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秩父

「秩父×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「秩父×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。知々夫国新一の宮「秩父神社」、地元産の野菜やキノコを使った郷土料理や特製うどんを味わう「道の駅 果樹公園あしがくぼ」、「ちちぶの水」の無料飲水所や黒ごまソフトクリームが人気の駅「道の駅 ちちぶ」など情報満載。

  • スポット:64 件
  • 記事:32 件

秩父のおすすめエリア

秩父市街

夜祭と芝桜、そしてたくさんの名物料理がある

秩父のおすすめスポット

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秩父神社

知々夫国新一の宮

秩父の総社として柞(ははそ)の森で信仰を集め約2100年の歴史ある神社。現在の社殿は徳川家康が奉納したもので、名工・左甚五郎作の「つなぎの龍」、「子育ての虎」をはじめとする社殿を飾る彫刻が見事。また、例祭として行われる「秩父夜祭」も有名だ。

秩父神社の画像 1枚目
秩父神社の画像 2枚目

秩父神社

住所
埼玉県秩父市埼玉県秩父市番場町1-3
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
終日

道の駅 果樹公園あしがくぼ

地元産の野菜やキノコを使った郷土料理や特製うどんを味わう

農産物直売、食堂、休憩・情報提供コーナー、体験交流室があり、屋外には四季折々の花を楽しめる交流広場もある。すぐ脇を流れる横瀬川の河原も散策できる。

道の駅 果樹公園あしがくぼの画像 1枚目
道の駅 果樹公園あしがくぼの画像 2枚目

道の駅 果樹公園あしがくぼ

住所
埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保1915-6
交通
関越自動車道花園ICから国道140号、皆野寄居道路、国道299号を飯能方面へ車で約30km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~16:00(季節、イベントにより異なる、要問合せ)

道の駅 ちちぶ

「ちちぶの水」の無料飲水所や黒ごまソフトクリームが人気の駅

国道140号沿いにあり、秩父のグルメと土産を提供する。特に「秩父そばの会」のそば、「ぽっぽ」の手作りパンが人気なので訪れた時は忘れずに味わいたい。

道の駅 ちちぶの画像 1枚目
道の駅 ちちぶの画像 2枚目

道の駅 ちちぶ

住所
埼玉県秩父市大宮4625
交通
関越自動車道花園ICから国道140号、皆野寄居道路を秩父方面へ車で約24km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、レストランは11:00~18:00

秩父豚肉味噌漬け本舗 せかい

精肉の老舗が手がける豚の味噌漬

名物の豚肉味噌漬は、熟成した秘伝の手作り味噌に一枚一枚、豚肉を漬け込んだものでジューシーで芳醇。隣接の食事処・秩父新世界ではこの肉を使った豚味噌丼が味わえる。

秩父豚肉味噌漬け本舗 せかいの画像 1枚目
秩父豚肉味噌漬け本舗 せかいの画像 2枚目

秩父豚肉味噌漬け本舗 せかい

住所
埼玉県秩父市本町4-23
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩8分
料金
豚肉味噌漬=1190円(折詰め・5枚入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、食事処は11:30~15:00(土・日曜、祝日は~16:00)

秩父菓子処 栗助

種類豊富な和菓子店

栗を使ったお菓子を中心に、地元の物産品を販売する土産店。煮詰めたカエデ糖をクッキーにした「すのうぼーる」、秩父でしか採れない幻の太白いもを練り込んだ「太白芋ようかん」も人気で、栗どら焼やソフトクリームなども評判だ。食事処「栗久」を併設する。

秩父菓子処 栗助の画像 1枚目
秩父菓子処 栗助の画像 2枚目

秩父菓子処 栗助

住所
埼玉県秩父市黒谷822-1
交通
秩父鉄道和銅黒谷駅から徒歩15分
料金
すのうぼーる=400円(8個入)/太白芋ようかん=165円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

秩父まつり会館

秩父夜祭の雰囲気が味わえる

毎年12月3日に行われる秩父夜祭を展示や実演で紹介する会館。館内では秩父音頭の流れる中、豪華な屋台や笠鉾を間近で見ることができる。秩父夜祭の実況映画も上映する。

秩父まつり会館の画像 1枚目
秩父まつり会館の画像 2枚目

秩父まつり会館

住所
埼玉県秩父市番場町2-8
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
料金
大人500円、小人250円 (25名以上の団体は大人450円、小人200円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、12~翌3月は10:00~)

