東京 x 見どころ・体験
「東京×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東京×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大きな窓からは収録風景が見られるが音声なし。ラジオが必須「スタジオViViD」、芭蕉がここからおくのほそ道へ「採荼庵跡」、桜の名所。夜はライトアップされて昼とは違う趣がある「千鳥ヶ淵」など情報満載。
- スポット:191 件
- 記事:65 件
東京のおすすめエリア
東京の新着記事
東京のおすすめスポット
121~140 件を表示 / 全 191 件
スタジオViViD
大きな窓からは収録風景が見られるが音声なし。ラジオが必須
関東ローカルで放送しているFM-FUJIの東京スタジオ。サテライトスタジオを外から見ることができる番組もある。公開収録とは違い音声は聞こえないので、見学の際には携帯ラジオを。
採荼庵跡
芭蕉がここからおくのほそ道へ
松尾芭蕉の門人、杉山杉風の別荘がこのあたりにあり、元禄2(1689)年、芭蕉はここから『おくのほそ道』の行脚へ出発したという。この庵のある仙台堀川沿いには芭蕉の句も掲示されている。
千鳥ヶ淵
桜の名所。夜はライトアップされて昼とは違う趣がある
北の丸公園を囲む外堀に位置する桜の名所。約260本の桜が植えられ、春にはカップルや家族連れなど花見客で賑わう。夜間は桜がライトアップされ、昼間とは違った趣を楽しめる。
江戸切子 浅草おじま
グラスを削って模様を彫る江戸切子の工房
浅草寺から徒歩5分の場所にある工房で、研磨機に透明なグラスを押し当てて模様を彫る江戸切子を体験できる。浅草観光の途中で、江戸末期に生まれたガラス工芸の世界に触れてみよう。電話で事前に予約が必要。
江戸切子 浅草おじま
- 住所
- 東京都台東区浅草4丁目49-7
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩12分
- 料金
- 伝統工芸・江戸切子の体験(予約制)=大人4500円、小・中・高校生2700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉店、要予約)
雑司ヶ谷 鬼子母神堂
菩薩形で美しい姿の鬼子母神像
子育て・安産の神様である鬼子母神を祀っている。本殿は寛文4(1664)年に建立されたもので、平成28年に国の重要文化財に指定された。境内に立つ樹齢700年の大イチョウは都指定の天然記念物。
JRA馬事公苑の桜
遅咲きのピンクのヤエザクラの中、多彩な馬とのイベントが開催
元は第18回東京オリンピックの馬術競技場だったこの公苑は、今も毎週のように馬術競技会が行われている。4月中は遅咲きのヤエザクラがピンクに染め上げる。
JRA馬事公苑の桜
- 住所
- 東京都世田谷区上用賀2丁目1-1
- 交通
- 東急田園都市線桜新町駅から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
東郷神社
喧騒の中のオアシスといえる神社は、東郷平八郎元帥を祀る
日露戦争の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破った東郷平八郎元帥をまつる。東郷元帥夫婦は生涯にわたって仲が良くともに長寿を全うされた事から夫婦和合、長寿の神様としても有名だ。近くにはにぎやかな原宿の竹下通りがあるが、境内は厳かな雰囲気だ。
宮沢賢治旧居跡
宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地
賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。
池上本門寺の桜
荘厳な五重塔と桜が美しい
大田区にある日蓮宗の大本山。境内には平成大改修が完了した国の重要文化財であり、関東に現存する最古で最大の五重塔が建つ。春にはソメイヨシノのほか、珍しいササベザクラも見ることができる。
芝公園の桜
東京タワーをバックに桜を愛でる
1873(明治6)年に指定された日本最初の公園のひとつ。園内には古い公園らしく、クスノキやケヤキなどの大木が多い。また、公園の南側1号地にある古墳の上や17号地にはソメイヨシノなどが植えられており、東京タワーと桜を観賞できるスポットとして人気だ。
東京消防庁 本所防災館
自然、人的災害時の心得など模擬災害を通して体験学習できる
模擬災害を体験しながら学び、防災知識・技術及び行動力などを、より一層高めてもらう体験学習空間。消火・煙・地震・応急手当・暴風雨などの各体験をインストラクターが案内しながら指導。
真勝院(弁財天)
七福神の財宝の神、ヒンズー教の水神に由来する弁財天を祀る
柴又、高砂にある柴又七福神のうちの1つ。ヒンズー教の水神サラスバティに由来する弁財天を祀る。水の流れは言語や音楽を司り、学問、知恵、財宝を授けるとして尊崇されている。
亀有香取神社
勝負や開運厄除けに両さんもおすすめ
漫画「こち亀」に登場する神社。勝負事・足腰健康の神様として、多くの参拝者が訪れる。こち亀絵馬や女性に人気の美脚守りがある。境内にはこち亀両さん像もある。
駒沢オリンピック公園の桜
サイクリングで花びら舞う中を走り抜けよう
広い園内には桜の見どころが数多く点在。陸上競技場近くの自由広場から補助競技場周辺、軟式野球場付近が絶好のお花見ポイントだ。起伏の少ない公園を一周するジョギング・サイクリングコースは約2.1km。桜を愛でつつ、サイクリングやジョギングで汗を流すのもいい。
駒沢オリンピック公園の桜
- 住所
- 東京都世田谷区駒沢公園1-1
- 交通
- 東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
外濠公園の桜
約2kmの桜並木が続き、車窓から見えるお濠もピンク色で華やか
3駅沿線にわたって約2km続く桜並木。お濠の景色がピンク色に染まり、車窓からも見える。散策にぴったりの遊歩道公園はゆっくり歩いて1時間ほど。
長命寺
武蔵野観音霊場の第1番霊場は2月の梅の香が人気
昭和15(1940)年に考古学者が中心となって観世音を奉安する寺院33ヵ所を霊場として設定した。長命寺は第1霊場となっている。2月には梅が美しい。




