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【奥鬼怒温泉郷】山奥の一軒宿で静寂とともに過ごす

くらしたび

更新日: 2024年2月21日

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【奥鬼怒温泉郷】山奥の一軒宿で静寂とともに過ごす

「関東最後の秘湯」と称される奥鬼怒温泉郷には、泉質の異なる数軒の温泉宿が点在する。喧騒を忘れ、のんびり過ごそう。

奥鬼怒温泉郷

林道を通ってたどり着く、ひときわ静けさが違う山深き秘湯。宿の送迎もあるが、大自然のなかを散策しながら向かうのも一興。やすらぎの温泉宿で四季折々の風景と出会おう。

問い合わせ
日光市観光協会
0288-22-1525

奥鬼怒温泉郷への行き方は?
女夫渕から徒歩か宿の送迎を利用しよう
ブナの原生林に囲まれた奥鬼怒温泉郷は、一般車両の乗り入れができない。女夫渕駐車場から先は、ハイキングを兼ねて奥鬼怒自然研究路を1時間30分から2時間ほど歩くか、宿の送迎を利用しよう。

ホテル加仁湯

ダイナミックな自然をひとり占め!

泉質の異なる5つの源泉を持ち、乳白色の露天風呂と貸切風呂、小さく仕切られた混浴露天などがある。すべての湯船が加温・加水なしの源泉掛け流しだ。混浴露天風呂はにごり湯で、女性はバスタオルを巻いて入浴できる。

宿データ
料金 1泊2食付 平日・休前日/1万3110円〜
チェックイン 14:00
チェックアウト 10:00
温泉 内湯:男1・女1/露天:混浴2・女1/貸し切りあり
日帰り利用 9:00〜15:00、大人800円、小学生500円
クレジットカード 不可

ホテル加仁湯

自慢のお風呂はコレ
健康三浴な露天
露天風呂は、健康三浴(温泉浴、森林浴、日光浴)を理念に造られている。自然を感じながら浸かりたい。

ホテル加仁湯

山菜や川魚を使った滋味豊かな料理。別注料理には熊刺し、サンショウウオの天ぷらなどもある

ホテル加仁湯

趣のある昔ながらの温泉宿

ホテル加仁湯

雪景色が美しい冬の第三露天風呂

奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯

住所
栃木県日光市川俣871
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩1時間30分(終点から送迎あり、要連絡)
営業期間
通年
営業時間
イン12:30、アウト10:00
休業日
不定休
料金
1泊2食付=13110円~/外来入浴(9:00~15:00、要問合せ)=800円~/(別途入湯税150円)

八丁の湯

秘湯風情漂う山あいの一軒宿

敷地内の山肌から湧き出る8か所の温泉を掛け流しで楽しめる。効能豊かで景観にもこだわったお風呂はもちろん、奥鬼怒らしい滋味豊かな料理も堪能したい。

宿データ
料金 1泊2食付 平日/1万5550円〜 休日/1万7200円〜
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
温泉 内湯:男1・女1/露天:混浴3・女1
日帰り利用 9:00〜15:00/800円/日帰り入浴パックあり
クレジットカード 不可

八丁の湯

自慢のお風呂はコレ
滝を望む露天風呂
敷地内の8か所から温泉が湧き出ている。正面に滝を眺めながら浸かれる「滝見の湯」ははずせない。

八丁の湯

自然のなかに建つ一軒宿ならではののんびりした時間が流れる

八丁の湯

ログハウスに畳を合わせた客室は温かみがある。客室は全27室

八丁の湯

住所
栃木県日光市川俣876
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩1時間10分(終点から送迎あり、予約制)

日光澤温泉

これぞ秘湯! 山小屋の露天風呂

奥鬼怒温泉の最奥部にある宿泊施設。大きな看板のかかった木造の建物はレトロな雰囲気を醸し出している。2種類ある露天風呂は日帰り入浴も可能で、女性はバスタオルを巻いて入れる。客室は全20室。人懐こい3匹の看板犬もかわいい。

宿データ
料金 1泊2食付 平日/9720円〜 休前日/1万50円〜 ※冬季は別途暖房代
チェックイン 13:30
チェックアウト 9:00(冬季は9:30)
温泉 内湯:男1・女1/露天:混浴2
日帰り利用 9:00〜15:00(日帰り入浴は露天風呂のみ)/大人500円、子ども300円
クレジットカード 不可

日光澤温泉

自慢のお風呂はコレ
24時間いつでも入れる
露天風呂は上段・下段と2種類あり、それぞれ泉質が異なる。露天風呂は女性専用時間帯(19〜21時)以外は混浴。

日光澤温泉

チャング、わらび、サンボの3匹が飼われている。建物は昔ながらの木造だ

日光澤温泉

住所
栃木県日光市川俣874
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩2時間
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト9:00(冬期は9:30)
休業日
不定休
料金
1泊2食付=8640円~/日帰り入浴(9:00~15:00)=大人500円、小人300円/(入湯税(中学生以上)150円)

秘湯を目指して奥鬼怒ハイキング

鬼怒川の源流であり、高原湿原地帯の奥鬼怒は、高山植物の宝庫でハイキングエリアとしても人気。奥鬼怒自然研究路は初級〜中級者向け、鬼怒沼は上級者向けとなっているので、装備や天気をよく確認してからでかけよう。

奥鬼怒自然研究路

温泉宿を訪れる際に奥鬼怒温泉郷をハイキング

秘湯が点在する奥鬼怒温泉郷を散策できる軽めのハイキングコース。車両の進入が禁止されているため、自然のままの貴重な高山植物や湿原植物が残った原生林を見ることができる。途中には絶景が望める展望台もある。冬は雪が積もるので夏場がおすすめ。

歩行距離 5.5㎞
所要時間  2時間30分
レベル 初級~中級
オススメ時季  7~9月

奥鬼怒自然研究路

静寂のなかを歩く

奥鬼怒自然研究路

温泉が楽しみだ

奥鬼怒自然研究路

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

鬼怒沼

本格的な登山装備で絶景を見に行こう

標高2020m前後にある高山湿原地。木道が整備されており、歩いてまわることができる。高山植物の見ごろは7月。9月中旬には紅葉で湿原全体が真っ赤に染まる。

歩行距離 2.5㎞
所要時間 2時間
レベル 上級
オススメ時季  7~9月

鬼怒沼

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩4時間30分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

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静岡や伊豆、日光、栃木、岐阜エリアの旅行ガイドブックの編集から取材執筆、撮影などに携わっている、静岡を拠点とする編集プロダクションです。
代表の志水は、静岡のローカル情報番組のコメンテーターを歴任するなど、20年以上にわたり旅と暮らしに関わり続けています。乗り鉄&呑み鉄旅が好き。日本各地の手ぬぐい収集癖がある一方、引っ込み思案。
その他にも多彩で個性的なライター陣により、現場の空気感を拾い上げたレポートをお伝えしていきます。