秩父錦 酒づくりの森

伝統の銘酒「秩父錦」を学ぶ

260年以上の伝統を誇る銘酒・秩父錦の歴史を紹介しており、酒蔵資料館には500点を超える展示品がある。清酒、焼酎、ワイン、梅酒などのきき酒販売や、要予約で無料酒造見学案内も行う。

秩父錦 酒づくりの森の画像 1枚目
秩父錦 酒づくりの森の画像 2枚目

秩父錦 酒づくりの森

住所
埼玉県秩父市別所久保ノ入1432
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バスミューズパーク循環秩父病院先回りで21分、酒づくりの森下車すぐ
料金
入館料(秩父錦観光物産館)=無料/入館料(秩父錦酒蔵資料館)=大人200円、中学生以下無料/秩父錦純米酒=1155円(720ml)/ (障がい者は酒蔵資料館入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)、秩父錦観光物産館は~17:00(閉館)

秩父茶房レストラン 春夏秋冬

秩父の味を楽しむレストラン

秩父豚や野菜など、地元生産者の顔が間近に見える素材を取り入れた料理が好評な和食レストラン。サクッとしてもちもちの食感がおもしろいと人気のモッフルなど甘味も充実している。

秩父茶房レストラン 春夏秋冬の画像 1枚目
秩父茶房レストラン 春夏秋冬の画像 2枚目

秩父茶房レストラン 春夏秋冬

住所
埼玉県秩父市宮側町1-7地場産業センター 2階
交通
秩父鉄道秩父駅からすぐ
料金
わらじカツ丼=1100円/ソースカツ重御膳=1100円/朝採れ地野菜の二段せいろ膳=1600円/モッフル「雅」=650円/季節の旬御膳=1850円/ (65歳以上はシルバーカード持参で5%引)
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

田中屋

風味豊かな手打ちそばを

ひきたてのそばは風味が豊かで、細目の麺はしっかりとした歯ごたえがここちよい。毎朝届けられるという秩父産まいたけを使う天ぷらのほか、秋にきのこそばも味わえる。

田中屋の画像 1枚目
田中屋の画像 2枚目

田中屋

住所
埼玉県秩父市下影森810-1
交通
西武秩父線西武秩父駅から徒歩15分
料金
せいろ=750円/鴨せいろ=1360円/舞茸天せいろ=1360円/まいたけ天ぷら=730円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

ちちぶ銘仙館

モダンでおしゃれな絹織物の郷

国指定の伝統工芸品である秩父銘仙の資料館。銘仙とは裏表のない絹の平織物のこと。機織りや藍染などの体験もできる。

ちちぶ銘仙館の画像 1枚目
ちちぶ銘仙館の画像 2枚目

ちちぶ銘仙館

住所
埼玉県秩父市熊木町28-1
交通
西武秩父線西武秩父駅から徒歩5分
料金
入館料=210円、小・中学生100円/手織り体験=1500円/藍染体験=1500円/ (障がい者手帳持参で本人とその介護者1名無料、団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

本格手打 わへいそば

粗挽きそばとくるみが好相性

老舗料亭で修業を積んだ店主が香り高くコシの強い粗挽きそばを打つ。秩父産の山くるみをすり入れた香ばしくまろやかな汁で味わう「くるみ蕎麦」は、そばの味がより引き立つ。

本格手打 わへいそばの画像 1枚目

本格手打 わへいそば

住所
埼玉県秩父市中村町1丁目4-13
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩8分
料金
くるみ汁のざるそば=935円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(売り切れ次第閉店)

やなぎや

濃厚なクルミだれ(クルミのたれ)でいただくそば

秩父のそば処で多く出されるくるみそばの元祖として知られる。国産の粉を使った細めのそばは香り高く、こくのあるクルミだれとの相性もいい。

やなぎやの画像 1枚目
やなぎやの画像 2枚目

やなぎや

住所
埼玉県秩父市相生町7-10
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩15分
料金
くるみ天ざる=1150円/もり=700円(小)・800円(大)/くるみもり=800円(小)・900円(大)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00、そばがなくなり次第閉店)

武甲山資料館

武甲山をもっと知る

秩父のシンボル「武甲山」に関する資料館。産出する石灰岩や地質、生態系がわかる展示のほか、登山コースを映像で紹介している。

武甲山資料館の画像 1枚目
武甲山資料館の画像 2枚目

武甲山資料館

住所
埼玉県秩父市大宮6176羊山公園内
交通
西武秩父線西武秩父駅から徒歩15分
料金
大人210円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

