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川俣・奥鬼怒・湯西川温泉

「川俣・奥鬼怒・湯西川温泉×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「川俣・奥鬼怒・湯西川温泉×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。さまざまな露天風呂が楽しめる山間の名湯「奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)」、昔ながらの工芸品や山菜・きのこを販売「民宿・お土産・お食事処 山島屋」、種類豊富な温泉巡り「彩り湯かしき 花と華(日帰り入浴)」など情報満載。

  • スポット:35 件
  • 記事:7 件

川俣・奥鬼怒・湯西川温泉のおすすめエリア

湯西川温泉

茅葺きの民家が並ぶ平家落人の里に湯煙が上がる

川俣温泉

奥鬼怒の玄関口に湧き、豪快な間欠泉や瀬戸合峡も魅力

川俣・奥鬼怒・湯西川温泉のおすすめスポット

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奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)

さまざまな露天風呂が楽しめる山間の名湯

奥鬼怒温泉郷にあり、第1女性専用露天風呂、第2・3混浴露天風呂に加え、小さく区切った浪漫の湯など、いろいろな湯が楽しめる。

奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市川俣871
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩1時間30分(宿泊客のみ終点バス停から送迎あり、要問合せ)
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(閉館)

民宿・お土産・お食事処 山島屋

昔ながらの工芸品や山菜・きのこを販売

昔ながらの木杓子など、工芸品から名産の山菜・きのこまでを販売。珍品は深山渓谷でとれた山椒魚の燻製。古くから万病に効くといわれ、滋養強壮にも効果的。食事処、民宿も併設。

民宿・お土産・お食事処 山島屋の画像 1枚目
民宿・お土産・お食事処 山島屋の画像 2枚目

民宿・お土産・お食事処 山島屋

住所
栃木県日光市湯西川721-3
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで24分、かめや平家の庄前下車すぐ
料金
栃餅大福=160円/山椒魚の燻製=1600円(10匹)/大根おろしの「鬼おろし」=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00

彩り湯かしき 花と華(日帰り入浴)

種類豊富な温泉巡り

豊かな自然に囲まれた渓流沿いの大露天風呂、総檜風呂、サウナ付の大浴場、岩風呂など男女で計10の湯船が揃っている。なかでも洞窟風の岩風呂と、渓流を見ながら入れる露天風呂がおすすめだ。

彩り湯かしき 花と華(日帰り入浴)の画像 1枚目
彩り湯かしき 花と華(日帰り入浴)の画像 2枚目

彩り湯かしき 花と華(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市湯西川温泉601
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで20分、ホテル花と華前下車すぐ
料金
入浴料=大人1080円、小人540円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:00

お食事処やしお

そばと名物舞茸ごはんを堪能

北海道幌加内産玄そばを自家製粉でそば粉にした手打ちそばと、きのこと山菜を使った料理が味わえる。玄そばは独特の風味があり、濃いめのツユとの相性は抜群。珍味の山椒魚の唐揚げも人気だ。

お食事処やしおの画像 1枚目

お食事処やしお

住所
栃木県日光市若間832-1
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで55分、蛇王の滝下車、徒歩3分
料金
山椒魚の唐揚げ=700円/丼ものとそばのセット=1200円/舞茸ごはんセット=1200円/天ざる=1300円/鹿刺定食=1300円/カツ丼セット=1200円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:00(閉店)

川俣湖

平家落人集落が湖底に眠る

昭和41(1966)年に川俣ダムの完成でできた人造湖。湖底には落人集落といわれた川俣本村が沈む。ヤマメやイワナなども棲息。湖畔には遊歩道がある。

川俣湖の画像 1枚目
川俣湖の画像 2枚目

川俣湖

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間15分、川俣大橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

奥鬼怒温泉郷

山奥に秘境が点在する、野趣豊かな大自然に包まれた温泉郷

鬼怒川の上流にある川俣温泉では、渓谷美と良質の温泉を楽しめる。岩盤から熱泉が噴きでる間欠泉も見どころ。川俣、平家平、女夫渕のさきに点在する奥鬼怒温泉郷では、かけ流しの秘湯ムードを満喫できる。

奥鬼怒温泉郷の画像 1枚目
奥鬼怒温泉郷の画像 2枚目

奥鬼怒温泉郷

住所
栃木県日光市川俣ほか
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間30分(以降、宿により異なる)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

