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秩父

「秩父×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「秩父×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。知々夫国新一の宮「秩父神社」、のんびり派も行動派も大満足「秩父ミューズパーク」、カラフルな花のじゅうたんと秩父の名峰武甲山を眺める「羊山公園」など情報満載。

  • スポット:37 件
  • 記事:32 件

秩父のおすすめエリア

秩父市街

夜祭と芝桜、そしてたくさんの名物料理がある

秩父のおすすめスポット

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秩父神社

知々夫国新一の宮

秩父の総社として柞(ははそ)の森で信仰を集め約2100年の歴史ある神社。現在の社殿は徳川家康が奉納したもので、名工・左甚五郎作の「つなぎの龍」、「子育ての虎」をはじめとする社殿を飾る彫刻が見事。また、例祭として行われる「秩父夜祭」も有名だ。

秩父神社の画像 1枚目
秩父神社の画像 2枚目

秩父神社

住所
埼玉県秩父市埼玉県秩父市番場町1-3
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
終日

秩父ミューズパーク

のんびり派も行動派も大満足

豊かな森の中には、多彩なアミューズメント施設にステージ、温浴施設などがそろい、家族で楽しめる。コテージもあるので、泊りがけのレジャーにもおすすめ。梅やシャクナゲなど、季節ごとに咲くさまざまな花も人気。秩父市街地を一望できる「旅立ちの丘」は、雲海や夜景スポットとしても知られる。

秩父ミューズパークの画像 1枚目
秩父ミューズパークの画像 2枚目

秩父ミューズパーク

住所
埼玉県秩父市田村
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バスミューズパーク線音楽寺先回りで20分、ミューズパーク中央下車すぐ
料金
入園料=無料/テニスコート=530円~(2時間)/レンタルカート=1700円~/サイクリング=500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(施設により異なる)

羊山公園

カラフルな花のじゅうたんと秩父の名峰武甲山を眺める

春の訪れとともに、羊山公園芝桜の丘には多くの観光客が訪れる。4月中旬~5月上旬、名峰・武甲山を背景に丘一面を10品種・約40万株ものピンクや白の芝桜が密集して咲くさまは、圧倒される美しさ。4月上旬にはソメイヨシノなどの桜を見ることもできる。

羊山公園の画像 1枚目
羊山公園の画像 2枚目

羊山公園

住所
埼玉県秩父市大宮6360
交通
西武秩父線西武秩父駅から徒歩20分
料金
芝桜の丘入園料(見頃の期間4月中旬~5月上旬のみ)=大人300円、中学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(4月中旬~5月上旬の芝桜の丘は8:00~17:00)

道の駅 ちちぶ

「ちちぶの水」の無料飲水所や黒ごまソフトクリームが人気の駅

国道140号沿いにあり、秩父のグルメと土産を提供する。特に「秩父そばの会」のそば、「ぽっぽ」の手作りパンが人気なので訪れた時は忘れずに味わいたい。

道の駅 ちちぶの画像 1枚目
道の駅 ちちぶの画像 2枚目

道の駅 ちちぶ

住所
埼玉県秩父市大宮4625
交通
関越自動車道花園ICから国道140号、皆野寄居道路を秩父方面へ車で約24km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、レストランは11:00~18:00

秩父フルーツファーム

希少なブドウを販売している農園

ブドウのなかでも注目は直売限定の「ちちぶ山ルビー」。秩父でしか栽培に成功していない希少品種だ。食べごろは8月中旬から下旬と短いが、ぜひ味わってみたい。イチゴは高設土耕栽培なので、摘み取りやすい。

秩父フルーツファームの画像 1枚目
秩父フルーツファームの画像 2枚目

秩父フルーツファーム

住所
埼玉県秩父市下影森877-1
交通
秩父鉄道影森駅から徒歩15分
料金
ぶどう狩り(30分食べ放題、9月中旬~10月中旬)=小学生以上3000円~、小学生未満1500円~/いちご狩り(30分食べ放題、12月中旬~翌5月中旬)=小学生以上1600~2300円、小学生未満900~1300円/
営業期間
12月中旬~翌5月中旬、8月中旬~10月中旬
営業時間
いちご狩りは9:30~14:30(閉園15:00)、ぶどう狩りは9:30~16:00(受付時間10:00~15:00)

秩父菓子処 栗助

種類豊富な和菓子店

栗を使ったお菓子を中心に、地元の物産品を販売する土産店。煮詰めたカエデ糖をクッキーにした「すのうぼーる」、秩父でしか採れない幻の太白いもを練り込んだ「太白芋ようかん」も人気で、栗どら焼やソフトクリームなども評判だ。食事処「栗久」を併設する。

秩父菓子処 栗助の画像 1枚目
秩父菓子処 栗助の画像 2枚目

秩父菓子処 栗助

住所
埼玉県秩父市黒谷822-1
交通
秩父鉄道和銅黒谷駅から徒歩15分
料金
すのうぼーる=400円(8個入)/太白芋ようかん=165円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