秩父湯元 武甲温泉

観光客にも地元の人にも人気

観光客だけでなく地元の人にも人気の日帰り入浴施設。湯は単純硫黄泉で筋肉痛、冷え性に効くという。オートキャンプ場と宿泊施設を併設しており、食事処、喫茶コーナー、ゲームコーナーも完備。

秩父湯元 武甲温泉の画像 1枚目
秩父湯元 武甲温泉の画像 2枚目

秩父湯元 武甲温泉

住所
埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3
交通
西武秩父線横瀬駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人700円、小人400円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人800円、小人500円/ (障がい者は全日小人料金)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)

旗下山慈眼寺(札所13番)

あめ薬師ともよばれる寺院

目の仏様である薬師瑠璃光如来を祀っていることから、目に効くお寺として知られている。境内にはメグスリの木があり、昔から樹皮を煎じた汁が眼病に効くとされてきた。

旗下山慈眼寺(札所13番)の画像 1枚目
旗下山慈眼寺(札所13番)の画像 2枚目

旗下山慈眼寺(札所13番)

住所
埼玉県秩父市東町26-7
交通
秩父鉄道御花畑駅からすぐ
料金
拝観料=無料/ご朱印代=300円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門、11~翌2月は~16:00)、納経受付は12:00~12:30休憩

やまとーあーとみゅーじあむ

なかなか見ることのできない作品

羊山公園内にある板画家・棟方志功(むなかたしこう)の作品を中心に展示する美術館。熊谷守一、林武、鈴木信太郎の絵画作品のほか、陶芸作品の展示も充実する。

やまとーあーとみゅーじあむの画像 1枚目
やまとーあーとみゅーじあむの画像 2枚目

やまとーあーとみゅーじあむ

住所
埼玉県秩父市大宮6175-1羊山公園内
交通
西武秩父線西武秩父駅から徒歩20分
料金
大人700円、高・大学生500円、小・中学生300円 (10名以上の団体は100円引、障がい者は200円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

じばさん商店

秩父の地域文化を時代に合わせて発信する商店

秩父鉄道秩父駅ビル1階にあり、秩父のお土産ものや地酒、パンお弁当など日常使いから観光土産の購入など、幅広く利用できる施設。

じばさん商店

住所
埼玉県秩父市宮側町1-7
交通
秩父鉄道秩父駅構内
料金
豚肉味噌漬け=1190円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00、冬期は~18:00

要光山観音寺(札所21番)

境内では芭蕉句碑や弁財天の石塔等が見られる

秩父札所21番の古刹。大正12(1923)年、近くの小学校の火災で類焼し現在の堂が作られた。寺院の境内には芭蕉句碑、観音像、百万遍唱念塔、弁財天の石塔を所有し、往時を偲ばせる。

要光山観音寺(札所21番)

住所
埼玉県秩父市寺尾2354
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武バス小鹿野方面行きで16分、尾田蒔学校前下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩

新木鉱泉旅館(日帰り入浴)

初代館主が、お導きにより発見した温泉

初代館主が、恒時神社鎮守様のお導きによって発見したといわれる温泉。泉質は単純アルカリ硫黄泉。効能は神経痛など。

新木鉱泉旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目
新木鉱泉旅館(日帰り入浴)の画像 2枚目

新木鉱泉旅館(日帰り入浴)

住所
埼玉県秩父市山田1538
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス三沢経由皆野駅行きで20分、金昌寺下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人800円、小人400円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人900円、小人450円/ (団体10名以上は入浴のみ不可)
営業期間
通年
営業時間
12:00~19:30(閉館20:00)

秩父川端温泉 梵の湯

湯に浸かり自然を満喫

荒川河畔散策や、森林浴を楽しんだあとに気軽に立ち寄れる日帰り温泉施設。無色透明の良質なお湯は秩父ならではの鉱泉で、肌がなめらかになると評判。館内の畳敷きが心地よい。

秩父川端温泉 梵の湯

住所
埼玉県秩父市小柱川端309-1
交通
秩父鉄道皆野駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人880円、小人(4~12歳)600円、幼児350円/入浴料(19:00以降)=大人780円、小人550円、幼児250円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人980円、小人750円、幼児500円/入浴料(土・日曜、祝日、19:00以降)=大人930円、小人700円、幼児470円/岩盤浴(要予約30分)=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館22:00)