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沼田・川場

沼田・川場のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

沼田・川場のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します。沼田のイチゴ、沼田のリンゴ、玉原のラベンダーなど情報満載。

沼田・川場のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

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沼田のイチゴ(ぬまたのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

  • 味覚狩り

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。冬の日照時間日本一の群馬県で開発された「弥生姫」が代表的。

沼田のリンゴ(ぬまたのりんご)

種類豊富な栄養満点の万能フルーツ

スーパーではほぼ1年中見かけるリンゴだが、味覚狩りとしては8月から12月頃がシーズン。9月頃の「つがる」「あかね」、10月頃の「ジョナゴールド」「紅玉」、11月の「ふじ」「王林」など種類も実に多彩だ。群馬県では沼田が有名で、品種もふじ、王林、陽光、つがる、あかぎ、ぐんま名月などを含めていろいろ。

沼田のリンゴ

玉原のラベンダー(たんばらのらべんだー)

薄紫の花は「香りの女王」とも呼ばれる

鎮痛、鎮静、抗菌作用のあるハーブとして知られるシソ科の半低木。イングリッシュラベンダー系、フレンチラベンダー系をはじめ品種は豊富で、5月~7月に紫や白、ピンクなどの香りのよい花を穂状花序に咲かせる。花をハーブティ、ポプリ、アロマセラピーなどに使う。玉原高原などが名所として知られている。

玉原のラベンダー

尾瀬のミズバショウ(おぜのみずばしょう)

湿原を可憐に彩る純白のミズバショウ

湿原に群れ咲くサトイモ科の多年草。低地では4月~5月、高地では融雪後の5月~7月に開花する。花は、香りの良い小さな花が集まった棒状の肉穂花序で、純白の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれている。開花途中から伸び出す葉の緑との対比が美しい。自然の宝庫・尾瀬に咲くミズバショウはハイキングに訪れる人々の目を楽しませる。

尾瀬のミズバショウ