秩父まつり会館

秩父夜祭の雰囲気が味わえる

毎年12月3日に行われる秩父夜祭を展示や実演で紹介する会館。館内では秩父音頭の流れる中、豪華な屋台や笠鉾を間近で見ることができる。秩父夜祭の実況映画も上映する。

秩父まつり会館の画像 1枚目
秩父まつり会館の画像 2枚目

秩父まつり会館

住所
埼玉県秩父市番場町2-8
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
料金
大人500円、小人250円 (25名以上の団体は大人450円、小人200円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、12~翌3月は10:00~)

秩父錦 酒づくりの森

伝統の銘酒「秩父錦」を学ぶ

260年以上の伝統を誇る銘酒・秩父錦の歴史を紹介しており、酒蔵資料館には500点を超える展示品がある。清酒、焼酎、ワイン、梅酒などのきき酒販売や、要予約で無料酒造見学案内も行う。

秩父錦 酒づくりの森の画像 1枚目
秩父錦 酒づくりの森の画像 2枚目

秩父錦 酒づくりの森

住所
埼玉県秩父市別所久保ノ入1432
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バスミューズパーク循環秩父病院先回りで21分、酒づくりの森下車すぐ
料金
入館料(秩父錦観光物産館)=無料/入館料(秩父錦酒蔵資料館)=大人200円、中学生以下無料/秩父錦純米酒=1155円(720ml)/ (障がい者は酒蔵資料館入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)、秩父錦観光物産館は~17:00(閉館)

秩父茶房レストラン 春夏秋冬

秩父の味を楽しむレストラン

秩父豚や野菜など、地元生産者の顔が間近に見える素材を取り入れた料理が好評な和食レストラン。サクッとしてもちもちの食感がおもしろいと人気のモッフルなど甘味も充実している。

秩父茶房レストラン 春夏秋冬の画像 1枚目
秩父茶房レストラン 春夏秋冬の画像 2枚目

秩父茶房レストラン 春夏秋冬

住所
埼玉県秩父市宮側町1-7地場産業センター 2階
交通
秩父鉄道秩父駅からすぐ
料金
わらじカツ丼=1100円/ソースカツ重御膳=1100円/朝採れ地野菜の二段せいろ膳=1600円/モッフル「雅」=650円/季節の旬御膳=1850円/ (65歳以上はシルバーカード持参で5%引)
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

田中屋

風味豊かな手打ちそばを

ひきたてのそばは風味が豊かで、細目の麺はしっかりとした歯ごたえがここちよい。毎朝届けられるという秩父産まいたけを使う天ぷらのほか、秋にきのこそばも味わえる。

田中屋の画像 1枚目
田中屋の画像 2枚目

田中屋

住所
埼玉県秩父市下影森810-1
交通
西武秩父線西武秩父駅から徒歩15分
料金
せいろ=750円/鴨せいろ=1360円/舞茸天せいろ=1360円/まいたけ天ぷら=730円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

高砂ホルモン

七輪の炭火で焼く地元で人気の名店

創業50年を超える、要予約の人気の店。主人みずから仕入れる新鮮な肉とにんにくと唐辛子を使ったピリ辛の自家製タレの相性がよく合う。メニューはシロやカシラ、ハツ、レバーなど7種類。

高砂ホルモンの画像 1枚目
高砂ホルモンの画像 2枚目

高砂ホルモン

住所
埼玉県秩父市東町30-3
交通
秩父鉄道御花畑駅から徒歩3分
料金
ホルモン=400円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~20:00、土曜は16:30~、日曜は16:30~19:00(要予約)

本格手打 わへいそば

粗挽きそばとくるみが好相性

老舗料亭で修業を積んだ店主が香り高くコシの強い粗挽きそばを打つ。秩父産の山くるみをすり入れた香ばしくまろやかな汁で味わう「くるみ蕎麦」は、そばの味がより引き立つ。

本格手打 わへいそばの画像 1枚目

本格手打 わへいそば

住所
埼玉県秩父市中村町1丁目4-13
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩8分
料金
くるみ汁のざるそば=935円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(売り切れ次第閉店)

やなぎや

濃厚なクルミだれ(クルミのたれ)でいただくそば

秩父のそば処で多く出されるくるみそばの元祖として知られる。国産の粉を使った細めのそばは香り高く、こくのあるクルミだれとの相性もいい。

やなぎやの画像 1枚目
やなぎやの画像 2枚目

やなぎや

住所
埼玉県秩父市相生町7-10
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩15分
料金
くるみ天ざる=1150円/もり=700円(小)・800円(大)/くるみもり=800円(小)・900円(大)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00、そばがなくなり次第閉店)

和銅鉱泉 ゆの宿 和どう(日帰り入浴)

