軽井沢・小諸 x 寺社仏閣・史跡
「軽井沢・小諸×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「軽井沢・小諸×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。浅間山大噴火の歴史を今に伝える観音堂「鎌原観音堂」、かつて避暑に来る外国人の集会所だった場所「ユニオンチャーチ」、北陸街道沿いの光岳寺の山門。高麗門と呼ばれる簡素な造り「足柄門」など情報満載。
- スポット:24 件
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鎌原観音堂
浅間山大噴火の歴史を今に伝える観音堂
天明3(1783)年の浅間山大噴火の時、鎌原村では477人が命を落としたが、生き残った93人のほとんどが観音堂境内に逃げ込んで助かった。以来、厄除け観音として信仰が厚い。
鎌原観音堂
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原492
- 交通
- JR吾妻線万座・鹿沢口駅から西武観光バス軽井沢駅行きで4分、鎌原観音堂前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
足柄門
北陸街道沿いの光岳寺の山門。高麗門と呼ばれる簡素な造り
北陸街道沿いの光岳寺の山門が足柄門。小諸城から移築したもので、明和2(1765)年に建築された。高麗門と呼ばれる簡素な造りだが、切妻様式の瓦屋根が印象的だ。
普賢寺
江戸時代に創建された禅の寺
木々の生い茂る参道の奥に立つ浅間山普賢寺は、貞享3(1686)年に創建された禅寺。江戸時代に中国から渡来してきた隠元禅師によって、日本に新しくもたらされた黄檗宗の寺だ。
