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【軽井沢】旅のキーワード!おすすめの楽しみ方をチェック!

by mapple

更新日:2018年8月19日

日本有数の観光地、軽井沢には自然や観光名所、美食、ショッピングと、魅力がいっぱい。そんな軽井沢でのおすすめの過ごし方をキーワードでご紹介!

森さんぽ

街中のあちこちにグリーンスポットが点在する軽井沢。代表的なのが季節ごとに表情を変える自然が美しい「雲場池」。ほかにも「矢ヶ崎公園」や「軽井沢野鳥の森」などがおすすめ。木漏れ日の中をゆったりと散策して、自然のマイナスイオンをいっぱい吸収しよう。

雲場池

季節ごとに表情を変える 美しい水のオアシス
かつては白鳥も飛来したことから「スワンレイク」の愛称で親しまれている、軽井沢を代表するスポット。四季折々に変化する自然と空を映し出す、鏡のような水面は必見の美しさ。

御膳水を水源とする縦長の池。軽井沢でも有数の観光スポットになっている

水面を泳ぐ鴨をはじめ、池のまわりにはさまざまな野鳥が集まる

軽井沢を代表する紅葉スポットとしても有名。秋も多くの人で賑わう

矢ヶ崎公園

軽井沢駅に近く眺めのよい広大な公園

大きな池があり、晴れた日には園内から浅間山と離山が同時に眺められる

軽井沢野鳥の森

野鳥や動物がたくさん 生息している自然の森

森の中ではスペシャリストが案内するネイチャーツアーを実施

教会

カナダ人宣教師・アレキサンダー・クロフト・ショーらにより、軽井沢に最初の教会が建てられたのが1895(明治28)年。古くからキリスト教文化との関わりが深い軽井沢には訪れてみたい素敵な教会がこんなにたくさん。見学するときはマナーを守って静かに過ごそう。

軽井沢ショー記念礼拝堂

木立の中に静かにたたずむ軽井沢最古の教会
旧軽銀座通りの先にある木立に囲まれた教会。「軽井沢開発の父」と呼ばれたカナダ人宣教師、アレキサンダー・クロフト・ショーらにより、1895(明治28)年に築かれた。

木造平屋建ての素朴な建物が印象的。来訪者の心に平静と安らぎを与えてくれる

木の温かみが伝わる礼拝堂内は、真紅の絨毯が敷かれ神聖な雰囲気

大正時代からずっと使用されている、貴重なアメリカ製のオルガン

教会の前にはアレキサンダー・クロフト・ショーの銅像もある

軽井沢聖パウロカトリック教会

長年地元で愛される軽井沢のシンボル的存在

斬新な建物は著名な建築家、アントニン・レーモンドの設計によるもの

カフェ

カフェ人気がますます高まる軽井沢内には、散策中に立ち寄りたくなる素敵なカフェがたくさん。テラス席で爽やかな風を感じながら優雅なティータイムを過ごそう。ここでは長年愛され続ける代表的な2店をご紹介。

丸山珈琲 軽井沢本店

独自の焙煎技術による香り高いコーヒー
軽井沢発祥のコーヒー専門店。オーナー自らが海外で直接買い付けた高品質の豆を、素材そのものの持ち味を生かす独自の技術で焙煎。個性豊かで深い味わいのコーヒーが楽しめる。

ペンションのダイニングをリノベーションした温かみある空間

こだわりのコーヒー豆は購入もできる。豊富な種類から選ぶのも楽しい

閑静な別荘地にあり、落ち着いた雰囲気のなかでコーヒーが楽しめる

離山房

ジョン・レノンが愛した隠れ家カフェ
ジョン・レノン夫妻が足繁く通ったという喫茶店。お気に入りだったブルーベリージュースと豊かな自然をお供に、ジョンが愛したくつろぎの時間を満喫しよう。

テラスの一番奥が、ジョンが好んでよく座っていた席

ロイヤルスイートバニラアイス800円とブルーベリージュース

旧軽銀座

グルメも買いものも楽しめる軽井沢のメインストリート
かつて中山道の軽井沢宿として繁栄した旧軽井沢銀座通り。現在はレストランやショップが建ち並び、軽井沢で一番の賑わいをみせる。おみやげ選びはもちろん、数多くそろうテイクアウトグルメも楽しみたい。