山菜や川の幸も堪能できるアットホームな雰囲気

アットホームな雰囲気と細やかなサービスが好評。日帰りでも内湯、露天風呂のほかに貸切風呂の利用も可能。また昼食・休憩の利用だと、地元の山菜や川の幸も堪能できる。

和銅鉱泉 ゆの宿 和どう(日帰り入浴)の画像 1枚目
和銅鉱泉 ゆの宿 和どう(日帰り入浴)の画像 2枚目

和銅鉱泉 ゆの宿 和どう(日帰り入浴)

住所
埼玉県秩父市黒谷813
交通
秩父鉄道和銅黒谷駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人1000円、小人(2歳未満)700円/貸切風呂=3240円(50分)/食事付入浴=1620円、3240円、5400円(別途室料)/
営業期間
通年
営業時間
時期により異なる(要問合せ)

秩父湯元 武甲温泉

観光客にも地元の人にも人気

観光客だけでなく地元の人にも人気の日帰り入浴施設。湯は単純硫黄泉で筋肉痛、冷え性に効くという。オートキャンプ場と宿泊施設を併設しており、食事処、喫茶コーナー、ゲームコーナーも完備。

秩父湯元 武甲温泉の画像 1枚目
秩父湯元 武甲温泉の画像 2枚目

秩父湯元 武甲温泉

住所
埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3
交通
西武秩父線横瀬駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人700円、小人400円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人800円、小人500円/ (障がい者は全日小人料金)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)

やまとーあーとみゅーじあむ

なかなか見ることのできない作品

羊山公園内にある板画家・棟方志功(むなかたしこう)の作品を中心に展示する美術館。熊谷守一、林武、鈴木信太郎の絵画作品のほか、陶芸作品の展示も充実する。

やまとーあーとみゅーじあむの画像 1枚目
やまとーあーとみゅーじあむの画像 2枚目

やまとーあーとみゅーじあむ

住所
埼玉県秩父市大宮6175-1羊山公園内
交通
西武秩父線西武秩父駅から徒歩20分
料金
大人700円、高・大学生500円、小・中学生300円 (10名以上の団体は100円引、障がい者は200円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

新木鉱泉旅館(日帰り入浴)

初代館主が、お導きにより発見した温泉

初代館主が、恒時神社鎮守様のお導きによって発見したといわれる温泉。泉質は単純アルカリ硫黄泉。効能は神経痛など。

新木鉱泉旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目
新木鉱泉旅館(日帰り入浴)の画像 2枚目

新木鉱泉旅館(日帰り入浴)

住所
埼玉県秩父市山田1538
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス三沢経由皆野駅行きで20分、金昌寺下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人800円、小人400円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人900円、小人450円/ (団体10名以上は入浴のみ不可)
営業期間
通年
営業時間
12:00~19:30(閉館20:00)

秩父川端温泉 梵の湯

湯に浸かり自然を満喫

荒川河畔散策や、森林浴を楽しんだあとに気軽に立ち寄れる日帰り温泉施設。無色透明の良質なお湯は秩父ならではの鉱泉で、肌がなめらかになると評判。館内の畳敷きが心地よい。

秩父川端温泉 梵の湯

住所
埼玉県秩父市小柱川端309-1
交通
秩父鉄道皆野駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人880円、小人(4~12歳)600円、幼児350円/入浴料(19:00以降)=大人780円、小人550円、幼児250円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人980円、小人750円、幼児500円/入浴料(土・日曜、祝日、19:00以降)=大人930円、小人700円、幼児470円/岩盤浴(要予約30分)=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館22:00)

秩父観光農園村

イチゴ、ブドウ狩り、栗拾いが楽しめる

春期にはイチゴ狩り、秋期にはブドウ狩り、栗拾いが楽しめる。キュウリ、ユズなどの直売園もある。

秩父観光農園村

住所
埼玉県秩父市寺尾2307
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バスミューズパーク循環秩父病院先回りで34分、秩父公園橋下車、徒歩10分
料金
イチゴ食べ放題(1~2月)=大人1700円、小学生未満900円/イチゴ食べ放題(3月~4月10日)=大人1500円、小学生未満800円/イチゴ食べ放題(4月11日~5月の食べ放題終了まで)=大人1200円、小学生未満600円/イチゴつみとり1パック(4・5月)=600円~/ブドウ(8~10月)=600~1500円(1kg)/
営業期間
1~5月
営業時間
9:00~16:00(閉園)

武甲酒造(見学)

「武甲正宗」で知られる老舗の蔵元

宝暦3(1753)年創業の醸造元。築200年を超える店舗は国指定登録有形文化財に指定されている。仕込み井戸の「武甲山伏流水」は「平成の名水百選」に選ばれている。

武甲酒造(見学)の画像 1枚目

武甲酒造(見学)

住所
埼玉県秩父市宮側町21-27
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
料金
見学料=無料/武甲正宗純米酒=1320円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16 :30(要予約)