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東京 x 工芸品・民芸品

「東京×工芸品・民芸品×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東京×工芸品・民芸品×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。かわいい和雑貨が集まる「ここん」、江戸の粋な文化を今も受け継ぐ「伊場仙」、大奥でも愛用されていた繊細で手になじむ刷毛「江戸屋」など情報満載。

  • スポット:32 件
  • 記事:4 件

東京のおすすめエリア

東京のおすすめスポット

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ここん

かわいい和雑貨が集まる

日本各地からセレクトしたかわいい小物や着物に合いそうな小物、伝統的な技法で作られたおしゃれな工芸品など、見るだけでも楽しい雑貨が揃う。お気に入りを探してみよう。

ここん

住所
東京都新宿区神楽坂3丁目2林ビル 2階
交通
JR中央線飯田橋駅から徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
15:00頃~(閉店は日により異なる)、土・日曜、祝日は12:00~18:00

伊場仙

江戸の粋な文化を今も受け継ぐ

江戸時代に浮世絵の版元として生まれ、現在は扇子やうちわ、和雑貨などを販売している。普段使いの扇子をはじめ、飾扇や舞扇など、老舗ならではの豊富な品揃えが魅力。海外みやげとしても人気。

伊場仙の画像 1枚目

伊場仙

住所
東京都中央区日本橋小舟町4-1伊場仙ビル 1階
交通
地下鉄三越前駅から徒歩7分
料金
扇子=各3240円~/色無地布扇=3240円(7寸)/手ぬぐい地布扇=3240円(7寸)/江戸扇子=4104円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、4~8月の土・日曜は11:00~17:00

江戸屋

大奥でも愛用されていた繊細で手になじむ刷毛

享保3(1718)年創業の刷毛の老舗。江戸時代には大奥で使う化粧刷毛や将軍お抱えの絵師の刷毛を手がけ、品質の良さが評判になり、将軍家から「江戸屋」の屋号を下賜された。

江戸屋の画像 1枚目
江戸屋の画像 2枚目

江戸屋

住所
東京都中央区日本橋大伝馬町2-16
交通
地下鉄小伝馬町駅から徒歩3分
料金
手植え洋服ブラシ「別誂」=16200円/ヘアーブラシ7行植え(猪毛)=6480円/チークブラシ(リス毛)=5400円/歯ブラシ(馬毛)=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

竹工芸 翠屋

巧の技を感じる竹細工の専門店

江戸伝統を引き継ぐ竹工芸の店。全国をまわって竹を選別し竹割りから編み、染色まで全工程を隣接の工房で行なう。店内には花籠をはじめ、バッグやはし置き、煤竹アクセサリーなどが並ぶ。

竹工芸 翠屋の画像 1枚目
竹工芸 翠屋の画像 2枚目

竹工芸 翠屋

住所
東京都荒川区西日暮里3丁目13-3
交通
JR山手線日暮里駅から徒歩5分
料金
花籠=2000円~/はし置き=300円~/竹バッグ=20000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

園田民芸品店

縁起物の猿の民芸品

柴又帝釈天近くにある、寅さんグッズを扱う土産屋。はじき猿やダルマ、身代わり地蔵をはじめ、「寅さん」や「柴又」といったこの店ならではのロゴの入った人気商品が多数揃う。

園田民芸品店の画像 1枚目
園田民芸品店の画像 2枚目

園田民芸品店

住所
東京都葛飾区柴又7丁目6-14
交通
京成金町線柴又駅から徒歩3分
料金
ミニ提灯=500円/はじき猿=900円/身代わり地蔵=600円/寅さんハンカチ=450円/寅さんうちわ=430円/寅さんフェイスタオル=1300円/寅さんキティ=550円/トラサクラキーホルダー=650円/しぶうちは=600円/ケン玉=950円/寅さん手ぬぐい=600円/寅さん通行手形=600円/七福神ストラップ=550円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

うぶけや

200年以上伝統の職人技を受け継ぐ刃物専門店

天明3(1783)年創業。うぶ毛が「それる・きれる・ぬける」道具にこだわった刃物専門店。口先がピタリと合う毛抜きは職人技の逸品。このほか包丁、ハサミ、爪切りも取り扱う。

うぶけやの画像 1枚目
うぶけやの画像 2枚目

うぶけや

住所
東京都中央区日本橋人形町3丁目9-2
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
毛抜き=3132円~/裁バサミ=8640円~/包丁・和包丁=13500円~/つめ切=1188円~/ペティナイフ・洋包丁=5940円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土曜は~17:00

羽子板の鴻月

綿を布で覆い立体感を出す押し絵羽子板が数多く取り揃う

江戸中期よりの押し絵羽子板の伝統を生かしたデザインは、精妙かつ彩り豊か。70年以上羽子板を作り続けたご主人の技が冴える名品ばかりだ。羽子板資料館を併設。

羽子板の鴻月の画像 1枚目
羽子板の鴻月の画像 2枚目

羽子板の鴻月

住所
東京都墨田区向島5丁目43-25
交通
東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩10分
料金
豆羽子板=8100円/羽子板=78840円~(20号)/
営業期間
通年(羽子板資料館は2~10月)
営業時間
10:00~17:00

菊寿堂 いせ辰 谷中本店

手摺り職人による江戸千代紙

彫り師が色ごとに彫った木版を、摺り師が一色一刷ずつ丹念に刷り重ねる「木版手摺り」。現在も伝統の手法を守り、江戸千代紙を作り続けている。千代紙を使った小物も人気。

菊寿堂 いせ辰 谷中本店の画像 1枚目
菊寿堂 いせ辰 谷中本店の画像 2枚目

菊寿堂 いせ辰 谷中本店

住所
東京都台東区谷中2丁目18-9
交通
地下鉄千駄木駅から徒歩3分
料金
江戸千代紙=2750円~/張り子の犬=3300円/室町千代紙=198円~/豆錦絵はがき=330円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

よのや櫛舗

伝統の櫛とかんざしの店

浅草で代々続くつげ櫛の老舗。職人による美しい細工はまさに芸術品。本つげとかし櫛、つげかんざしと種類も豊富。

よのや櫛舗の画像 1枚目
よのや櫛舗の画像 2枚目

よのや櫛舗

住所
東京都台東区浅草1丁目37-10
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
本つげとかし櫛=13800円~/飾り櫛=22000円/べっ甲のかんざし=45800円/つげのかんざし=19800円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

KOHORO

陶器やガラス、革に布など、手仕事のぬくもりに心ふわり

土間のような雰囲気の店内は、美しい器や雑貨が並ぶ心地よい空間。現代作家ものから民芸品まで、使うほどに味わい深くなる雑貨に出会える。

KOHOROの画像 1枚目
KOHOROの画像 2枚目

KOHORO

住所
東京都世田谷区玉川3丁目12-11
交通
東急田園都市線二子玉川駅から徒歩5分
料金
お皿=2160円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

d47 design travel store

新しい日本と出会えるストア

『d design travel』編集部のお店。47都道府県のクラフトや物産品などを取り扱い、作り手自身の想いなども紹介している。

d47 design travel storeの画像 1枚目

d47 design travel store

住所
東京都渋谷区渋谷2丁目21-1渋谷ヒカリエ 8階
交通
JR山手線渋谷駅からすぐ
料金
d design travel=1007円~/高岡ラムネ=540円/砥部焼そば猪口=972円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00