お店が軒を連ねる約550mのメインストリート。いつも人で賑わい、華やかな雰囲気が漂う

ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢

焼きたてパンが人気の「ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢」

特選発酵バターをふんだんに使った、看板商品のクロワッサン

併設のレストランでは信州食材をふんだんに使った包み焼きピッツァなどのメニューが楽しめる

軽井沢芳光 本店

「軽井沢芳光 本店」には、おみやげに最適なオシャレな瓶詰めグルメがそろう

大坂屋家具店

現代デザインが施された「大坂屋家具店」の軽井沢彫の小物は、ギフトとして贈るのもよい

ミカドコーヒー 軽井沢旧道店

旧軽銀座に来たら名物の「ミカドコーヒー 軽井沢旧道店」のモカソフトを

ボン・オーカワ

チャーチストリート軽井沢内「ボン・オーカワ」の軽井沢トリュフショコラ1個260円

NICO cafe

軽井沢聖パウロカトリック教会近くの「NICO cafe」で、こだわりのコーヒーとスイーツを

軽井沢観光会館

メイン通りの中間に位置する「軽井沢観光会館」。観光に関する情報集めや休憩スポットに

アウトレット

軽井沢駅南口の目の前にある「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」は、約240店舗がそろう巨大なショッピングモール。幅広いジャンルのショップやグルメのほか、キッズやペット施設も充実していてリゾート感覚で楽しめる。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

国内最大級の広さを誇る大型ショッピングモール

モール内には池や芝生のひろばなどがあり、ショッピング以外にも楽しめる施設がたくさん

カラーも豊富にそろう「ル・クルーゼ」のティーセット

タウンユースにも使える「コロンビアスポーツウェア」の防水ジャケット

春ファッションに取り入れたい「ナノ・ユニバース ベースメント」のドルマンプルオーバー

雨の日が待ち遠しくなる「エーグル」のラバー製レインブーツ

レトロ建築

明治から昭和にかけて避暑地として歩み始めた軽井沢。著名人も多く訪れた「万平ホテル」と「三笠ホテル」は西洋式ホテルの草分け的存在。当時の面影が残る歴史的な建造物をめぐり、かつての社交場の雰囲気を肌で感じよう。

万平ホテル

一度は泊まってみたい創業120年超の名門ホテル
1894(明治27)年創業の名門ホテル。ジョン・レノン一家が滞在したことでも有名で、クラシカルな雰囲気が漂う建物は、現在も多くの人に愛され続けている。

訪れる人々を出迎えてくれる、1936(昭和11)年に建築されたアルプス館。ロビーやカフェなどがあり、和洋折衷な建物が印象的

ロビー
大正時代に使われていた家具を復刻した、重厚な雰囲気のロビー

ステンドグラス
ロビーには宿場だった頃の軽井沢の風景などを描いたステンドグラスも

史料室のピアノ
ジョン・レノンが欲しがったというピアノも史料室に展示されている

【売店で販売中】
アップルパイ2020円
カフェテラスの名物メニューが自宅で楽しめるとあって人気

万平ホテル
1894(明治27)年「亀屋ホテル」として開業。1902(明治35)年に現在の地に移転。1936(昭和11)年に現在のアルプス館が完成し、「萬平ホテル」から「万平ホテル」に改名した。

旧三笠ホテル

時代を華麗に彩った優美な社交の場
明治時代に日本人により設計された純西洋式の木造ホテル。当時の最先端・最高級の設備で、多くの政財界人や文化人に親しまれた。1980(昭和55)年に国の重要文化財に指定。

華やかな歴史がそのまま感じられる、カラマツ林の中にたたずむしゃれた建物

ロビー
ロビーは社交場として賑わった当時のままの姿が残されている

スイートルーム
現在に換算すると1泊約20万円もしたというスイートルーム

2階廊下
レトロモダンな壁のアーチが美しい2階廊下は雰囲気抜群

【チケット売場で販売中】
マグカップ 各600円
三笠マークがデザインされた、使い勝手のよいマグカップ

三笠ホテル
1906(明治39)年、実業家の山本直良氏によって創業。モダンな西洋文化の象徴として人気を集め、1970(昭和45)年にホテルとしての幕を閉じるまで多くの人に愛され続けた。

アート

名作や優れたアートがそろう個性豊かなミュージアムめぐりが楽しめるのも軽井沢ならでは。ここでは初心者でも楽しめる現代アートがテーマの2スポットをご紹介。自然をうまく利用した展示手法も見どころ。

セゾン現代美術館

世界的なアートが並ぶ緑に囲まれた美術館
アンディ・ウォーホルやリキテンシュタインといった世界の巨匠や、国内の気鋭の作家を紹介。鮮やかな緑に溶け込むように彫刻作品が立ち並ぶ、庭園の散策もおすすめ。