平家杉

平家復興を祈願して植えられた杉

平安時代末期、源平合戦に破れた平家の落武者が平家全盛の時代が再びくるようにと願って植えた杉。その夢がかなったとき実がなるように祈願して以来、実がならないという。

平家杉の画像 1枚目

平家杉

住所
栃木県日光市上栗山
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで55分、上栗山下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

御宿 こまゆみの里(日帰り入浴)

名物は、大木をくり抜いた女性専用露天風呂

風呂には木がふんだんに使われている。特に、内湯にトウヒの原木をそのまま生かした柱があるなど、女性専用露天風呂は大木をくり抜いたもので、ここの名物といえる風呂だ。

御宿 こまゆみの里(日帰り入浴)の画像 1枚目
御宿 こまゆみの里(日帰り入浴)の画像 2枚目

御宿 こまゆみの里(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市川俣646-1
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間34分、平家平温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30

慈光寺

伝説も残る平家落人の菩堤寺

江戸初期に建てられた京都知恩院の末寺。平家落人の菩提寺。集落を見下ろす高台に位置しており、門前にある夫婦石には、子孫繁栄を願い落人たちが参拝したという言い伝えが残る。

慈光寺の画像 1枚目
慈光寺の画像 2枚目

慈光寺

住所
栃木県日光市湯西川
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで24分、本家伴久旅館前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

平家湯波

国産大豆を100%使用した自慢の自家製ゆばを味わおう

自家製ゆばは湯西川で唯一ゆばの製造販売を行っている。国産100%の大豆を使用したゆばは、毎朝5時から隣の工場で作られる。

平家湯波

住所
栃木県日光市湯西川1136
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
料金
生刺身ゆば=1050円(2本)/巻ゆば=1200円(10個)、2400円(20個)/カットゆば=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30

またぎの里

熊や鹿の肉をミソやタレで味わう

熊肉と野鳥料理を味わえるマタギ料理店。主人が仕留めたカモ、スズメ、山鳥、サンショウウオなどを串刺しにして、炭火で焼いて食べられる。鹿、熊鍋定食、熊丼もある。

またぎの里の画像 1枚目

またぎの里

住所
栃木県日光市川俣558
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間20分、またぎの里下車すぐ
料金
鹿丼=1000円/鹿鍋定食=2500円/熊鍋定食=2500円/串焼き=500円~(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店17:00)

オロオソロシの滝

奥鬼怒温泉郷から入り鬼怒沼ハイキングコースへ向かう途中にある

奥鬼怒温泉郷の最奥から山間部に入ると道は二手に分かれる。右は丸沼ハイキングコースへ向かい、左は鬼怒沼ハイキングコースへ向かい、途中にオロオソロシノ滝展望台がある。

オロオソロシの滝の画像 1枚目

オロオソロシの滝

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩2時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

薬師堂

目を負傷した兵士がお参りをしたところ治癒したとの逸話がある

杉木立の中にひっそりと立つ、簡素で古色蒼然とした堂。目に傷を負った平家の武者がお参りしたところ、たちまちよくなったという伝説が残っている。

薬師堂の画像 1枚目

薬師堂

住所
栃木県日光市湯西川
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで24分、本家萬久旅館前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

高房神社

平家一門の守護神

湯西川の上流と下流に同名の神社があり、共に高房大神・諏訪大神をまつる、湯西川平家一門の守護神。特に上流の神社に施された彫刻は見事で一見の価値がある。

高房神社の画像 1枚目

高房神社

住所
栃木県日光市湯西川
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

尾瀬国立公園(栃木県)

「小さな尾瀬」とも呼ばれる田代山

「日本の自然保護の原点」とも呼ばれる尾瀬地域に位置する国立公園。本州最大の高層湿原である尾瀬ヶ原、噴火によって只見川の源流部が堰き止められてできた尾瀬沼、これらを取り囲む至仏山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山などの山々が織りなす美しい風景が特徴。福島県と栃木県を跨る田代山は標高1971mの山頂に広がる湿原で「小さな尾瀬」とも呼ばれている。毎年6月の山開きの頃から一面花園となる。

尾瀬国立公園(栃木県)の画像 1枚目

尾瀬国立公園(栃木県)

住所
栃木県日光市川俣
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅からタクシーで1時間20分(尾瀬国立公園田代山)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし