前橋・桐生・足利 x 寺院(観音・不動)
「前橋・桐生・足利×寺院(観音・不動)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「前橋・桐生・足利×寺院(観音・不動)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺「鑁阿寺」、親しみを込めて「子育て呑龍様」と呼ばれる寺「大光院」、おなじみのタヌキ像がお出迎え「茂林寺」など情報満載。
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前橋・桐生・足利のおすすめスポット
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鑁阿寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す足利氏一門の氏寺、日本100名城の一つ。石畳をまっすぐ歩いて県指定重要文化財の山門をくぐると、正面には平成25(2013)年、国宝に指定された本堂がそびえる。そのほか、境内には鎌倉時代から江戸時代に建てられた、文化財の建物が見られる。足利市民に「大日様」と親しまれる寺。
大光院
親しみを込めて「子育て呑龍様」と呼ばれる寺
徳川家康が慶長18(1611)年、始祖新田義重を弔うために建立。浄土宗関東十八檀林のひとつ。困窮した子供を弟子とした初代呑龍上人は「子育て呑龍様」と呼ばれ尊敬を集める。
茂林寺
おなじみのタヌキ像がお出迎え
昔話『分福茶釜』で知られる寺で、山門をくぐると25体のタヌキが出迎えてくれる。タヌキが化けたとされる有名な寺宝の茶釜を拝観することもできる。
茂林寺
- 住所
- 群馬県館林市堀工町1570
- 交通
- 東武伊勢崎線茂林寺前駅から徒歩7分
- 料金
- 見学料(宝物)=大人300円、小・中学生150円/ (障がい者は拝観料割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物室は9:00~16:00<閉室>)
臨済宗建長寺派 福厳寺
寿永元(1182)年に開創。本尊の釈迦如来は市指定重要文化財
寿永元(1182)年、藤姓足利の4代目が母の菩提と父の供養のために開創した古刹。本尊の釈迦如来は足利市指定重要文化財。布袋尊足利七福神は福徳円満・家内安全の神として親しまれている。第2・4土曜の19:00~、第3日曜の7:00~には、無料坐禅会も行われている。
臨済宗建長寺派 福厳寺
- 住所
- 栃木県足利市緑町1丁目3270
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩20分
- 料金
- 写経(第1火曜)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