点在する彫刻作品をめぐる回遊式の庭園。緑とアートが見事に調和している

20世紀初頭から現代まで約500点のコレクションを所蔵

壁一面にズラリと並ぶアンディ・ウォーホルの作品に圧倒される

コレクションカタログ2600円
オリジナルのコレクションカタログは読みごたえのある解説付き

軽井沢現代美術館

世界から注目を集める日本発の現代アート
草間彌生や田中敦子、奈良美智など、世界的に評価の高い国内の作家の作品を展示。自然光が入る開放的な館内は、人物を入れれば撮影OKなので、ぜひお気に入りの作品と記念撮影を。

広々とした展示室には現代アート好き必見の作品がズラリ

自然のなかに静かにたたずむ。2階のギャラリーでは展示作品を購入することもできる

入館料にはお茶とお菓子のサービスが含まれるので、ゆっくり休憩を

キーリング3024円
草間彌生の代表作「かぼちゃ」のデザインのキーリング

オリジナルトートバッグ3900円
ミニポーチ1200円

革工房「ハンズトラスト」とのコラボ商品。カラーも豊富にそろう

サイクリング

観光名所めぐりは自転車がおすすめ。風を切り颯爽と木立のトンネルを走り抜けると気分も爽快に。軽井沢にはレンタサイクルショップが多く、珍しい2人乗りのタンデム自転車もあるのでぜひ利用してみて。

万平通り

名門ホテルへ続くまっすぐな一本道
軽井沢本通りと万平ホテルを結ぶ道。野鳥のさえずりも聞こえ、古き良き軽井沢の雰囲気が残る

交通ルールとマナーを守って安全にサイクリングを楽しもう

三笠通り

別荘地を通る軽井沢らしさ満点の散歩道
旧軽銀座通り入口から旧三笠ホテルまでの約2kmの道。カラマツの並木が続き、軽井沢らしさが満載

ささやきの小径

川のせせらぎが聞こえるアカシアの並木道
矢ヶ崎川沿いの道。堀辰雄著『美しい村』に登場することでも有名。川のせせらぎが心地よい

ドライブ

軽井沢中心部から足をのばして北軽井沢方面へ。雄大な浅間山を眺めながらのドライブは開放感たっぷり。「白糸の滝」や鬼押ハイウェーを通っての「鬼押出し園」といった名所めぐりや、高原アクティビティを楽しもう。

鬼押ハイウェー

浅間山を眺めながら爽快に走り抜けよう

群馬県嬬恋村までの全長約16kmの有料道路。浅間山が望める

白糸の滝

高さ3m、幅70mの滝。絹糸のように滴り落ちる水が美しい

浅間クレールライディングサークル

レンタル用具を完備しているので、手ぶらで乗馬体験ができる

鬼押出し園

溶岩群が立ち並ぶ奇勝。自然が作り出す圧倒的なパワーを実感

しなの鉄道の駅舎が復活

しなの鉄道軽井沢駅

旧駅舎が“懐かしくて新しい駅”としてオープン
歴史的価値を持つ旧軽井沢駅舎記念館が、建物や上品なイメージはそのままに、しなの鉄道軽井沢駅として2017年10月にオープン。カフェや子どもが遊べる待合室などが新たにお目見えしたほか、小さな子ども連れが楽しめるエリアやショッピングエリアも2018年3月に登場した。

ジョン・レノンゆかりの地

ジョンが愛した軽井沢での足跡をたどる
世界的なミュージシャン、ジョン・レノンが1970年代にファミリーでたびたび訪れていた軽井沢。「万平ホテル」や「離山房」「フランスベーカリー」など、ジョンがお気に入りだったという場所をめぐり、思いを馳せてみたい。

万平ホテル

常宿だった「万平ホテル」には、ジョンが弾いたピアノや、リクエストで作ったロイヤルミルクティーが

フランスベーカリー

「フランスベーカリー」のフランスパンは一番のお気に入り

離山房

「離山房」では直筆のスケッチや実際にジョンが使ったカップなどを展示

軽井沢トーストをチェック

それぞれの個性が光る味を食べ比べ
数年前からじわじわと人気が高まっている、軽井沢のフレンチトースト、「軽井沢トースト」。いろいろなお店が工夫を凝らした独自の軽井沢トーストを展開しているので、食べ比べてお気に入りの一品を見つけよう。

万平ホテル カフェテラス

「万平ホテル カフェテラス」のフレンチトースト1901円 

エロイーズカフェ

「エロイーズカフェ」の宣教師が愛したフレンチトースト1058円

カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ

「カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ」の予約制のフレンチトースト1000円

筆者:mapple

まっぷる軽井沢’19

発売日:2018年04月06日

Amazonで購入する

この記事の出典元は「まっぷる軽井沢’19」です。掲載した内容は、2017年9月~2018年3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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