になると100数種約6000株のあじさいが咲き誇る。

保和苑の画像 1枚目
保和苑の画像 2枚目

保和苑

住所
茨城県水戸市松本町13-19
交通
JR水戸駅から茨城交通茨大前営業所行きバスで14分、保和苑入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年(あじさいの見頃は6月下旬)
営業時間
入園自由